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2016年12月31日 (土)

半端道楽:老犬わんちゃん1号:犬の年齢VSパソコンの年齢;現役に 復帰餅つく ご老人。161231。

2016年12月31日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;現役に 復帰餅つく ご老人。恒例行事の餅つきがあるので朝からエンジンが掛かる。今年は人足不足で、現役に復帰して、餅つきと老人の手仕事にもチャレンジ。作る種類は、あんぴん餅(大福餅)、のし餅、お供え餅。老人の手仕事で、この三種類を作って見たが、まだ修業不足で、見栄えが今一であった。餡は急遽既製品を購入。出来上がった姿は、餃子やどら焼きを連想するレベル。次に、縄飾りを作った。今回は、左綯いに挑戦。だが、頭の中が右綯いに慣れきっているので、手が思うように動かない。縄を綯う事すら、現代では希なことかも知れないが、頭脳を活性化させる効果もあるかも知れない。二本の束を掌でよって、その二本の束が互いに巻き付いて縄ができる。慣れた右綯いの時は、掌で二本の束をうまく回転させる事が出来るのだが、左綯いの時は、その束が回転しないのだ。目をつぶり、イメージを作り、一気に掌をこするように動かすと縄が綯えてくる。要するに、学習してもその効果が少ない行動は、脳も本気で学習しないのかも知れない。

Iob_nawakazari20161230
Googleにてキーワード「餅つき」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E9%A4%85%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)(このキーワードでサイト内検索

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半端道楽:老犬わんちゃん1号:犬の年齢VSパソコンの年齢

辞書でドッグイヤーを引いたら、DOG-EARと出た。DOG-YEARの積もりだったのだが。

WIKIPEDIA「ドッグイヤー。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC)」=「イヌの1年。成長の速いイヌにとっての1年は人間の7年に相当するという意味。技術革新など変化の激しいことのたとえ。」(このサイトへのリンク

パソコンの生長速度と犬の成長を比較できるかは分からないが、パソコンの進歩もめざましい物がある。昔のパソコンでは、数字と文字が扱えれば良かった。その次のパソコンはマルチメディアとかで、要するにパソコンのテレビ版のようになった。特に画像を扱う場合には、途方も無い性能が必要になる。動画となると更に高性能が要求される。

WIN-MEでは、よくフリーズしたが、フリーズしなければ、そこそこ使えていた。最近は、高性能のパソコンより、よたよたと動くパソコンの方が面白く感じるようになった。要するに、パソコンが何をしているのかが分かる方が、精神上ストレスを感じないのだ。

たまたま、HDDとRAMを抜かれたノートパソコンに遭遇した。調べて見ると、発売が2003年、OSはWINXPだったようだ。これを何とか動かしてみようと思った。そこで、このノートパソコンに老犬わんちゃん1号と名付けた。パソコンはRAMがあれば、起動するようだ。そこで、DVDに焼いた、PUPPY LINUXを起動させてみたら、ワンと鳴いて起動した。これには、感動した。

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2016年12月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.2 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.1 0:00
最高気温(℃) 8.7 12:05
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.9(北北西) 13:46


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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