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2019年1月 2日 (水)

半端道楽:赤城山の見える風景のパノラマ合成写真を作成;初夢や 新元号が 闇発布。20190102。

2019年1月2日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;初夢や 新元号が 闇発布。新年の二日、比較的だが、いつもより安眠が出来た。これも電気アンカのお蔭か。有り難ヤだ。もう毎年老人力が付いてきて、お目出度うってなんで?という心境だ。そこで、「目出度さもちゅう位なりおらが春」を検索。この句は、小林一茶が五九歳の文政二年(一八一九年)の正月を迎えた時のものだそうだ。江戸時代のご老人は若かった?「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし〜 一休禅師 」マァ、良い年をして浮かれて過ごすのも勿体ないと言えば勿体ない。そこで、新年と言えば夢や希望の出番だ。初夢の題材にも、優劣があるらしい。1富士2鷹3茄子4扇5煙草6座頭だそうだがほとんどが死語同然。安眠が出来たので夢を見なかったと言うのは嘘らしい。人間、睡眠中は夢を見ているが思い出せないだけだそうだ。最近のニュースによると、新元号は4月1日に公表されるらしい。いきなり変わると混乱を招くので公知期間を設けた形らしい。上毛新聞新聞の元旦号に元号に入れたい一文字漢字という記事が出ていた。その一位が「安」との事で仰天した。平成の元号を発表したのが、例の上州ドリル猛母の父君官房長官であった。そこで平成の次の元号とその発表の仕方が注目の的だ。次なる仰天はオレ様が新元号は「安晋」に決定しましたとマスコミの正面に立つのでは無いか。それはまさに4月1日のジョークに相応しいかも知れない。これも楽しい初夢にしておこう。マァ、安ならアルファベット表記がAで略号テストには合格するだろうが安直過ぎそうだ。

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半端道楽:赤城山の見える風景のパノラマ合成写真を作成

平成31年1月1日(火)、新春恒例の群馬ニューイヤー駅伝(第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会)が開催された。穏やかな晴天に恵まれ熱戦を繰り広げたようだ。あいにく、想定外の年賀状を貰ったので、その返信を投函して、帰路に赤城山の風景を撮影した。少しずつアングルをずらせて、パノラマ合成をしようという気持ちになった。

Iob_2019_akagi_pano_20190101
原ファイル名=「IOB_2019_AKAGI_PANO_赤城山風景のパノラマ20190101.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

空気が透き通り、名峰赤城山が、普段以上に綺麗に見える。そこで、古いパノラマ合成ソフトをインストール。昔使った勘を頼りに数枚の画像を合成して、最後にトリミングしてパノラマ合成写真が完成した。

今年の群馬ニューイヤー駅伝も既に結果が出ているようだが、最近そういうゲームにはそれほど胸が騒がなくなった。自分的には少年時代に子供駅伝で走った記憶が最も感動的な記憶として残っているだけだ。当時、子供会というのがあったのか定かではないが、町内の子供好きなオジサンが子供達を集めてマラソンの練習をさせた。練習が終わると砂糖湯とか卵湯を飲ませてくれた。そうして、その練習の総仕上げとして、市の駅伝競走に出場して見事優勝した。優勝した日の帰りに、そば屋で生まれて初めてネギナンという物を食べさせてもらった。その味や中味は忘れているが名前だけは記憶に残っている。

以前、群馬県庁に行った時、駅伝の優勝チームの名前?が、広場のような場所に表示されているのに出合ったことがある。偶然に出合った記録だが、それはまだ続いているのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 116.3 364 1 110.3 4.8 11.5 1.1 10.4 4 9.3 0 0.6 12.5 7.8(西)
時刻等℃   D m/s H mm 01:55 14:12 08:32
2019年01月01日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)