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2017年12月11日 (月)

日々が農好天気:心象の足跡:ブロッコリーに花蕾が見えてきた!;唯歩く 師走の夜道 何も無し。171211。

2017年12月11日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;唯歩く 師走の夜道 何も無し。朝方、畑を見るが、貯水容器には氷が張っていた。何もせず引き返す。暖かくなってから畑に出た。それまで宅内閑居。アメダスデータで農作業に適した時間帯を調べたら、気温が10℃程度の幅の内部。昼前から昼過ぎの数時間しかない。エンドウ豆、そら豆、ニンニク特区の草掻き兼土寄せ、里芋の堀上げ・根や皮の除去・水洗等をした。雑草は霜柱で浮いているが、それを三角ホーでかき回す。霜柱が溶けずに残っていると農具の刃が反応する。雑草いじめのようで、気が進まない。暖かい時間帯に農作業をしたので、昼食は遅かった。雑菜、大根、里芋が昨日の収穫。その後、運動、タウンウォッチング、用事を兼ねて超老人モードで外出。16時頃出かけて18時頃帰宅。行きは明るかったが、帰りは暗くなっていた。畑で受けた微風は、春風のように心地よかったが、夜風になると、里心が生まれて、早く家に帰りたくなる。夜空には、星も月も無く、曇天らしい。途中、風景をデジカメ撮影、コンビニ、スーパーで買い物、目的の用事などを済ませた。卵が安かったので買い物籠に入れてレジに並んだ。お客さん、卵の表示価格は、お買い物金額が1000円以上の場合ですが、どうしますかと聞かれて正気に返った。横断歩道を渡ろうとして、きょろきょろしていると、右から来た車と左から来た車が止まってくれた。両手を挙げて感謝・横断した。

追記(2017/12/14):掘り上げたサトイモの画像を追加:種苗店で買った里芋だが品種は不明。親芋はそれほど太らず、子芋が多かった。衣かずきで食す。

Iob_2017_satoimo_171210
原ファイル名=「IOB_2017_SATOIMO_サトイモ掘り上げ171210.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Googleにてキーワード「サトイモOR里芋」で本サイト内を検索

Iob_2017_amedas_isesaki_graph_20171

原ファイル名=「IOB_2017_AMEDAS_ISESAKI_GRAPH_伊勢崎の天気20171210.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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日々が農好天気:心象の足跡:ブロッコリーに花蕾が見えてきた!

BLOGを辿ると、ブロッコリーを定植したのが9月中旬だった。生長が遅く、市場に出ているブロッコリーより相当遅い収穫になりそうだ。ともかく、アブラナ科の植物なので、花を咲かせる事は可能だろう。

Iob_2017_burrokori_karai_20171210
原ファイル名=「IOB_2017_BURROKORI_KARAI_ロッコリーの花蕾20171210.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

問題は、いかに蕾の部分を肥大させるかである。市販のブロッコリーの茎を見ると相当太い。株の大きさも、我が家の株と比較すると半端ではない。花蕾が食べられるまでには時間も掛かり、花蕾の占める重量比もそれほど大きくはなさそうだ。見方に寄れば、贅沢な野菜と言えるだろう。

ようやく、花蕾が見えてきたので、収穫できる可能性は大きくなった。ブロッコリーの種子は、比較的高価なので、安い種子を探して播種している。収穫出来た回数は、多分数回位以下。

たまたま、かなり前だが、用事で旧友の家に出かけた。何の用事かすっかり忘れている。別の用事のついでだったのかもしれない。旧友と言っても、同じクラスになった事はなかったと思う。地域の歴史を調べていると、遠い昔の二人の関係者(武家と農民)の子孫が、自分の前に知人として現れたのでびっくりした。そこで、昔話も少しした。

帰り際に、ブロッコリーはあるかいと聞かれて、無いと応えると、畑からブロッコリーをとってきてくれた。昔だったら、平伏して頂く関係だったかもしれない。その後、数年前の同窓会で顔を合わせたのが最後の分かれになってしまった。ブロッコリーの彼方に旧友の姿が浮かんでくる。

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2017年12月10日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 12 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -2.2 5:17
最高気温(℃) 11.4 13:28
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(西北西) 8:05


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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