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2017年12月 5日 (火)

食べて生きる:これお化けピーマン?;リュウノヒゲ 鼻水垂らし 植え替える。171205。

2017年12月5日(火)
昨日は晴れ後曇り夜雨量にならない雨。ざっそう句;リュウノヒゲ 鼻水垂らし 植え替える。エイヤーで始めた庭いじりが終わらない。グランドカバーのタマリュウを改植中だが、いざその株を掘り起こすと、色々な雑草の根が入り組んでいる。雑草は地上で日光を奪い合う戦いをしているが、地下でも狭い空間で根が張り合っている。見方によれば、色々な雑草が小さな空間にひしめき合って、植物全体としては空間利用率を最大化している。競争兼共存か。年末恒例の野暮用が来た。16時過ぎ、寒くなり撤退。1~2℃の気温低下なのだが、体はそれを感知している。雑菜を収穫。我が家の猫君がテレビの上に飛び乗って寝そべる。B菅テレビだから出来る芸当だ。YOUTUBEが見える液晶テレビはあるのかと家電量販店で聞いたらあるとの事だった。主な液晶テレビブランド: パナソニック VIERA(ビエラ)、ソニー BRAVIA(ブラビア)、東芝 REGZA(レグザ)、シャープ AQUOS(アクオス)、LGエレクトロニクス、三菱 REAL(リアル)、ハイセンス、オリオン、日立 Wooo(ウー)、その他メーカー。B菅テレビを買い換える時、数千円のリサイクル料が必要とか。気長に使い続けるか。

Iob_2017_nekko_nekokunb20171204jpg
原ファイル名=「IOB_2017_NEKKO_NEKOKUN根っこの裏側とB菅テレビの猫君20171204jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「残照雑記:技術 回顧と展望:ああ東芝!;口笛を 吹けば闇夜の 猫戻る。170125。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/01/2017-1856-1.html)。(2017年1月25日 (水))」(この記事へのリンク

日本経済新聞は、「東芝、テレビ事業を中国ハイセンスに売却 129億円;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23482260U7A111C1TI1000/(2017/11/14 23:00 )」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「 東芝は14日、赤字が続くテレビ事業を中国電機大手の海信集団(ハイセンス)グループに売却すると発表した。テレビ事業を担う子会社の株式の95%を約129億円で譲渡する。原発事業の巨額損失で財務が傷んだ東芝は非中核事業の売却を急いでおり、1960年に日本初のカラーテレビを生んだ同事業も撤退対象とした。かつて世界首位を独走したパソコン事業の扱いが次の焦点となる。」と報じた。

日本経済新聞は、「東芝、テレビの国内生産から撤退;url=https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1704E_X10C12A5000000/(2012/5/17付 )」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「 東芝は17日、深谷事業所(埼玉県深谷市)での液晶テレビ生産を完全に停止したことを明らかにした。昨年7月に設計・開発とアフターサービスを主体とする拠点に衣替えしたが、一部の高級機種だけを生産していた。国内のテレビ大手は軒並み赤字に陥っており、日立製作所も国内生産からの撤退を決めた。東芝も国内生産の完全停止でテレビ事業の立て直しを急ぐ。 深谷事業所は1965年に操業を開始。テレビの主力工場だったが、最近では中国やインドネシア、エジプトなどでの海外生産や台湾企業などへの生産委託を拡充している。2011年度の深谷での生産量は大型の高級機種に限って、数百台程度まで落ち込んでいた。」と報じた。

過去記事再読:
幼稚園の思い出(改題):寝言老人が幼少の頃:幼児教育の重要性とその原点。081214。を読む

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食べて生きる:これお化けピーマン?

テーブルの上に、でかいピーマンが転がっていた。さて、どうなるかと様子を見ていたが、一向に無くならない。実は、某スーパーに並んでいるのを見た。名前が、グリーンパプリカというらしかった。面白そうなので、買ってみようかと思ったが見過ごした。

Iob_2017_green_puplica
原ファイル名=「IOB_2017_GREEN_PUPLICAグリーンパプリカ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

黄色や赤のパプリカも、最近は良く目にする。その色が、食卓を飾るアクセントになりそうだ。だが、こちらも値段では風通のピーマンに勝てないようだ。従って、パプリカを買った経験は無いのだ。

我が家の食卓に、なぜグリーンパプリカが並んでいるのか、聞くのを忘れた。ともかく、勿体ないので、幾つかに切り分けて、丸かじりで食べた。ピーマンより水分が多く味も甘くマイルドな感じがした。

調べて見ると、唐辛子、ピーマン、シシトウ、パプリカと類似品種が多いいが、はっきりした区分は無さそうだった。色、形、味等が区別の基準であるようだ。いままで、グリーンパプリカを目にしなかったので、なぜ店頭に並ぶようになったかが疑問点だ。黄色や赤のパプリカが、普及してきたのがその一因かも知れない。

スーパーで見たグリーンパプリカは群馬県産であった。黄色や赤のパプリカに対して、グリーンパプリカのメリットは何か。これも分からない。色の要求が厳しくなく、増収が可能ならば納得だが。あれほどデカい果実を支えるには、株の強度や補強も必要になりそうだ。

ピーマンを丸かじりをしても別に美味しく感じない。少しだがクセもある。その点、グリーンパプリカは、サラダ等の生食に向いていそうだ。

グリーンパプリカのライバルは、黄色や赤のパプリカか、それとも普通のピーマンなのか。生食用として認知され、価格も安くなれば、普及する可能性はあるだろう。

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2017年12月04日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 7.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 12.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 0.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.1 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 4.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0 6:24
最高気温(℃) 12.3 14:06
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.4(西) 2:35


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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