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2018年5月25日 (金)

魚の捕り方(改題):寝言老人が幼少の頃:生物の多様性の減少は人類の繁栄の危険信号?;サツマツル 一本足らず 気もそぞろ。180525。

2018年5月25日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;サツマツル 一本足らず 気もそぞろ。午前、サツマイモのベニアズマのツル苗に根が出てきて、降雨もあったので、植え付けをする。雑草対策に、タマネギ栽培で使った黒マルチを再利用する。マルチは雨を受けるため剥がしておいた。まっすぐ、隙間無く張るのが難しい。曲がってしまったが、そのままで植え付け。ジャガイモダンシャク特区の除草兼土寄せ。黄色になっている葉の裏側を見たらアブラムシが沢山いた。乾燥しているのでアブラムシの増殖が容易なのだろう。マスクメロンのポット苗を段ボール容器で栽培実験する事にした。大きめのレジ袋の底にナイフで数カ所切れ目を入れて水抜き加工。段ボール容器をそのレジ袋で覆い、畑土を入れて、苗二本を植え付けて、軒下に置いた。とりあえず、緑のカーテンになれば、上出来だ。オマケにメロンが収穫出来れば...。午後、車をぶつけて壊れた立水栓を撤去して暫定で塩ビパイプが出ている部分に蛇口を取り付けた。立水栓を取り付ける予定であったが、止水最優先で修理。接着剤が硬化するまで24時間待って確認予定。パイプ頂部に重量のある水栓が乗っているだけなので補強が必要。更に凍結防止も必要。別途DIYで対処しよう。森友学園事件は、国家システム全てを巻き込んだソフト的な総力戦になってきた。ハードな武力では無く、陰謀、隠蔽、捏造、FAKE、etc全てのソフト的手段で、国家から、隠然と金を吸い上げて行く見えない悪徳集団がうごめいている。政治家、高級官僚がジャガイモ畑のアブラムシのように見えてしまう。

Iob_2018_jyaguchi_torituke_20180524
原ファイル名=「IOB_2018_JYAGUCHI_TORITUKE_蛇口取り付け20180524.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Google検索結果のデータ:

wdob_2018__google_20180525.pdfをダウンロード

原ファイル名=「WDOB_2018_森友学園 - Google 検索20180525.pdf」
WDOB=WEB_DATA ON Beloved Ones

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2008/10/24

魚の捕り方(改題):寝言老人が幼少の頃:生物の多様性の減少は人類の繁栄の危険信号?

追記(2018/05/23):この過去記事は、ほぼ10年前に書いたが、読みにくさがあるので、読み易く整形、再読して、印象・コメント等を追記して再利用。

この過去記事は、幼少時代に体験した魚の捕り方を書いた物だが、魚がほとんどいなくなり、魚の捕り方も話題にもならなくなった。魚が多ければ、多いだけ魚の捕り方もあった筈だ。品種が減ったのは魚類だけでは無く、野菜、樹木、家畜等々のあらゆる生物に及んでいる。生物の多様性が減少して、生物相が単純化してしまったのか。

とりあえず、記事の改造に取りかかる事にする。

幼少時代の遊びのうち魚獲りは面白く実益もあったのでよく覚えている。小学生頃に一番盛んやった。小川や沼が対象なので遊びの規模でしかない。この遊びと実益を兼ねた魚の捕りは、縄文時代頃、狩猟・採取という生活をしてきた人類の過去やその体験を知らず知らずのうちに、再体験しているのではないか感じる時がある。

農耕生活により食物の安定確保が可能になった。さらに、科学知識・農業技術の発展により、合理的な食物生産が可能になった。

将来的には、食物という形では無く、栄養成分の補給のみで、人間が生きて行くことも可能になるかも知れない。生態系は、今より更に単純化する可能性は皆無ではなさそうだ。

幼少の頃体験した魚の捕り方を原始的な順にまとめてみたい。

1.手つかみ・・・・・用具なしで最も原始的漁法。
「魚の手つかみ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-55d6.html)。(2008年10月13日 (月))」(この記事へのリンク

「魚の手つかみ(改題):残照雑記:老人の寝言:原始的な遊びほど面白い!;心身を 乱すレッスン 独りヨガ。180426。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/04/post-15db.html)。(2018年4月26日 (木))」(この記事へのリンク

2.かいごり・・・・・水を堰き止めてから、バケツ等で水をかい出してから手つかみでとる。グループでやることが多かった。水を堰き止めるために水田や用水の土を足で踏み切って使った。結構悪い事も遊びのためにしていたものだ。

