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2019年4月24日 (水)

日々が農好天気:ジャガイモ・ダンシャク掘り上げ&改植+ブロッコリーORキャベツ;怖いのは オレの霍乱 水・水だ。20190424。

2019年4月24日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;怖いのは オレの霍乱 水・水だ。午前、庭先の金山赤カボチャとサニーレタスに灌水。金山赤カボチャの方は、地表が持ち上がってきたので、もうじき発芽しそうだ。サニーレタスは本葉2枚位になって来たようだ。水やり三年と言うらしいが、如雨露は持ち上げずに、水滴の勢いが弱くなるようにしている。最近、意識的にこのような灌水をしている。水も持たず、マスクもせずに畑に出たが、熱中症が心配になり、水を取りに戻った。そろそろ、杉花粉の飛散も少なくなると思うが、まだ油断が出来ない。畑の苗から挿木用の穂木を採取した。もう、芽が出始めている。ケヤキ等の落葉樹から若葉が伸び始めて、常緑樹の木犀等の落葉も始まったようだ。買い置きの野菜の種を持ち出したが、結局蒔けなかった。畑の雑草のアカザが育っている。葉物野菜が無いので、アカザが大きくなったら食べようか。熱中症を昔は霍乱・日射病と言ったらしい。どうも熱中症という言葉を使うようになった理由が分からない。症状の一つで病気ではないからなのか。

共同通信社は、「安倍首相、靖国神社に供物奉納 春季例大祭、参拝は見送り;url=https://this.kiji.is/492477237581366369(2019/4/21 09:27)」というタイトルで、「安倍晋三首相は21日、東京・九段北の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせて「内閣総理大臣 安倍晋三」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。同神社が明らかにした。23日までの例大祭期間中の参拝は見送る。 首相は2018年10月、日本の首相として約7年ぶりに中国を公式訪問。6月には大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせ習近平国家主席の来日を予定しており、こうした両国間の関係改善の流れを優先した。13年12月に靖国神社を参拝し中韓両国が反発した経緯がある。 12年12月の第2次政権発足後、首相は春季、秋季例大祭では参拝せず、真榊奉納で対応してきた。」と報じた。安倍晋三内閣総理大臣にとって、6月のG20サミットの成否が運命を占う一大事になるのだろう。

靖国神社 春季例大祭(http://www.visiting-japan.com/ja/articles/events/j13cy-yasukuni-shunki-reitaisai.htm)

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3:46
41万 回視聴 5 年前

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日々が農好天気:ジャガイモ・ダンシャク掘り上げ&改植+ブロッコリーORキャベツ

畑は乾燥気味だが、農作業をしやすい天気だった。昨年、脇芽栽培で育てたジャガイモを収穫せず・地中保存をした。腐った後に小さな子芋が出来ている物やちゃんと発芽している物等色々出て来た。取りあえずそれを植え直した。掘り上げた土はやや黒っぽいので、まだわずかに水分がありそうだ。改植したが、灌水せずに降雨を待つ。芋に蓄えた水分が生存に役立っているようで、直ぐには枯れないでいる。

Iob_2019_pot_dansyaku__20190423
原ファイル名=「IOB_2019_POT_DANSYAKU_ダンシャク掘り上げ改植_20190423.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

とりあえず、芽が出て伸びたら、芋と脇芽を分離して、栽培しようと考えている。脇芽栽培と言っても、何回も脇芽を採取すると、最後にはバテてしまうようだ。今回は、親芋の程度が分からないので、二回採取できれば良しと考えたい。

市販苗からブロッコリーを収穫した後に咲いたブロッコリーの花とブロッコリーと勘違いしたらしいキャベツの花を比較して見た。ブロッコリーと分かっている方の花は淡い黄色、キャベツらしい方は濃い目の黄色であった。現在は、キャベツらしい方の花穂を収穫して食べている。こぼれ種ができるのはしばらく先になりそうだ。市販のブロッコリーからこぼれ種ができて育てば二代目になるが、予想が付かない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 468.7 252 113 20991.8 19.5 24.9 15.5 9.4 4 10 0 15.5 25.4 8.5(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:03 15:11 15:28
2019年04月23日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 31% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)