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2018年11月20日 (火)

老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日は何の日?世界こどもの日;小春日や 落ち葉が飛んで 蝶も飛ぶ。20181120。

2018年11月20日(火)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;小春日や 落ち葉が飛んで 蝶も飛ぶ。キャベツ苗を定植したので灌水をする。一輪車で畑まで水道水を運ぶ。路面の凹凸があるので少し水がこぼれる。勿体ない。一株に数十CC程度で我慢する。次に、フダンソウとホウレンソウ区画の草むしり。株がやや大きくなってきたので、主に株間と株の周辺の雑草を引き抜いたり三角ホーで根を切ったりの作業をする。立ったりしゃがんだりで良い運動になる。アメダス最大瞬間風速(m/s) (風向(16方位))= 13.0(北西)、10:22。畑で地表に這いつくばっているので余り風を受けないが、上空からゴーッと風音が聞こえてくる。この風でケヤキの葉がほぼ半分位落ちた。暦の上では冬になったが、これから秋から本格的な冬に向かう。季節の変わり目で体調管理に注意したい。ネギ区画の雑菜を退治。食べられそうな物を収穫して退散。その後はパソコン作業。

Iob_2018_keyaki_rakuyou_20181119
原ファイル名=「IOB_2018_KEYAKI_RAKUYOU_ケヤキの落葉状況20181119.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:身辺雑記:田舎老人徒然草:今日は何の日?世界こどもの日

今までこどもの日がある日本は、子供を大切にする国だと信じていた。たまたま、枕元によれよれになっている百均店の暦を見て、今日は何の日?と調べると、世界こどもの日と書かれている。

WIKIPEDIAによると、「1954年に国際連合(国連)が子供たちの相互理解と福祉を増進させることを目的として制定した記念日」との事だ。ところで、「子供たちの相互理解」とは何を指すのか。大人があっての子供が日本的発想なのか。子供は子供として独立した人格なのだというのが、国連的発想なのか。

ユニセフによると、「そして、1989年11月20日、すべての子どもに人権を保障する初めての国際条約、『子どもの権利条約』が、国連総会で採択されました。この条約が生まれたことにより、世界中で子どもの保護への取り組みが進み、これまでに多くの成果が生まれました。」(このサイトへのリンク)との事だ(https://www.unicef.or.jp/wcd/)。

ユニセフで思い出すのは、戦後の学校給食で飲んだ粉ミルクの事だ。それを調べると、「そこで、ユニセフは1949年から1964年までの15年間にわたり、日本の子どもたちを支援したのです。給食用の粉ミルク(脱脂粉乳)や、くすり、服の原料(原綿)など、ユニセフから日本への支援の総額は当時のお金で65億円にもなりました。」(このサイトへのリンク)という記事があった(https://www.unicef.or.jp/kodomo/nani/history/hi_02.htm)

学校教育で思い出すのが教科書の無償化。最近は学校給食の無償化が各自治体で議論されている。

Googleにてキーワード「教科書」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このKWで検索

そうして、教育勅語の唱和というとんでもない発想が暴走したのが森友学園事件である。日本の子供達は本当に幸せなのか。日本の子供達は悪人や悪徳政治家の食い物にされ、今では世界中で屈指の子供達が不幸な国に成り下がっていないか。もう一度世界的な規模で子供達の現代を考えてみるのは如何か。

百均店の暦は意外に役立つ。そろそろ発売時期だろう。また買おうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 349.1 41 324 136328.3 14.5 19.2 11.1 8.1 6.8 5 0 11.1 20 13.0(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 24:00 12:46 10:22
2018年11月19日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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