3.魚すくい・・・・・網でとる。これが基本であった。当時は、魚捕り用の網が店で売られていた。縦長の半円型の枠に袋のような網を取り付けた装置で川の中に網を立てて、網の上流の魚のスミカを足で掻き回し網の中に追い込みすくい上げた。

4.釣り・・・・・針と餌が必要になる。技術と経験が要る。石垣に潜むウナギなどは穴釣りという漁法もあった。釣り竿は篠等を使った。針、水糸、浮き等の釣り用具は、キットの形で売られていた。釣れたのはフナ、クチボソ、バッカチ等の小魚が多かった。

5.置き針・・・・・釣りの一種だが夕方仕掛けて翌朝引き上げる。効率が良い。ナマズやウナギが捕れた。釣り針は10数㎜程度で餌にはミミズを使った。ミミズは肥やし場に棒を差し込んで動かすと出てきた物を捕獲した。当時は大きなミミズが多数いた。

6.ガラスど(ど:うけ)・・・・・ガラスで作ったうけ。仕掛けと餌が要る。効率が良い。クチボソ等の小魚が対象。竹製の大きなうけは(大きな河川で使われたのか)使った記憶はない。餌は魚が好むサナギ粉を使った。

7.ひいぼり・・・・・夜間の魚突き。カンテラとヤスが必要になる。実際にやった記憶はない。ヤスは棒の先に縫い針を数本装着したような物だったと思う。道具も自作したものだったようだ。自分も、自作したような記憶もあるがもうほとんど忘れている。

「ひいぼり:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/03/post-5d6e.html)。(2010年3月22日 (月))」(この記事へのリンク

8.その他。自転車の発電器から通電して感電させる、爆薬、薬品等を使用する禁じ手。自転車の発電機を回して、その電線を川の水中に入れると、感電して気絶した魚が浮き上がってきたような光景を見たようなあいまいな記憶があるのみだ。発電機が付いている自転車も当時では少なかったと思う。

捕獲した魚はどうしたか。大抵は池に飼ったり、副食にした程度であった。大きいウナギが捕れたりすると近所の人が買ってくれた。置き針でウナギを捕獲した記憶はあるが食べた記憶ははっきりしない。多分売って小遣いにしたのだろう。

川、沼にはシジミ、カラス貝が生息していたので、これらも捕獲した。シジミは、川底が砂の場所、カラス貝は沼底の泥状の場所にいたような記憶である。

ともかく、子供の遊びには十分な魚が当時の小川に棲んでいた。その魚が多くが姿を消したのはなぜか。農薬や水路の三面コンクリート化で、魚が棲みやすい水流が無くなった等々色々な要因があるだろう。

最近の生息状況についてはほとんど分からない。鯉や小魚のバッカチの魚影を見たこともあるので、少数ながら魚や貝等の水棲動物が戻っている可能性はある。

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2008/10/24

魚の捕り方

幼少時代の遊びのうち魚獲りは面白く実益もあったのでよく覚えている。小学生頃に一番盛

んやった。小川や沼が対象なので遊びの規模でしかない。原始的な順にまとめてみたい。

1.手つかみ・・・・・用具なしで最も原始的漁法。

2.かいごり・・・・・水を堰き止めてから、バケツ等で水をかい出してから手つかみでとる。

グループでやることが多かった。

3.魚すくい・・・・・網でとる。これが基本であった。

4.釣り・・・・・針と餌が必要になる。技術と経験が要る。石垣に潜むウナギなどは穴釣りとい

う漁法もあった。

5.置き針・・・・・釣りの一種だが夕方仕掛けて翌朝引き上げる。効率が良い。ナマズやウナ

ギが捕れた。

6.ガラスど(ど:うけ)・・・・・ガラスで作ったうけ。仕掛けと餌が要る。効率が良い。クチボソ等

の小魚が対象。竹製の大きなうけは使った記憶はない。

7.ひいぼり・・・・・夜間の魚突き。カンテラとヤスが必要になる。実際にやった記憶はない。

8.その他。自転車の発電器から通電して感電させる、爆薬、薬品等を使用する禁じ手。

捕獲した魚はどうしたか。大抵は池に飼ったり、副食にした程度であった。大きいウナギが捕

れたりすると近所の人が買ってくれた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 524.5 220 145 36370.8 21.9 28.5 16.2 12.3 4.9 11.6 1 15.8 28.9 10.9(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:25 12:56 12:36
2018年05月24日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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