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2017年11月 8日 (水)

身辺雑記:田舎老人徒然草:残照雑記:記憶はどこまでたどれるか(改題):幼少時の母親の記憶;旋風に 躍る心臓 脈乱打。171108。

2017年11月8日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;旋風に 躍る心臓 脈乱打。穏やかな晴天。先行きは、楽観できないが白菜の苗を定植した。本葉4~5枚。プロの畑では、既に葉が巻き始めている。苗箱に放置した、先行ロットの一本だけは元気に育っている。秋野菜の生育は、数日の差が大きな差になって現れるのが良く分かる。気合いを入れて苗作りをしなければ、収穫がおぼつかない。定植場所は、二年子ダイコンの畝間だ。ポットに根が回っていない。苗の生長も遅い。とりあえず、植え穴灌水。植えた後からも灌水。畑土がかなり乾燥している。第三特区の落花生を収穫。サツマイモの収穫準備中に出て来た。忘れていたが、少しだけ実を付けていた。かみさんの除草効果だろう、運良く発芽した種子が育った。落花生は発芽管理が難しいようだ。ポット蒔きした苗は、乾燥防止のためポットの下に新聞紙を敷いたが、その副作用で種子が過湿になり、腐ってしまった。多分、過湿や過剰乾燥を避ければ、うまく発芽するのだろう。とりあえず、来年の種子は確保出来た。大豆も収穫したが、実入りが非常に悪い。だが、虫害は少なかった。

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2008/11/8

身辺雑記:田舎老人徒然草:残照雑記:記憶はどこまでたどれるか(改題):幼少時の母親の記憶

誰でも幼い頃の大方の記憶は漠然としているのではないか。その中で強烈な印象を受けた記憶は比較的鮮明に思い出せるようだ。自分が覚えていることではなく、後から他人から聞かされた事を記憶していることもある。

母が自分が幼いとき、「かーちゃん、太陽は火かい、月は水かい。」と質問したよと大きくなってから母から聞いたことがある。それだから、こう答えたという次の話も覚えていない。

自然の物事に関心と疑問を持ち始めた頃のことであろう。自分もそんな時があったのかと思う程度であり、そういう話を聞くと恥ずかしい気もした。

多分、母親は科学的に教えてくれなかった思う。大きくなってから勉強しなと言われていたかもしれない。いまから思うと、これはこうだ、あれはどうだとすべて親が教えてしまったら、自分から学んで行くという習慣が身につかなくなるのではないかという気もする。

当時の母親は仕事に子育てに多忙であった。自分が母に聞いた光景をプレーバックしてみると、一瞬母が仕事から解放された時を見計らって母にぶら下がりにいったのではないかとも思われる。質問の答えはどうでもよかったのであろう。

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追記(2017/11/07):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等

丁度9年程前の記事を検索して再読した。既に老人免許取得済みの歳になって自分の年齢程度前の記憶を呼び出すのは至難の業だ。少しでも、記憶再生の手がかりがあれば、老後もその記憶でヒマツブシができそうだ。この話は、自我に目覚めてから、母親に聞いた話で、色々な解釈が可能だ。

当時、太陽は核融合で輝いているというような話を母から聞いていれば、自分の人生も違っていた可能性もあったかも知れない。湯川秀樹が日本で最初のノーベル賞を受賞した時は、当時の少年少女達に大きな夢を与えてくれたと思う。

WIKIPEDIA「マリ・キュリー。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC)」(このサイトへのリンク

WIKIPEDIA「イレーヌ・ジョリオ=キュリー。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%82%AA%EF%BC%9D%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC)」(このサイトへのリンク

現代は、少子化で子供と母親の関係は昔より濃密になっているのだろうか。逆に、家庭における父親の存在意義は?かつての会社人間も罪が重そうだ。だが、働き方改革などという死語に近い言葉を流行らせようとする動きがあるが、これから先も色々な問題が出てくるのだろう。

現役時代、ポーランドとの仕事で、女性管理職と会議をして、エライ国があったものだと感じた。既に、マリ・キュリーという先輩がいたわけだ。

「老人の寝言(寝言老人が幼少の頃):「国際女性デー」など無用だという声が聞こえてきそうな日本の実状(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/post-d6f6.html)。(2013年3月 8日 (金))」(この記事へのリンク

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2017年11月07日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 12.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 20.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 6.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 13.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.7 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 4.9 5:35
最高気温(℃) 20.8 14:07
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.5(西) 22:55


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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