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2019年2月 4日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ナミダ、ナミダのエホウマキ;照れリスト 豆鉄砲で 鳩を撃つ。20190204。

2019年2月4日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;照れリスト 豆鉄砲で 鳩を撃つ。待ちに待った節分。穏やかな晴天になった。今日はいよいよ立春だ。配布物がある。ついでにコンビニプリントをしようとパソコンに向かう。午後、用事外出。コンビニプリントは無事終わったが、恵方巻きをチェックするのは忘れた。次に、ホムセンでDIYに使いたい適当な部材を探すが見つからない。種ジャガイモが並んでいたが見送る。昨年の掘り残しがある筈だ...。百均店で整理用のファイル等。スーパーで買い物。いつもより客が多いと感じたが、日曜日だった。子連れも多い。レジに長い列が出来た。そこで、しばし恵方巻き売り場をウォッチング。改めて人様々だと感じた。福豆も並んでいたがほとんどの客がパス。一人の男の子が母親の買い物籠に福豆を入れた。この子はエライと思った。自分の買い物は平日と変わらず。レジの前で、チョコレートの試食品を配っていた。清算前に一個貰って試食。精算後ももう一個貰って試食。追加のお土産まで貰って帰宅。帰宅後、そのお土産でお茶。最近は、リッチになったのか試食品に手を出す人が少なくなった。オレ的にはどうぞと言われれば断れないナ~。ポリフェノール70%の物であった。外が薄暗くなった。いよいよ豆撒きのパフォーマンスだ。撒いた振りをするぞ言うと、かみさんがそれじゃあ効果が無いと、ガラス戸を開けたので、外に向けて、「福は~ウチ」と大声で叫んで豆を一粒蒔いた。これを三回やった。勿論、「オニは~ソト」は言えない。オレ様がオニらしいのだ。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ナミダ、ナミダのエホウマキ

老人力が付いてくると妄想もエスカレートする。このBLOGでも「老人の妄想」が定番になってしまいそうだ。そこでSEOでオレ様の「老人の妄想」が上位でヒットするか調べたが、想定外であった。ほぼ番外。Googleで検索:約 193 件中 20 ページ目 (0.51 秒) これが最後のページだ。表示される確率はかなり低い。「老人の妄想」は老人のビョーキの一つの扱いのようだ。老人病ギョーカイにとっては有り難い分野なのか...。

Iob_2019_g_kw__google_20190204
原ファイル名=「IOB_2019_G_KW_老人の妄想+老人の寝言_Googleで検索_20190204.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

諦めて、最後のページから検索したら、約 15,600,000 件中 14 ページ目 (0.43 秒) に以下の記事がヒットした。こりゃ妄想なのか...。当サイトのアクセスランキングを見ていると検索エンジン経由でアクセスしている例があるようだ。書いたのも忘れている記事が出てくる。検索の威力なのか。そこで「老人の寝言」を検索してみたら、これは老人のグチの類いなのか何とかヒットしてくる。

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約 13,600,000 件中 15 ページ目 (0.44 秒):同じページが再現しない?

老人の寝言:老人の妄想:男の美学:決意雑考:吹けば飛ぶような軽い決意 ...

af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/09/post-3a24.html
2018/09/27 - 老人の寝言:老人の妄想:男の美学:決意雑考:吹けば飛ぶような軽い決意;投げ売りの 苗が閉店 記念品。20180928。 2018年9月28日(金) 昨日は雨後曇り。ざっそう句;投げ売りの 苗が閉店 記念品。雨で手持ち無沙汰。午前、メール一件 ...

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閑話休題で、エホウマキ商戦観戦記の続きを書こうか。スーパーの買い物で、お客様の買い物籠を覗くのも何となく気が引けるが、内閣総理大臣ならその位やるのが当たり前ではないか。民のかまどに煙が立っているのかも気になるのである...。

スーパーには、恵方巻き、恵方巻きの具材セット、普通の海苔巻き寿司、恵方巻きの代用の一口で食べられる菓子類、福豆が並んでいた。マァ、自分の財布に相談して節分を祝えるわけだ。やはり、恵方巻きの売れ行きが良いように感じた。マァ、人並みの楽しみが出来るのが良いという意識があるのか。

中には、豪勢にも何本かの恵方巻きを買っている客もいたようだ。想像では、夕方頃、恵方に向かって黙々と食べて万歳で締めくくったのか...。ともかく、節分が日曜日に重なったので、楽しい一時が過ごせた子供達も多いだろう。

ところで、恵方巻きの市場規模が大雑把に500億円で、一本500円と仮定すると約1億本の数量となる。大雑把に国民一人に一本程度になるだろう。

おまけに、ガラス越しの厨房で恵方巻きを造っている現場を見物してきた。書き入れ時の巨大ビジネスのようだが、一日で終わってしまうのも、何となく涙ものに見えてきた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 164.1 331 34 110.3 6.8 12.9 -0.3 13.2 2.8 7 0 -1.3 13.3 5.6(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:08 13:43 13:04
2019年02月03日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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