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2019年4月 4日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:巧言令色鮮し仁と令和;どうせなら ボスも変われよ ご一新。20190404。

2019年4月4日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;どうせなら ボスも変われよ ご一新。昨夜から今朝に掛けての最低室温は9℃と低くなって、寒さが戻った。仕事に来た人達に対応、一緒にお茶・雑談。先日、播種したサニーレタスが一部発芽した。灌水したが、気前よく灌水すると表土の下に隠れてしまい生き埋めになる心配がある。以前、水やり3年と、その難しさを教えられたが、昨年サニーレタスの苗作りで失敗したのは、水やりも一因か。覆土が厚すぎた上に、水をやりすぎたのが失敗理由か。濡らした新聞紙を苗箱に被せる程度で種子を生き埋めにしない方が良いのかも知れない。改元のニュースが一段落して、県会議員の宣伝カーの連呼が耳に入ってくるようになった。当地区では定員+1名の立候補で選挙戦になった。議員のなり手がいないというニュースが流れるが、それは大嘘だ。立候補したいが、供託金が払えず立候補が出来ない場合が多いと思う。選挙供託金は民主主義の癌と言っても過言では無い。若者、女性、老人等経済的弱者が発言できない社会はやがて疲弊してしまう。所得に応じて供託金を増減して、マイナス供託金=低所得者に選挙資金を支給したら如何か。これは、現職議員の利益にはならないが、政治を活性化する良薬にはなるだろう。優秀なゲームプレヤーも多数のライバルがあって生まれるのだ。平成時代の政治は完全に腐ってしまった。その最大原因は政治家が金まみれになってその初心・政治の原点を見失ってしまったからではないか。それなら、新・令和時代はどうなるか。漫然としていたら平成より悪くなる。花見で浮かれる余裕は無くなる。

WIKIPEDIA「供託金。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91#%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91)」

bingでキーワード「水やり3年」を検索(https://www.bing.com/search?q=%E6%B0%B4%E3%82%84%E3%82%8A%EF%BC%93%E5%B9%B4&qs=n&form=QBRE&scope=web&sp=-1&pq=%E6%B0%B4%E3%82%84%E3%82%8A%EF%BC%93%E5%B9%B4)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:巧言令色鮮し仁と令和

小さな嘘を積み上がれば、大きな嘘が構築できる。これこそ、平成時代に日本で発明された最悪のテクノロジーなのか。だが、嘘の耐用年数がはっきりしない。この記事はWEB-EDITORを使って書いている。コピペにリンク情報を連れてきてくれるので有難い。平成の次の新元号に令和が決まったが、いまだにしっくりしない。WEB情報によると巧言令色の令と令和の令が同じ。学校で、この「令」について、どのように学んだのか忘れている。巧言とは、口で聴覚に訴える言葉、令色とは、怪しい色で視覚に訴える行動というなら、原則論的には異論が無いであろう。要するに、人知を極めて、個利個略を追求する意味もありそうだ。

半端道楽;技術 回顧と展望:WEB世界のリンクという偉大な遺産

日々農天気:コーンの実の熟し具合点検;乱神の 巧言令色 親不孝。1507。

「巧言令色鮮し仁」で「鮮し」=「少なし」なのか疑問になった。漢字源では、「鮮」には、新鮮な肉のように、「新しい」という意味と、それ故か「目立つ」の意味があるようだ。

漢文(白文)では;「 子曰、巧言令色、鮮矣仁。」とか。そもそも、巧言令色には、「仁」という内容が少ないのか。これを、逆転の発想で解釈すると、「巧言令色」をチョットでも、聞いたり見たりすれば分かるようなウマイ言葉も、さもありなんとう目立つ態度を見るだけで、その人に仁が無いとはっきり分かるよと、弟子を諭したように感じる。それを、ひっくり返して表現すると 「巧言令色鮮し仁」になるのでは、ないか。現代的には、甘いことを言ったり表面的に良いことをしてくれるような詐欺師に引っかかるなという教訓になっているように感じる。

更に言えば、仁のこころがあれば、巧言令色などしないだろうと言う意味に通じるだろう。逆に、巧言令色的な人でも、仁が無いとはまで言っていない。嘘と本当に関しては、有史以来論争が絶えないように思う。父母がよく言っていたことは、勝てば官軍負ければ賊軍という言葉であった。だが、嘘を言われ、そのために不利不幸を味わえば、その人にとって嘘つきは天敵になるだろう。

そこで、令和の理解・解釈が問題になる。やはり、言葉を使うには、その言葉への理解や愛が必要になるのではないか。オレ的に、一番嫌らしいのは、多数の人が愛用する言葉を、乗っ取ってしまうことが...。その言葉は、オレ様専用だというような横柄さはまさに、鮮矣仁に対応するように感じる。謙虚さが足らないのだ。当世はオレオレドンが大繁盛しているのが実情だろう。

