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2017年9月22日 (金)

歴史の転換:身辺雑記:田舎老人徒然草:メディアの世代交代;情理蹴る ロボット人間 嗚呼怖い。170922。

2017年9月22日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;情理蹴る ロボット人間 嗚呼怖い。午前、用事外出前に朝飯前仕事で、サニーレタスを定植。植え穴灌水をしたが、晴天で気温が上昇するのが気になる。寒冷紗も敷かずあたふたと朝食。出かける準備をして、いざ出発。同乗者宅を経て、目的先に向かう。自分の用事と同乗者の用事が済むと昼過ぎになった。スーパーのイートインで昼食。落ち着いたところで、ビデオ鑑賞。液晶大画面テレビはそれなりに迫力がある。我が家は相変わらずB管テレビ。先日、中古のDVDプレイヤーを繋いだ。オレ的には、4K、8Kと高画質テレビ画像より、高柳健次郎が苦労の末に伝送したイ文字の画像に、より感動を覚えるのだ。機械が本物の真似を始めると際限なく突っ走る。機械を扱う当事者は、機械に本物らしく演じさせようと人を欺くような細工を施し始める。凄いだろうこのテレビ、凄いだろうこのロボット。だが、機械は人間を超えられるだろうか。人間が屁を一こきすればこんな物は吹き飛ぶ。嫌らしいのは、ロボット根性しかない人間だ。

Googleでキーワード「高柳健次郎が苦労の末に伝送したイ文字の画像」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E9%AB%98%E6%9F%B3%E5%81%A5%E6%AC%A1%E9%83%8E%E3%80%80%E3%82%A4%E6%96%87%E5%AD%97%E4%BC%9D%E9%80%81&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0)。(このキーワードで検索

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歴史の転換:身辺雑記:田舎老人徒然草:メディアの世代交代

現代は、情報通信が、高度に発展している。本BLOGのbooks欄に「ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史」を載せた。

この高度情報通信化社会を裏で支えているのが、ハードとしての部品が半導体であり、ソフトとしての理論が情報通信工学と言えそうだ。戦前は、テレビは実験段階であったので、マスメディアと言えば、ラジオ放送や新聞がその中心であった。

Iob_tv_broadcast_standards_wikipedi
WIKIPEDIA「白黒テレビ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%BB%92%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93)」(このサイトへのリンク):「~この間、1926年に日本の高柳健次郎が初めてブラウン管を用いた受像機に「イ」の文字を受像することに成功している[2]。~1937年にはイギリスBBCが世界初の白黒テレビの放送(走査線40本)を開始[2]。~同時期の1940年から1941年にかけ、NTSC(National Television System Committee)が白黒テレビの標準方式を走査線525本、60フィールド方式に決定し、アメリカで白黒テレビの放送が開始された[1]。~」

WIKIPEDIA「世界の放送方式。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%94%BE%E9%80%81%E6%96%B9%E5%BC%8F)」(このサイトへのリンク

終戦後、発達した世界の主なカラーテレビ方式は、その方式を推進した陣営に分裂して、今日に至っている。NTSC、PAL、SECAM方式がそれだ。日本はNTSC陣営に加わった。ただ、貿易国日本は、世界中にテレビやビデオを売るために、NTSCだけでなく、PALやSECAM方式の機器を生産していた。どの方式もアナログ方式であった。

WIKIPEDIA「地上デジタルテレビ放送。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81)」(このサイトへのリンク):この記事にある、各方式採用国表示マップを眺めると、NTSC、PAL、SECAM方式で行われた陣取り合戦の姿が見えてくるだろう。

Googleにてキーワード「地デジ」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=952&bih=647&noj=1&q=%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F&oq=%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このキーワードで検索

日本では、アナログテレビ放送が終焉し、「地デジ」へ移行する時に、デジタル液晶テレビの販売が過熱した。それが、日本のテレビや液晶産業凋落の先駆けとなったのか、今日では、日本の家電産業の繁栄が過去の物になりつつある。

また、主要メディアである新聞の売り上げ部数、テレビの視聴者の減少も伝えられている。ここにも、ソフトとハードの停滞、衰退が忍び寄ってきているようだ。その隙間を埋めつつあるのが、SNS等のようだが、トランプ大統領大統領がもてあそんでいる、メディアもやがて飽きられてしまうのではないか。

極論だが、朝三暮四の世界で、フェイクだ・嘘だ・本当だと言い合っても、もはやそんな情報を信用しても、信用する側にリスクが及んでくるなら、触らぬ神に祟りなしという態度をとるのではないか。裸の王様はメディアの信頼性低下から生まれるのか。

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2017年09月21日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 23.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 28.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 18.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 11.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 17.5 5:55
最高気温(℃) 28.4 15:05
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.8(北北西) 11:43


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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