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2019年7月22日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:改憲勢力3分の2割れに万歳;サルスベリ 昨日も今日も 同じ色。20190722。

2019年7月22日(月)
昨日は曇り。ざっそう句;サルスベリ 昨日も今日も 同じ色。参議院と群馬県知事選挙の投票日。気分が落ち着かない。宅内閑居。パソコンの5ボタンマウスを操作するとどうも調子がおかしい。設定していた機能が別機能に変わっていた。メーカーサイトでドライバーを探したが幾つかの機種をまとめた統合版に変更されていた。結構サイズが大きいがDLした。そのドライバーをインストールすると別のソフトを読み込み更に時間が掛かった。ともかく、前の機能設定に戻ったのでほっとした。その後はインターネットで参議院選挙の情報をチェック。選挙も宝くじと同じように期待するような結果にはならない。期待しすぎてしまうのが実情だ。ガラス窓越しにサルスベリが咲いているのを見るが昨日も今日も大して変わったようには見えない。今回の参議院選挙の投票結果も国民の苦渋の選択・バランス優位の選択だったのだろう。憲法を変えるなという声が聞こえて来る。 

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:改憲勢力3分の2割れに万歳

「身辺雑記:田舎老人徒然草:参議院選挙と憲法問題;裸王様 今こそチャンス 木槿狩り。20190713。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/07/20190713-071e.html)。(2019年7月13日 (土))」

この記事で引用した「NHKは、「投票率、ズバリ当てます!参院選。」をクリックすると「記事が見つかりませんでした」と出た。NHKはこの記事で、「結果、投票率は52%台となった。」と書かれているが、あくまでも予測だと予防線が張ってある。すぐに削除する必要も無いだろう。NHKのWEB情報・特にニュース記事の保存期間はごく短い。報道記事に責任を持つためには少なくても数年は削除すべきでは無いだろう。外国通信社は結構長く記事を保存している。国民は、自国の過去ニュースを知るのに外国通信社の記事を読まねばならないが、これこそ国防上の大問題では無いか。

https://www2.nhk.or.jp/news/nsearch/query.cgi?col=news&charset=utf-8&qi=3&qt=%E3%82%8C%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%B0%E9%81%B8%E7%B5%84(れいわ新選組の検索では)、「13件中 1~10件目を表示中次の3件を表示 >> 」と表示された。

https://www2.nhk.or.jp/news/nsearch/query.cgi?col=news&charset=utf-8&qi=3&qt=NHK%E3%81%8B%E3%82%89%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E5%85%9A(NHKから国民を守る党の検索では)、「4件中 1~4件目を表示中」と表示された。

ともかく、お上に弱く、民にふんぞり返っているのがNHKの体質だ。国会議員さんが出た政党には色目を使うのか。サイト内に検索機能を設けていても、細工をすればある程度情報を隠蔽できる。それを、Googleが行っていた事がある。当然、今でも行っている可能性は否定できない。検索エンジンも突き詰めればコンピュータプログラムだ。また、東日本大震災の頃は、肉眼では違和感なく読めても検索に掛からないテクニックを使った情報発信が指摘された事がある。文字情報を画像データで表現するのもその例だ。PDFなら文字検索できると思い込むが、文字画像データをPDF化して検索を逃れる例もあった。だが、メディアはその利用者から信頼されなければやがて衰退の道を辿らねばならないだろう。

NHKは、「参院選 投票率48.80% 戦後2番目に低く。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190722/k10012002771000.html。(2019年7月22日 6時53分)」というタイトルで、「総務省のまとめによりますと、今回の参議院選挙の選挙区の投票率は48.80%と、50%を下回り、平成7年の44.52%に次いで、国政選挙としては、戦後2番目に低くなりました。」と報じた。短い記事だ。保存するにも大してメモリー容量を消費しないだろう。

今回の参議院選挙では、改憲勢力3分の2割れになったと報じられた。まだ、参議院選挙そのものの総括は終わっていないだろう。確かに震源は揺れたが、その波及の仕方は誰にも分からない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 603.8 163 202 66170.3 25.2 26.9 22 4.9 3.3 0 0.5 22 27.1 6.1(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 24:00 15:35 18:42
2019年07月21日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 55% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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