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2018年5月21日 (月)

日々が農好天気:サツマイモの植え場所作り;食う気なら 食えるんだぞと アカザ抜く。180521。

2018年5月21日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;食う気なら 食えるんだぞと アカザ抜く。晴れて強風が吹いたので畑は乾燥を開始。こんな気候では野菜より雑草の方が圧倒的に優勢になる。日々伸びる雑草に脅威を感じる。地面にへばりついている弱々しいメヒシバも放置すればいやらしい夏草に変身する。いつまで張り合えるか。そんな事を考えながらシャベルで雑草を切り倒す。アカザの中には、もう引き抜けないほど強く根を張っている物もある。アカザが多い区画は昨年種を採った区画だ。今年はそこに何を栽培しようか。植え場作りのため雑草退治をしている時は気分的に楽だ。昼飯までもう一頑張りだ...。そこへかみさんがメモ用紙を持って来た。電話だった。携帯でなく良かった。電話に出るまで間が取れる。その後は宅内閑居。

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日々が農好天気:サツマイモの植え場所作り

先日、悩んだ末、サツマイモ=ベニアズマのツル苗を購入した。本数は20本。まだ植え場所が決まらない。タマネギやニンニクを収穫した跡地に植えるのが良いのか、雑草が繁茂した区画を整地して植えるのが良いのか。

Iob_2018_satuma_uebasyo_
原ファイル名=「IOB_2018_SATUMA_UEBASYO_サツマイモ植え場所作り.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

雑草対策、灌水の手抜き等々を考えるとマルチを使う方が楽かも知れない。ともかく、我が家の畑はサツマの表皮が綺麗にならないので、食べるにも、食欲を誘わない。多分、センチュウの仕業なのだろうが、土壌消毒も気乗りがしない。

ひょっとしたら、タマネギは、独特のニオイがあるので、センチュウが嫌うか。センチュウが嫌うマリゴを植えようかと思った事もあるが、手付かず。まあ、季節感が味わえる程度の収穫が出来ればそれで十分だ。ベニハルカはセンチュウに強いらしいが甘すぎる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 427.9 224 141 34410.3 17.8 23.7 12.6 11.1 5.6 12.4 0 12.4 23.9 10.6(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:59 16:02 03:37
2018年05月20日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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