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2018年9月24日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:庭先お茶会;中日や 程々に過ぎ 十五夜だ。20180924。

2018年9月24日(月)
昨日は曇り。ざっそう句;中日や 程々に過ぎ 十五夜だ。天気予報ではお日様マークであったが、終日曇り。関係者が集い墓参。予定時刻までの短時間だが、ダイコン区画の草掻きをする。湿度が高く、風が無いので多数の蚊が飛びついてくる。団子を入れた重箱を持ち墓に向かう。途中、ニラの白い花、ピンクのコスモス、ムクゲの花を採取して墓に供える。団子を供えたのは代表の墓碑だけ。カラスに餌を与える事になるのを改める。余った団子は持ち帰る。墓に持参した団子は持ち帰らず全部食べよと言うのが従来のしきたりだった。思うに、団子の素材は米粉で、昔は貴重品であった。その貴重な食糧をご先祖や先祖供養に来た人に捧げよと言うのが本来の主旨では無いか。ご先祖様に供えた物がカラスに横取りされるのも悩ましいが、見方によれば、カラスは自然の清掃人なので、従来通りで良いのかも知れない。墓参後、庭でお茶会。貰い物のスイカ、煮カボチャ、茹でた落花生とジャガイモ、筆柿が並んだ。雑談も盛り上がった。程々の一日であった。今日は十五夜、明日は満月・望だが、天気は曇りか雨。

Iob_2018_09matu10syo
原ファイル名=「IOB_2018_09MATU-10SYO=アメダス一か月予報.JPG」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:田舎老人徒然草:庭先お茶会

数人集まって、八畳の和室でお茶を飲むと結構狭く感じる。そんな時、天気と気候が良ければ、庭先でお茶を飲むが、広々として気分も大きくなり楽しい。

我が家では、中古の折りたたみテーブルの回りに中古の椅子を並べて会場としている。お茶のつまみは、その時ある物だけで足る。

参加者は気の置けない兄弟姉妹や近親者のみなので、最初は消息話で始まるが、徐々にテレビ・週刊誌的な話題になる。

特に、相撲・野球が好きな連中の話が盛り上がると、自分の出番は無くなってしまう。夏場は、NHKラジオがナイター中継をしているのが大嫌いだ。昔なら、縁台で夕涼みをしながらナイター中継を楽しむのもやむを得ないと感じていたが、今はどうなのか。カーラジオでナイターが流れると最悪だ。

ともかく、NHKがプロスポーツの野球や相撲の中継をしていると、公共放送のNHKがプロスポーツに中継料うのは怪しからん、受信料を返せと言いたくなる。

庭先で、ラジオ・テレビの干渉を受けずに、さほど美味くも無いジャガイモの皮を剥いて食べながら雑談できるのも小さな楽しみの一つだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 553.9 98 267 112501.5 23.1 25.5 20.2 5.3 3.4 0 0 20.1 25.6 8.3(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:04 12:55 01:38
2018年09月23日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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