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2017年11月27日 (月)

愛しき古里:地域の教育力:明治中期の地域小学校校長だった矢島昇を知る(2):母校の校長先生の墓碑に遭遇;時刻勘 進み勝ちなる 暮れの秋。171127。

2017年11月27日(月)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;時刻勘 進み勝ちなる 暮れの秋。穏やかな晴天。体を動かす仕事をしようと、イチジクの挿木苗を掘り上げて仮植えした。通路に近い一等地から遠くて使用頻度の低い二等地への引っ越しだ。苗を掘り上げると根量が多い良い苗になっていた。葉が落葉して、既に青い芽が見える。落葉は冬への準備と思ったが、もう春の発芽にも備えているのか。一服してできたスペースに苗箱を移動。苗箱をじっくりみていると、マッチ棒の頭より小さな赤タマネギの球根があちこちみえる。これからの寒さに向かい、定植すると苗が傷むだろうと、苗箱で管理すべく改植を始めた。16時頃になると日が落ち寒さを感じるようになる。アメダス16時の気温は14.2℃、日照時間は0.1Hであった。夏場や暖かい時の時刻勘は結構正確なのだが、夕暮れで寒くなると30分から1時間も山勘時計は進んでしまう。程なく仕事を切り上げ宅内閑居。新聞代の集金があった。3035円。消費税10%への値上げ議論で、新聞は軽減税率適用だと思ったが、次回の値上げの時はどうなるか。薄い小型の暦を配った。来月はカレンダーを配るとか。愈々年末らしさを感じる時になってきた。

Iob_2017_ichijiku_s_nae171126
原ファイル名=「IOB_2017_ICHIJIKU_S_NAEイチジク挿し木苗171126.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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愛しき古里:地域の教育力:明治中期の地域小学校校長だった矢島昇を知る(2):母校の校長先生の墓碑に遭遇

2018年の来年に明治以来150年を迎える。また天皇陛下の退位が決まり、平成という年号も新年号に変わる。明治は更に遠くなりそうだ。だが、明治維新により、国民が受けた衝撃を見直すのも丁度良い時かも知れない。

Iob_2017_yajima_noboru_no2_
原ファイル名=「IOB_2017_YAJIMA_NOBORU_NO2_地域の教育力の源泉を探る.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):チベットへ羽ばたいた国際人矢島保治郎生誕130年(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/130-7275.html)。(2012年11月 7日 (水))」(この記事へのリンク

この地域の江戸末期の教育は、藩校の下に、郷学や塾・寺子屋があったようだ。現在の学童は、義務教育、塾、部活等々で遊ぶ暇が無いようだが、昔の子供達はどんな勉強をしていたのか。

Googleにてキーワード「矢島保治郎」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%9F%A2%E5%B3%B6%E4%BF%9D%E6%B2%BB%E9%83%8E%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F&oq=%E7%9F%A2%E5%B3%B6%E4%BF%9D%E6%B2%BB%E9%83%8E%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)(このKWで検索

矢島昇の墓碑銘に遭遇した時、同じ矢島姓から矢島保治郎を思い出した。同じ町内の人物で、何らかの関係があるのか気になった。そこで気付いたのが、矢島昇と矢島保治郎の年齢が師弟の差程度離れている事と同じ町内の住人だったろうという点であった。この二者に具体的な影響を与えたり受けたりしたという事実は全く知らない。

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test:ok
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画像挿入:エラーが発生したためアップロードできませんでした。

Iob_2017_yajima_noboru_no2_

再起動後枠付きの画像をアップロード:OK(午前3時50分)
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エクセルの表の挿入:

404 Not Found

2017年11月26日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 9.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 15.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 12.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.1 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 7.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.9 0:33
最高気温(℃) 15.8 14:14
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(北西) 23:38

再起動後エクセルの表をアップロード:一回目:404 Not FoundでNG。二回目:OK(午前3時56分)
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MEMO:平成29年11月27日(月)午前3時15分の状況:テキストの変更保存はok。画像、表のアップロードは不調。原因は?

再起動後一回目のテキスト編集:404 Not FoundでNG。二回目公開・保存OK(午前4時03分)

WEBページでは文字追加して公開をクリックしても404 Not Foundが出て編集画面は保存・表示されない。

追記:アップロードの不安定原因は開いたファイル数が多すぎてメモリー不足になったのが原因かも知れない。対策は小まめにファイルを閉じる事だ。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)