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2018年10月27日 (土)

日々が農好天気:金山赤カボチャが一個だけ収穫出来た;柿食って 朝飯前に 一仕事。20181027。

2018年10月27日(土)
昨日は曇り。ざっそう句;柿食って 朝飯前に 一仕事。ブロッコリーの小さな苗を定植したので、活着させるため灌水をした。水道水を如雨露で運ぶ。貴重な水だ。次に、草むらからカボチャを探し出すために、枯れかけた雑草を除去した。外観は良くないが、色々な大きさ・種類のカボチャ出てきた。鎌で草を刈っていると体が熱くなり軽く発汗する。朝飯抜きで畑に出たので、柿を食べて朝飯の代用。今日から読書週間が始まる。書物が文化や文明を推し進める役割を果たしてきたが、現代は紙の本が受難の時を迎えているようだ。現役時代は、ある程度新本を買えるユトリがあったが、退職後はせいぜい古本を読む程度になってしまった。若い人は、新聞も余り読まず、活字離れが進んでいるようだ。出版部数が減少して、中小出版社は、厳しい経営状態になっているようだ。出版も寡占化が進んでいるらしい。図書館が整備されると新本・文庫本も売れなくなると出版社が図書館に悲鳴を上げているというニュースも聞く。群馬県が産んだ出版人の筆頭は講談社を創業した野間清治だろう。群馬師範で野間清治と一緒に学んだ米じいさんの話を記事にした。野間清治は米じいさんに一緒に出版事業をやろうと持ちかけたが、米じいさんは女学校を作ると言って、渡米して別の道を歩んだ。講談社は大出版社として現在に至る。小学生の頃、給食の時間に本を読んでくれた先生がいた。本の中身は忘れたが、その先生の名前は今も覚えている。秋の夜長は、読書で一時を過ごそうか。

朝日新聞デジタルは、「スバル、リコール対応長期化か 費用かさみ、業績に懸念;url=https://www.asahi.com/articles/ASLBT4V2FLBTULFA014.html(2018年10月26日11時45分)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「自動車の品質にかかわる不正が相次いで発覚したスバルが、一連の不正とは別の大規模なリコール(回収・無償修理)を近く国土交通省に届け出ることになった。車の心臓部にあたるエンジンの部品が対象になる。リコール作業の手間がかかり、費用もかさむとの見方が出ており、業績に及ぼす悪影響への懸念が広がっている。~不具合の恐れがあるとしてリコールされるのは、「バルブスプリング」と呼ばれるエンジン部品。動力を生み出すために燃料を燃やす際に、燃料と空気を混ぜたガスを「燃焼室」に吸入したり排出したりするバルブ(弁)を閉じる役割を果たす重要な部品だ。 万一、不具合が生じれば、走行中にエンジントラブルを起こして車が停止する恐れがあり、事故を招きかねない。スバル車の品質への信頼がさらに揺らぐのは避けられそうにない。」と報じた。

すばるの前身は富士重工業、その前身は中島飛行機で、その創業者は群馬県人が誇る中島知久平である。自分もスバル車を愛用してきた。そのすばるが最近はおかしいように感じるようになってきた。

最初の自家用車 :2009年3月13日 (金)の記事へのリンク


検索結果
「野間清治」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ

科学ニュースに独り言:身辺雑記:田舎老人徒然草:本当に動く「鉄腕アトム」型工作ロボットキット発売?!;新緑に 万感迫る 死出の旅。170425。 17/04/25 記事

科学ニュースに独り言:身辺雑記:田舎老人徒然草:本当に動く「鉄腕アトム」型工作ロボットキット発売?!;新緑に 万感迫る 死出の旅。170425。 :この記事へのリンク

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(9):米じいさんの初恋は?;盆栽狂 咲いた椿の 腕自慢。1602。 16/02/01 記事

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(9):米じいさんの初恋は?;盆栽狂 咲いた椿の 腕自慢。1602。:この記事へのリンク

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(3):米じいさんの葬式;大砲の 音よりましな 落雪だ。1601。 16/01/20 記事

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(3):米じいさんの葬式;大砲の 音よりましな 落雪だ。1601。:この記事へのリンク

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日々が農好天気:金山赤カボチャが一個だけ収穫出来た

今年は、輸入カボチャや赤カボチャ等色々なカボチャの種子を蒔いた。直まきした区画は、放任栽培であったが、この区画の草むらから色々なカボチャが収穫出来た。

金山赤カボチャは交配して赤と緑が混じっていた。今回は少なくとも、三代目であり、赤の部分は、斑点程度しか見えない。だが、ヘソの部分にその特徴が残っている。貰った、赤カボチャの食感は、ホクホクしていた。

ともかく、ハロウィンのカボチャとして使えそうだ。モデルとして撮影してみよう。勿論、種子も採取する。

大きなカボチャ数個が腐っていた。早く収穫すれば食べられたと思うが、自働蒔きカボチャと考えて、来年の発芽を待とう。

露地栽培としては、雑草が成長するより前に、苗を生長させるのが栽培のコツかも知れない。早すぎても、遅霜で枯死してしまう。今年は、種子を沢山採取したので、蒔くには困らないはずだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 381.0 65 300 127744.3 15.9 18 13.2 4.8 1.5 0 0 12.6 18.3 4.2(東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:51 14:28 13:14
2018年10月26日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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