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2019年4月11日 (木)

科学ニュースに独り言:「ネコは自分の名前を聞き分ける」らしいが我が家の猫君は芸を仕込もうとしても受け付けない;どこまでオレの言葉が分かっているのか;改元の 吉凶告げる 春の雪。20190411。

2019年4月11日(木)
昨日は雨後雪後雨。ざっそう句;改元の 吉凶告げる 春の雪。用事外出に先立ちメールと黒電話。アメダス天気予報には雪だるまのマークが並んでいる。朝食前に新聞を取りに外に出る。小雨が降っており傘を差した。あたふたと飯をかき込みいざ出発。何とか間に合う。車に傘を入れたが差さずに入室。昼前に誰かが外を見て雪だと言った。雨が雪に変わっていた。用事は予定通り終了。配り物を知人宅に届けてスーパーで買い物。雪質はミゾレのようでフワフワと降るより雨のように直線的に降った。駐車場の空いている場所を見つけて駐車したが雪解け水が溜まっていた。靴底が破れたのか冷たい水が浸水してきた。こりゃ運が悪いと思ったが後の祭りだった。その不快さを感じつつ買い物をした。客の出足が悪いのか、値引き商品の数は多い感じだ。こりゃ幸運か。セルフレジで店員がトイレットペーパーの入力法を教えてくれた。台の上に置いて他の商品を処理。レジ袋二個を手に提げて帰ろうとしたら、店員がトイレットペーパーを忘れていると教えてくれた。マァ、これも幸運に数えよう。帰宅後一番に濡れた靴下を脱いでほっとした。昨日のアメダス雨量RN=19.5mmであった。これで、畑の乾燥も一息吐いたようだ。蒔いた大根が発芽して来るのを待とう。夜、猫君が布団の上で丸くなった。そこへ水利の役員が配り物を持って来た。まだ、雨は降っている。ご苦労様だ。

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科学ニュースに独り言:「ネコは自分の名前を聞き分ける」らしいが我が家の猫君は芸を仕込もうとしても受け付けない;どこまでオレの言葉が分かっているのか

我が家の猫君も一人前の雄猫になった。自分の縄張りを確保しようと野良猫とケンカをする。オレ様の座布団付きの椅子が空くとその場所が居心地が良いので直ぐに占拠して、よく居眠りをする。座る時に、邪魔だから退けと言うとその都度シッポをぴくりと振る。この野郎、俺が言ったことが分かるのかと気になる。

最近、猫が自分の名前を聞き分けているという、下記のニュース記事を読んだ。これは、猫をブラックボックスと仮定して、そのブラックボックスに音声を入力して、出力された猫の行動から、ブラックボックスの特性を分析する実験のようだ。聞き分けることが、学習の一つなのか分からない。呼びかけの反応に対して、報酬を与えて、その反応が学習されれば条件学習と考えられる。

朝日新聞デジタルは、「ネコは自分の名前を聞き分ける? 研究者が呼びかけ実験;url=https://www.asahi.com/articles/ASM444G9RM44ULBJ007.html(杉本崇 2019年4月4日22時00分)」というタイトルで、「飼い猫は人間の言葉の中から自分の名前を聞き分けていると、上智大の斎藤慈子准教授(比較認知科学)らの研究チームが4日付の英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表した。研究チームは「ネコが自分の名前を認識しているというよりは、エサの時間や遊ぶ時などに繰り返し名前を呼ばれてきた経験によるものではないか」とみている。人間は約9500年前にネコを飼い始めたとされ、現在世界中で6億匹が一緒に暮らしている。最近の研究で、飼い主とほかの人の声を聞き分けたり、飼い主の表情で行動を変えたりすることがわかってきた。」と報じた。

我が家の猫君は、自分を餌をくれる人であったり、時にはその逆の行動をする動物である事を既に学習しているらしい。従って、俺の前で芸をしても餌を貰えないのが分かっているので、お手をさせてから、餌を与えてもそれを学習しないのでは無いかと考えた。

最近、アシカ?に「令和」の漢字を書かせるショーのニュースを見た。この動物に芸を仕込む方法もあるのだろうが、それも広義の動物心理学が基本としてありそうだ。上記のニュースを読んで、こんな論文を書いても飯が食えるのは羨ましいと感じた。一般の、市場原理で、売れる研究という前提で書かれているのか。

「飼い猫は人間の言葉の中から自分の名前を聞き分けている」というのがこの論文の仮説らしいが、さらに突き詰めると、「人間の言葉」はかなり恣意的な規定のように感じる。猫にその名前を聞かせるという条件も、既に条件反射が形成されていた可能性もある。多分、人間の言葉では無くとも、猫に条件反射を起こさせる音声刺激は作成可能だろう。

自分的には、今回の実験がパブロフの条件反射説を覆す程革新的な実験には感じられない。「ネコが自分の名前を認識している」という表現自体がかなりアバウトではないか。「ネコはその個体を表象する音声信号により自己認識ができいる」とかもっと大脳生理学的解明を期待したい。それができれば、猫語(仕草・行動も言葉に含める)翻訳機が可能になるのではないか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 82.3 265 100 16361.5 3.4 7.6 0.7 6.9 4 0 19.5 0.5 7.7 7.9(西)
時刻等℃   D m/s H mm 12:49 00:59 23:13
2019年04月10日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 27% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)