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2017年11月12日

2017年11月12日 (日)

半端道楽:老人の寝言:道具あれこれ記:手帳とボールペン;遊ぶなら 金と元気が ある今だ。171112。


2017年11月12日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;遊ぶなら 金と元気が ある今だ。予定の用事外出。ある団体からの応援としてイベントに呼び出された。畑に入る時間も無く、早飯を食い、いざ出発。昼過ぎで、役目は終わり、その後はイベントの見学。どうせヒマならと閉会まで付き合う。その後、スーパーで買い物。桐生県道沿いのガソリンスタンドの周辺が目隠し幕で覆われていた。今まで、休業したのかと思って見ていたが、店舗が解体されるのか。今後、注目して見よう。とりせん近くのGSが更地になってから久しい。まだパチンコ店近くに一軒営業している。次に、百均店で2018年用の手帳を購入した。今年は、愛用の手帳を雨水に晒し、文字が滲んでしまい困った。代用品を求めたが、売り切れであった。そこで今年は奮発して二冊買った。ついでに、水濡れに強いとうたっているメモ帳も購入。老人力付いて記憶補助装置が不可欠だ。ローテクだが手帳がその最右翼ではないか。

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半端道楽:老人の寝言:道具あれこれ記:手帳とボールペン

日々の予定や記録を残すのは悩まし問題だ。記録としては耐久性が要求される。道具として何を使うかも問題だ。日記帳は、長らく集文館の横書きを使っていたが、ここ数年書店で見かけなくなり、博文館の日記に乗り換えた。今年も、日記帳を買うか買うまいかと悩む。

現役時代は、会社が従業員や顧客に配る手帳があったので、手帳を購入する事は余り無かった。

「システム手帳(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-ebec.html)。(2010年1月11日 (月))」(この記事へのリンク)で「自分も何度かこのシステム手帳に挑戦したが長続きしなかった。何故だったのかを考えると、用途、携帯性、一体性が適合しなかったのだろうと思う。~結局、まだ自分にとって紙と鉛筆に勝るものが無い。もっとも、実際は筆記にはボールペンを多用しているがボールペンの信頼性にはまだ満足できない。ボールペンが駄目な場合は鉛筆の出番となる。」と書いていた。

筆記用具は、ほとんどボールペンを使っている。色々試したが、三菱鉛筆の楽ボの1mm芯を使っていた。それでも、気温が下がる冬はボールのスベリが悪くなった。その後、同社からジェットストリームが発売されて、それに切り替えた。ようやく、満足できるボールペンが出現したと思った。価格は同クラスのボールペンよりやや高いが、ガマンできる範囲であった。

手帳は、日常使う資料が印刷された日付入りの百均店物を、ここ数年使ってきた。シャープの電子手帳も最近の一時期使っていたが、どこかに紛れて所在不明になっている。「555_道具あれこれ記」というカテゴリーを立てた。道具を使って、失敗した記憶は多々ある。今回の記事も、その一例だ。ボールペンと鉛筆はどちらが水濡れに強いのか。突き詰めると、色素物質をより安く、早く、確実に、強固に媒体に付着させる技術の問題になるだろう。

「日々が農好天気:穫らぬカボチャの皮算用?カボチャ苗の定植終了;水くれて 両肩痛む 起床時。170516。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/05/post-374c.html)。(2017年5月16日 (火))」(この記事へのリンク)に、手帳を雨水に濡らして困った事を書いた。結局、今までよれよれになった手帳を使い続けている。油性インクを使ったボールペンなので、ある程度水濡れに強いと思っていた。

ボールペンのメーカーにより、水濡れ・滲みに差があるのか疑問が生じたので、比較試験をしようと思ったが、いつの間にか忘れていた。そこで、WEB検索をしてみると、既に先行者がいた。

Googleでキーワード「ジェットストリーム 水濡れ 滲む」を検索(https://www.google.co.jp/search?source=hp&q=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%80%E6%B0%B4%E6%BF%A1%E3%82%8C%E3%80%80%E6%BB%B2%E3%82%80)(このキーワードで検索

水濡れに強いボールペンと水濡れに強い用紙を使ったシステムなら安心だ。強い用紙としては、ユポ紙というのがあるようだ。

Googleでキーワード「ユポ紙」を検索(https://www.google.co.jp/search?source=hp&q=%E3%83%A6%E3%83%9D%E7%B4%99)。(このキーワードで検索

現役時代、半導体工場で当番の夜勤をした記憶がある。その時、書類の一部にユポ紙らしい物が使われていたのを思い出した。多分、それなりに記録用として適した特性を備えていたのだろう。

手帳も肌身離さず持っていれば紛失や水濡れを防げる筈なのだが。文房具は、ついつい買ってしまうが、その種類が多いだけ、これが一番という製品に巡り会えない。

朝日新聞デジタルは、「座間9遺体、1都4県の15~26歳と確認 警視庁発表;http://www.asahi.com/articles/ASKC97RCRKC9UTIL070.html(2017年11月10日02時02分)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「 神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は10日未明、身元がわかっていなかった被害者8人の身元を特定したと発表した。すでに判明している1人を含め、9人全員の身元が確認された。福島、群馬、埼玉、東京、神奈川の1都4県の15~26歳。現場から見つかったカード類などから被害者の可能性が高い人を絞り込み、家族の協力を得てDNA型鑑定で特定した。」と報じた。

現代人は、意識せずとも、携帯、WEB、SNS、ATMカードや監視カメラに行動記録を残している。老人力が付いて日々その力量も向上している。ローテクだが手帳が老人向けには最高のツールなのかも知れない。

技術 回顧と展望:日本のロボットのルーツはからくり人形?(「555_道具あれこれ記」のカテゴリー表示写真にラジオ付きボールペンの画像をつかった。):この記事へのリンク
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2017年11月11日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 12.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 18.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 6.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 8.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 6 3:55
最高気温(℃) 18.5 11:13
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.2(北北西) 14:48


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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