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2019年5月15日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:半端道楽:愛しき生物:畑で出合った動物たち:コガネ虫の幼虫?とカナヘビ;天帝の 恵みの雨に 泣く夜かな。20190515。

2019年5月15日(水)
昨日は曇り後雨。ざっそう句;天帝の 恵みの雨に 泣く夜かな。午前、ダイコンの後作に金山赤カボチャを植えた。少数だが、作業を続行中。スギナの根掘りに手間が掛かっている。午後は、ニンニクの一区画を掘り上げて収穫した。鶏糞を散布した効果があったのか、太った球根が多かった。ニンニクの後作は未定だ。スギナもヤブガラシも食べられるという情報を掴んでも、どうもそれを収穫しようという気持ちになれない。見るからに、悪質な雑草なのだ。なぜ悪質かと考えると、原因はその根の張り方にありそうだ。両方とも、結構地下深くに、且つ縦横に根を伸ばす。素手で抜こうとすると直ぐに切れて、根は依然地中に残る。根の堀上げを拒んでいるのが嫌らしい要因だろう。逆に考えると、掘り外のある相手だ。気長に付き合う以外に無さそうだ。ラッカセイの発芽試験をしているが、肉眼で見えない。そこで、透明のポリ袋に数個入れて、水分は濡らしたティシュペーパーで与えている。取りあえず、玄関先の暖かい場所に置いて観察中。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:半端道楽:愛しき生物:畑で出合った動物たち:コガネ虫の幼虫?とカナヘビ

地中には、色々な昆虫類の幼虫が生息しているようだ。余り目立たないが、テンガ等で耕起中に発見する事が多い。多分、コガネ虫類の幼虫と思われるが、自信を持って断言できない。カナヘビにも良く出合う。カナヘビとトカゲの区別もはっきりしない。WEB情報では、トカゲは表皮に光沢があると言う説明もあった。

Iob_2019_kogane_youcyuu_kanahebi__2
原ファイル名=「IOB_2019_KOGANE_YOUCYUU_KANAHEBI_コガネ虫幼虫_カナヘビ20190513.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

幼少の頃は、光沢があるトカゲらしき生物を見た記憶があるが、最近はほとんど出合っていない。野草でも、昔は田圃の道ばたにはスミレ、菜の花畑にはレンゲ等の花が咲いていたが、最近はほとんど見ない。生態系が、単純化してしまったように感じる。

老人の寝言:愛しきもの 生き物:トカゲとカナヘビの区別:トカゲの尻尾切りを平気で行う碌でなしは自然界にはいないぞ...。;パソコンの ファンが鳴き止む 不気味さよ。180705。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/07/post-547a.html)。(2018年7月 5日 (木))」

生物の多様性(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-88cb.html)。(2008年10月25日 (土))」

昔は、有用な生物だけでは無く、有害な生物も多数いた。桑の葉が伸びる頃から養蚕が始まる。桑畑には、桑の枝のように擬態をしている尺取り虫がいて、授業の一環として、桑畑の尺取り虫捕獲をした事もあった。蚕が食べる桑の葉は、薬品で消毒が出来ないので、人海戦術で捕獲をしたのだろうと、いまになって気付いた。

枝豆を作ると、コガネ虫の蝕害で全滅になった事もあったが、最近は枝豆も作っていない。カナヘビはまだ生息しているようだ。最近は、モンシロチョウも飛んでいるので、青虫は育っているようだ。

ロイターは、「モンサント除草剤でがんに、加州陪審が2200億円の補償命じる。;url=https://jp.reuters.com/article/monsanto-suit-idJPKCN1SK0TN。(ビジネス 2019年5月14日 / 17:30 / 3時間前更新)」というタイトルで、「[13日 ロイター] - ドイツの医薬品・化学大手バイエル(BAYGn.DE)傘下の米種子・農薬大手モンサントが販売したグリホサート配合の除草剤「ラウンドアップ」が原因でがんを発症したと夫婦が訴えていた問題で、米カリフォルニア州アラメダ郡高等裁判所の陪審団は13日、ラウンドアップによって非ホジキンリンパ腫を発症したと認め、バイエルに総額20億ドル(約2200億円)余りを夫婦に支払うよう命じる評決を下した。」と報じた。

除草剤が、発癌物質で、それを使う農民の健康を害するという問題の白黒が、法廷で明らかにされた画期的裁判のようだ。当然、殺虫剤にも生態系を乱すという問題がある。モンサントは、バイテク企業として遺伝子組み換え種子の生産販売も行っている。

殺虫剤には、根や葉から吸収され、植物を通して、それを蝕害した害虫に取り込まれる、浸透移行性という優れた性質を持つ物がある。カボチャ苗を蝕害するアブラムシを駆除するために、苗の植え穴にその殺虫剤をまくと、苗を介してアブラムシに届いて作用するので、害虫の防除には有効である。だが、よくよく考えると、害虫と人間も同じ生物だ。殺虫剤が働く機序は大差が無い、あるのは致死量の差だけではないかと思った。

ツルよ 飛んでおくれ(技術 回顧と展望):富岡製糸場の煙突から煙が?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-c5af.html)。(2013年4月 2日 (火))」

そもそも、微量なら大丈夫だというのが大嘘なのだ。これは、放射性物質にも当てはまる。それをテストする方法はある。嘘を言う学者・専門家・政治家にあなたは、汚染された方と汚染されない方のどちらを選んで食べるかを聞くだけで済む。話が、迷走したが、オレ様の選ぶ方も勿論決まっている。

だが、農薬汚染、放射性物質汚染は、目に見えないのだ。誤魔化されては、馬鹿を見るだけでは無いか...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 441.1 231 134 29615.1 18.4 21.6 16 5.6 5.7 0.7 7.5 15.8 22.3 10.1(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 21:49 14:03 15:53
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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