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2018年10月15日

2018年10月15日 (月)

残照雑記:町内運動会の記憶など;模擬店が 盛っているぞ 秋祭り。20181015。

2018年10月15日(月)
昨日は曇り後晴れ。ざっそう句;模擬店が 盛っているぞ 秋祭り。午前、雑草の片付けを続行。貰ったはずのかき菜の種を、雨漏りのするパイプハウスの下で探したが見つからない。春蒔き、夏蒔きの種は残っていたが...。ウタネの日本ほうれんそうの種子があったので蒔いた。今年、二回ほど蒔いたが、発芽・生育が良くない。スギナが良く生えているので、土壌が酸性なのか。後手だが、苦土石灰を散布しようか。苦土石灰は、炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムが主な成分とか。そもそも、苦土はマグネシウムの事らしい。午後、地域のお祭りに出かけた。老鴉柿の種子を貰った知人に、老鴉柿はどうなったかと聞かれて一瞬困った。幸い、勿体ないので処分せず畑の隅に植えて置いたので、実がなっていると正直に話した。ご本人も趣味で百鉢以上育てていたが、今では3鉢に減らしたとの事だ。雄株も植えたのか聞かれたが、老鴉柿が雌雄異株だという事も忘れかけていた。苗の束をそのまま仮植えしていたままなので、雌株と雄株があったのだろう。顔を合わせた知人と挨拶をして、豚汁を賞味。おばさん達の踊りにアンコールがあった。お土産に焼きそばを買って帰宅。田んぼの稲は大方刈り取りが終わっていた。アメダスTA(平均気温)、TX(最高気温)、TN(最低気温)=17.4 、21.5、14.3。クシャミ、ハナミズが多発して困る。風邪か、秋の花粉症か、花粉症もどきの症状なのか。暖かくしたら少し収まった。急に寒くなったので要注意だ。

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残照雑記:町内運動会の記憶など

当地区の今年のお祭りのチラシには第5回と書かれていた。そのお祭りの前には、町内運動会が行われていた。多分、小中学校で行われている運動会の町内版という位置づけであったと思う。第何回と数えるまでもなく、恒例で数十年続いてきたのではないか。その町内運動会の記憶もおぼろになりつつある。

「雑草句録:運動会(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/10/post-bcb6.html)。(2010年10月22日 (金))」(この記事へのリンク

運動会の時、子供会のマラソン大会も同時に行われた。高学年の児童は上位入賞を競い、低学年の児童・園児らは完走してゴールに入る時は拍手で迎えられた。

また、町内の各組は、赤城、榛名、妙義、浅間の団に別れ団体競技もあり、優勝を目指して頑張った。競技種目も、玉入れ、自転車遅乗り競争、借り物競走等色々あった。

高齢者は、テント下に招待されて見物した。会場には、大型スピーカーが設置され、音楽が流され、競技の解説などが行われ運動会の気分が盛り上がった。

多分、町内役員、子供会役員、その他の関係者総出の行事であった。自分が子供会役員をしていた頃は、子供会が出店を出していたように思う。

昔は、町内の老若男女も遊びが少なかったので、運動会も盛況であったが、最近では、町内行事の魅力も減退傾向にあるようだ。極端な場合は自治体組織の解消もあるようなご時世になってしまった。町内の老若男女が交流できる行事は末永く続いて欲しいものだ。

町内運動会や町内のお祭りも、町内の一員として運営や見物客として係わり、町内の一体感醸成の役割を果たしていると思う。時代と共にこのような行事が行われてきた。町内の一員として一通りの役割を果たす事により町内への愛着が生まれてくるのだろう。

昨年度末から当地区に移り住んできた日系ブラジル人の子供もお祭り見物に来たと言う。いつかはお祭りの主役になってくれるだろう。

「桑園:いとしきもの:昭和万葉集:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:嘘ニュース作って苦笑四月馬鹿。100402。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-8c94.html)。(2010年4月 2日 (金))」(この記事へのリンク

小学校4年の時、父親と共にブラジルのパラナ州に移住した友人は、地域のお祭りを体験したのだろうか。地域のみで無く、世界が目まぐるしく変わりつつあるの現代だ。お祭りの果たす役割も国際的になる時代なのかも知れない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 418.3 77 288 122970.3 17.4 21.5 14.3 7.2 2.4 4.9 0 14.3 22.2 4.9(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:39 14:34 15:29
2018年10月14日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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