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2019年4月 3日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今年の杉花粉の飛散は...;極大の 「令和」が踊る トップ記事。20190403。

2019年4月3日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;極大の 「令和」が踊る トップ記事。新年度に入った。幾つかの用事が溜まったので用事外出。先ず、コンビニプリント。それを知人宅に届ける。その足で、主たる用事を二件処理。コンビニの新聞・週刊誌をチェック。次にリサイクル店でウォッチングと買い物。スーパーで@100と安くなったダイコンとキャベツを買う。百均店でDIYで電池交換した現用の腕時計の予備品を確保。ホムセンでDIY用品を購入。知人宅によりお茶・雑談。不要品を預かり、野菜等を貰って帰宅。知人宅に黒電話。日が長くなったが、寒さが戻っている。2019年4月1日に発表された新元号が新聞で伝えられたのが昨日。号外は出たようだが、早さの点で新聞は放送等のメディアに完敗した。これは、報道の歴史で新聞の地位の激変を示す出来事だろう。また、新元号発表に先立ちスクープしたメディアも無かったようだ。政府の秘密主義が利権の確保でもある事が問わず語りに明らかになった。発表後は、ボロボロと関連情報が流れてくる。コンビニの新聞で平成おじさんから令和おじさんになりそうなトップ記事を立ち読みした。並んでいた新聞の中で唯一総理大臣と令和の額を大きな写真で載せたのが読売新聞であった。マァ、他の新聞は平成おじさんの前例を踏襲したのだろう。新元号が発表されるスケジュールは大体分かっていた。新聞各社は予定稿を準備して待機していただろう。新元号の発表で没になった予定稿もあるだろう。それを読んで見たいものだ。見えない物から、花粉症を思い出した。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:今年の杉花粉の飛散は...

花粉症という話題は、当BLOGでも欠かせない話題のようだ。最初に花粉症が登場する記事は2009年3月16日 (月)の物だ。当時も、この頃花粉症が出ていたのだろう。昨日の用事外出には、よれよれになったマスクを着用。少し花粉症が軽いように感じるが、飛散量がそれ程多くないためなのか...

Iob_2019_hanakosan_20190403
原ファイル名=「IOB_2019_HANAKOSAN_前橋花粉20190403.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

いつ頃花粉症になったのか。20090316。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-0fbe.html)。(2009年3月16日 (月))」この記事に、花粉症を含む記事一覧を載せた。

目下の注目点は、加齢による花粉症の程度の緩和・消失だ。そもそも、花粉症だろうと明確に意識した期日があいまいだ。自分の体の状態は自分のが一番良く知っている筈だが、そのタテマエも曖昧なのだ。

Googleでキーワード「花粉症 アレルギー反応 排気ガス」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%80%80%E6%8E%92%E6%B0%97%E3%82%AC%E3%82%B9)。

研究者に聞く!!(健康影響に陰を及ぼす微小粒子—DEP)(https://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/22/04-09.html)

そもそも、「花粉症」という用語が、不正確なのか。因果関係と言うことを考えると花粉症が出る原因も多数ありそうだ。自分の場合、寒さも一因だ。ディーゼル車の排気ガスもその一因かも知れないとなると、自動車業界との利害関係も絡んでくる。

そうなると、花粉症は生理学的な症状には収まらず、社会学等学際的な問題解決が必要になるのだろ。そんな事を考えると花粉症に悩む人は為す術も無い。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 155.3 273 92 14382.3 6.5 12.8 3.1 9.7 7.6 9.1 0 3 13.2 18.1(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 23:58 12:45 15:17
2019年04月02日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 25% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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