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2017年6月 8日 (木)

日々が農好天気:ホムセンのキュウリ苗から初収穫;梅雨に入り 灌水さぼる 浅ましさ。170608。

2017年6月8日(木)
昨日は曇り。ざっそう句;梅雨に入り 灌水さぼる 浅ましさ。古新聞を資源ゴミ回収に出して貰う。マダケのタケノコが出始めたようだ。マッチ棒程になったタマネギ苗を苗箱から露地に改植。作物の障害になる自働蒔きのカボチャ苗を輸入カボチャ区画へ移植。アスパラガス区画の草むしり。アスパラガスと良く似ているスギナが結構多く生えていてがっかり。天気予報では降雨がありそうなので午後は宅内閑居。関東地方も梅雨入りしたと言うニュースが流れてくる。そろそろ田植えのシーズンだ。終戦後はまだ人海戦術で田植えをした。

Googleにてキーワード「田植え」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E3%80%80site:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/)(このキーワードで検索

「ひいぼり:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/03/post-5d6e.html)。(2010年3月22日 (月))」(この記事へのリンク

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日々が農好天気:ホムセンのキュウリ苗から初収穫

購入したキュウリ苗はたった二本。元気な方の苗に実がなり、ようやく一本だけ収穫出来た。株の大きさ、気候状況を考えるとかなりの負荷になっていそうだ。そこで、やや早めに収穫。

Iob_kyuurisyuukakuno1
「日々が農好天気:ホムセンのキュウリ苗を定植;種蒔けば ミミズ一匹 身をよじる。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/05/post-623d.html)。(2017年5月17日 (水))」(この記事へのリンク

収穫時に、葉の下を覗いたら結構草が生えていた。二本目の雌花が咲いた後だったようだ。とりあえず、二本の株で収穫して、後続の自前苗の収穫につなげる予定。綱渡りになりそうだ。

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2017年06月07日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 19.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 21.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 18.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 3.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 18.2 0:00
最高気温(℃) 22 14:06
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(南東) 11:41


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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