「安倍首相「令和は国書典拠」自慢の間抜け! 大元は中国古典で作者の張衡は安倍政権そっくりの忖度政治を批判」:「令和」大元は中国古典で作者は安倍政権そっくりの腐敗を告発:WEB上にあった記事を読んでみると、何となくしっくりした。要するに、森友学園、加計学園で喋ったのと同じ口が、歯が浮くようなことを言っているのが実情のように見えれば、巧言令色鮮し仁を思い出す人も少なからずいるだろう。

Googleでキーワード「後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五」」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%BE%8C%E6%BC%A2%E3%83%BB%E5%BC%B5%E8%A1%A1%E3%80%8C%E5%B8%B0%E7%94%B0%E8%B3%A6%E3%83%BB%E6%96%87%E9%81%B8%E5%B7%BB%E5%8D%81%E4%BA%94%E3%80%8D)。

WIKIPEDIA「帰田賦。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E7%94%B0%E8

更に調べると国立国会図書館サーチのキーワード「帰田賦」で以下の情報がヒットした。

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文選正文

蕭統 撰,片山兼山 点 宝文堂 1870

新しいウインドウが開きます 国立国会図書館デジタルコレクション

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http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/901414

http://dl.ndl.go.jp/view/pdf/digidepo_901414.pdf?pdfOutputRanges=37-37&pdfOutputRangeType=R&pdfPageSize=

Iob_2019_kokkai_l_m_2 原ファイル名=「IOB_2019_KOKKAI_L帰田賦_M.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

決められた元号は、現実社会や歴史の中で使われる。その使い方も、文書の軽重を示す目的もある。伝統・文化への尊敬が込められる場合もある。年表のメモリの役割も果たす。要するに、著作権法の文書・作品等に比べたら、その重要性は比較にならないほど重要であろう。それ故に、単なる引用ではなく、出典の軽重が問われるのである。

産経新聞は、「新元号「内閣の責任で定める」 菅官房長官。;url=https://www.sankei.com/life/news/190327/lif1903270028-n1.html。(2019.3.27 13:01ライフ皇室 新元号)」というタイトルで、「菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、4月1日に公表する新元号について「元号法に基づき、内閣の責任において定めることになる」と述べた。安倍晋三首相が今月29日に皇太子さまと面会し、新元号案を説明することに関しては「承知していない」と述べるにとどめた。」と報じた。

「元号法に基づき、内閣の責任において定める」と大見得を切ったが、実際は新元号決定のプロセスは秘密の扉の中で行われたことが多々ある。新元号発表直後は、新しい時代を願って、新元号が前向きに受け止められているように感じられているようだが、そのまま新天皇の即位まで美しい夢が続けられるのか、展望が描けなくなったように感じる。要は、元号が知らぬ間にオレオレドンに乗っ取られてしまう心配が出て来たのだ。

突き詰めれば、文化・伝統が口先だけで守り・発展させる事が出来るかが問われているのだ。そのためには、単なる好き嫌いや利害を超えた、歴史に耐えられる努力が要求されるのだ。オレ的には、オレオレ丼は、つまみ食いをして、叱られると逃げ回っているだけの怪獣に見えてしまうのだ。新元号に対するボルテージが高まっているのは、国民は、そろそろオレオレ丼を食い飽きたので、平成の閉塞感ご一新の願望も盛り上がり、和やかな春風が吹き始めて欲しいと願い始めた予兆だと妄想されるのだ。

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GoogleNEWS(英語版)でキーワード「REIWA」を検索(https://news.google.com/search?q=REIWA&hl=en-US&gl=US&ceid=US%3Aen)。検索日=20190404-0344

'Reiwa': Japan announces dawn of a new era

 
 
 
 
 

Reiwa Era

ABS-CBN News
 

Rush to make 'Reiwa' products

The Japan News
 
A large group of reporters gathers at the prime minister's office to hear Abe's comments on the new era name Reiwa on the afternoon of April 1, 2019. (Mainichi/Masahiro Kawata)
Reiwa, which Tokyo said should be translated as "beautiful harmony", is the 248th gengo, or era name. It is the first to be drawn from a Japanese source as opposed to a Chinese literary classic.

'Reiwa': Japan announces dawn of new era

ABC17News.com
 

Reiwa calendars

Japan Today
 
Kane Tanaka, right, is given a big chocolate bar that shows the new era name "Reiwa," in Fukuoka's Higashi Ward, on April 1, 2019. (Mainichi/Toyokazu Tsumura)

REIWA launches ‘What about WA?’ campaign

Elite Agent
 

Got a real estate query? REIWA can help

The West Australian
 

Perth rental market to lead the way in 2019: REIWA

Community Newspaper Group
 

Reiwa to branch out with HumblAbode

Business News
 
Racial discrimination is widespread in the private rental market according to equal opportunity advocates (ABC News: Nic MacBean)

US, North Korea ready for Hanoi Summit

asianews.network
 

Kyushu hit by record rainfall

The Japan Times
 

Kawagoe: From Edo standout to tourist draw

The Japan Times
 

High school students struggle with speaking, writing English

The Japan Times

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 151.6 272 93 14533.9 6.3 10.9 1.2 9.7 7.4 11.4 0 0.6 11.7 15.3(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:56 14:40 15:05
2019年04月03日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 25% 経過       AMEDASへのリンク

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)