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2018年7月 2日 (月)

老人の寝言:『獣医ドリトル』と『ドリトル先生』;半夏生 麦わら帽子が 離せない。180702。

2018年7月2日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;半夏生 麦わら帽子が 離せない。百均店の暦を見ると7月1日は国民安全の日だった。本格的な夏に向かって今雑草退治をさぼれば、今までの努力が水の泡になると、塩分・糖分入りの特製ドリンク剤を持って畑に出た。落花生特区、サツマイモ特区の雑草退治。どんどん水を飲む。スィートコーン特区はイシミカワがはびこりそれをてんがでなぎ倒す時茎が倒れ立て直し作業もした。特製ドリンク剤が飲み終わったところで撤退。落花生の発芽率は目の子算で65%程度か。庭先水田も、水分の蒸発が早く、底土が見えているのでバケツで給水。月の初日の正午になり、サイレンの音が聞こえてきた。毎日ならしていたサイレンが月一回になってしまい、不便と共に不安も増した。伊勢崎市は「スピーカーを使った同報系無線の防災無線」の整備を行わない理由を述べているが、「いせさき情報メール」で市民が守れるか何の保証も無い。災害は日時や人を問わずに突然襲ってくる。市民は携帯を常時装着している義務も責任も無い。市政の長は災害から市民を守る責任がある筈だ。「現在、本市の対策としては、いせさき情報メール へのご登録をお願いしています。」だけで、その責任が果たせるか疑問である。老人・子供達は見殺しにされかねない。室温が33℃まで上昇。避暑地の台所も32℃あった。猫に餌を与える。「お手」という芸を仕込もうとしたが、手を引っ掻かれた。読書も集中できない。そこで、漫画の投げ売り古本を読み出した。加計学園が頭にあったので、獣医ドリトル。結構面白い。実はDO-LITTLEとは、ちょっとだけしかしないという意味がありそうで、省力化・仕事さぼりの口実には最適でアルト思っていた。「『獣医ドリトル』(じゅういドリトル)は、夏緑原作・ちくやまきよし作画による漫画。(Wikipedia)」との事だ。所で、百均店の暦では7月2日が二十四節気の半夏生。夏至から11日目で、梅雨が明け、田植えが終わる時。7月23日が大暑だ。いよいよ夏本番がやって来る。ウトウトしつつ書いた記事を投稿したが、ブログがメンテナンス中であった。書いた記事は綺麗に消えている。もう朝になっている。昨日は猛暑日で熱帯夜。アメダス天気予報の今日の最高気温は34℃。これから再投稿だ。

「平成29年度市政懇談会会議録(https://www.city.isesaki.lg.jp/material/files/group/14/29kaigiroku_shiminpuraza.pdf)。」(このサイトへのリンク)に、「スピーカーを使った同報系無線の防災無線については、合併前から赤堀地区と境地区が設けていましたので、この2地区はそのまま現在も使用している状況ですが 、東地区や伊勢崎地区では、その施設もないため、現状、スピーカーの放送はしていません。集中豪雨等の際には、まず、河川の避 難情報 などを優先しなければならないということで検討してまいりました。数年前、伊豆大島で集中豪雨による大災害が ありました。当時、伊豆大島にはスピーカーによる放送があったそうですが、各地域の皆さんによると、雨音が大き過ぎて、再三避難勧告を放送したにも関わらず、全く聞こえなかったという状況があったそうです。このようなことも踏まえ、現在、本市の対策としては、いせさき情報メール へのご登録をお願いしています。」とある。

YOUTUBE:「J-ALERT(全国瞬時警報システム) 実際の放送例(https://www.youtube.com/watch?v=hrt26UfL13I)。(nonsugarfry:2012/06/29 に公開;視聴回数 3,228,686 回)」(このサイトへのリンク


「「国民安全の日」の創設について(昭和35年5月6日閣議了解)」:「1 趣旨:国民の一人一人がその生活のあらゆる面において、施設や行動の安全について反省を加え、その安全確保に留意し、これを習慣化する気運を高め、産業災害、交通事故、火災等国民の日常生活の安全をおびやかす災害の発生の防止をはかるため、「国民安全の日」を創設する。」

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老人の寝言:『獣医ドリトル』と『ドリトル先生』

猛暑日の暑さに負けるなと思いつつ、漫画の古本を読み始めた。この古本を買う時、これを読めば、獣医学部に入れるかと店員に聞いたが、ニコニコしているだけ。どうせ、親父ギャグだと相手にされなかったようだ。だが、テレビ放映もされたと、内容は理解している様子。結構、書店の店員も勉強家のようだ。

一方、『ドリトル先生』は読んだことがあるのかはっきりしない。高校の頃の英語の副読本で読んだかも知れない。我が菜園は、DO-LITTLE農園が理想なのだ。

「ジョン・ドリトル 動物の言葉を話せる獣医。イギリスのいなかにある「沼のほとりのパドルビー」という小さな町に住む。医学博士で、もとは人間の病気を治す立派な医者だったが、動物語がわかるようになってから動物たちの病気を治すようになった。」(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%EA%A5%C8%A5%EB%C0%E8%C0%B8)(このサイトへのリンク

『獣医ドリトル』の下敷きに『ドリトル先生』物語という、先行作品があったのも事実だろう。先ず、獣医はビジネスという言葉が出てきて、たしかこれが現実だと思ったりする。そう言えば、獣医学部経営もビジネスじゃンと思えてくる。大体、医は仁術とは、過去の虚妄に過ぎなかったのだろう。医は算術が現実でもある。

医は仁術と医は算術のギャップが大きいほど、その隙間に入る物語の質量も大きくなるのであろう。だが、どうみても加計学園獣医学部創設は、小説にも漫画にもなりにくそうだ。

「あの人に会った夏緑さん 作家(https://mainichi.jp/articles/20161211/kei/00s/00s/013000c)。(毎日小学生新聞2016年12月11日)」(このサイトへのリンク)に、「~。では命のもとになっているものは何かと考え、遺伝子のことを知りたくなって、大学で遺伝子の勉強をしました。」とある。漫画の台詞の用語が専門的だったのが、この作家は?と思わせた。想定外の作家であった。

寝苦しい真夏の夜の夢を見て、ヒヤリとしようか。全20巻を読めば、我が家の猫に「お手」という芸を仕込めるようになるだろうか。そんな遠回りは不要で、猫語が理解できれば済むかも知れない。

再投稿したが「404 Not Found」と表示されて編集記事が又も消えた。編集スピードが極端に低下。さては、コンピュータが熱中症かと疑った。ブラウザで開いたサイトが多すぎてメモリー不足になったのが原因のようだ。開いたサイトを閉じたらスピードが戻った。もう十分ヒヤリハットを味わった。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 721.3 182 183 57452.1 30.1 36.3 24.8 11.5 4.1 12.9 0 24.7 36.5 8.5(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:58 14:01 16:11
2018年07月01日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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