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2017年1月16日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:人選という難問;不戦勝 盛り上がらぬは 補欠選。170116。

2017年1月16日(月)
昨日は曇り時々はれ。ざっそう句;不戦勝 盛り上がらぬは 補欠選。大寒波到来の寒い日。朝方雪も降り出した。市長と市議の選挙投票日。市長立候補者は現職以外におらず無投票当選。補欠選立候補者は二名。さあ、どうするか。とりあえず、雪の様子見。宅内閑居。超老コロコロこまめ2号も動こうとしない。そこへ携帯が鳴る。オットリ刀で超老人モードで出かける。地区内恒例行事。雪は止んだ。帰宅後、大根を収穫。屋外容器の氷は解けないでいる。水道の水は出たので水洗い。一服してから、用事外出。赤城山は雪雲を被っているようでまったく見えない。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:人選という難問

人選ほど難しい問題は無いようだ。誰が誰を選ぶかだけでも、無数のパターンがありそうだ。選挙もその一形態ではあろう。

その人の影響力が大きいほど人選が難しくなるのは、それなりの理由があるのだろう。将来に向けて、人選の結果に世界が注目しているのが、米国大統領になるトランプ氏だろう。影響も、受ける方と与える方があるので複雑だ。

選抜に関して、だれにでも分かり、納得し易いのが多数決。有権者の支持票数では、トランプ候補より、クリントン候補の方が多かったようだ。トランプ候補が勝ったのは選挙人の数であった。

米国大統領と日本の一市長の選挙は比較するのもそもそも不適切かも知れないが、選挙の盛り上がり具合は大きな差がありそうだ。吹く風は空っ風だけで、市政は無風というのでは大きな謎ではないか。それでは、補欠選挙の結果はどうなったのか。小さな風が吹いたのか。

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以下は伊勢崎市のホームページからの引用

選挙人名簿登録者数

  • 男 83,070人
  • 女 83,706人
  • 合計 166,776人

平成29年1月7日現在 

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市議会議員補欠選挙の開票結果を掲載します。

午後8時45分確定

  • 投票者総数 17,745人
  • 開票率 100%
  • 欠員 1

得票順に掲載しています。

市議会議員補欠選挙開票結果
順位氏名党派得票数当落
1 栗原まや 無所属 10,207 当選
2 おぶちひろよし 無所属 6,445  


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2017年01月15日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= -1.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -2.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 3.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -3.5 4:13
最高気温(℃) 2.5 14:17
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.9(北北西) 16:11


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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