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2016年5月26日 (木)

日々農天気:地這いキュウリの苗をポット上げ;空腹の 記憶呼び出す サツマ植え。1605。+キュウリ(2016)

2016年5月26日(木)
昨日は曇り。ざっそう句;空腹の 記憶呼び出す サツマ植え。道路脇の、スギナ、ヤブガラシを堀り上げた跡に、オシロイバナのポット苗を定植。ポットに根が巻き始めていた。雑草の根を除去してリュウノヒゲも改植。三種類のサツマイモのツルを発根用に仮植え。安納芋、種子島紫芋は今年初めての作付け。昔は、食味や栄養価より収量が第一だったように思う。甘みの少ない白サツマも食べた。店の話では、乾燥芋用のツルは今後入荷予定とか。昨年、初めて紅はるかを栽培した。センチュウに強いのか表皮は紅東より綺麗だったが、甘過ぎのように感じた。祖母が作った乾燥芋がうまかったと思い出す。カツ糸を一端を口にくわえてふかした芋をスライスしていた。子供達はいつも乾燥中の芋を失敬していた。栽培するサツマの品種も店頭で出会う運任せだ。サツマ向きの畑ではないようだが、夏の定番で、手間もかからないのでつい作ってしまう。

追記(2016/06/05):安納芋と種子島紫芋を定植後の画像を追加。
サツマイモの栽培情報はこのページに集約する。KW=サツマイモ、安納芋、2016
仮植えで発根させてから定植。本日、関東地方が梅雨入りしたと報じられたが、畑土は乾燥でサラサラ。
手前2列が安納芋(10本:表示通り)、残りが種子島紫芋(25本が表示数だが、おまけ?があった。但し、茎が細くひょろ長い)。店が異なるので、苗の生産者も異なると思われる。サツマの品種選びは、運鈍根か?

Iob_satuma2hinsyu2016
追記(2016/06/06):紅ハルカの定植後の画像を追加。種子島紫芋と紅ハルカのツル苗を画像中に挿入。紅ハルカの方が茎が太くしっかりしている。

Iob_beniharukateisyoku160606
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日々農天気:地這いキュウリの苗をポット上げ

KW=+キュウリ(2016)


連結ポットの区画に、二粒蒔いた部分が多くあった。思いの外、発芽率が良好で、根と根が干渉しそうな気配だった。そこで、二粒とも発芽している区画の苗をポット上げした。

Iob_jibaikyuuri20162
苗を掘り上げるのに使ったのが、ステンレス製の各種食器類。今回は、蟹を食べる時のスプーン。これで、苗をほじって、双葉を持って引き上げる。余り細根を切らずにほじれる。まだ、本葉が姿を見せた頃で、少し早過ぎそうだが、結構細根が出ていた。

追記(2016/06/16):定植後の最も良好な区画の画像を追加。早く定植し、十分灌水した区画の成長が最良。

Iob_jibaikyuuri160615

追記(2016/07/15)

Iob_kyuuri2016
何とか収穫に漕ぎ着けた。本葉が十分展開し、蔓が伸び始めて3~4週間で収穫できそうだ。最適な収穫時期を決めるには、毎日観察が必要なようだ。収穫までに摘心を数回したのみ。

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2016年05月25日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 22.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 24.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 19.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 1.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 19.4 23:56
最高気温(℃) 24.8 14:58
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.4(東南東) 14:59


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)