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2019年8月 1日 (木)

日々が農好天気:オクラ栽培2019年:梅雨が明けて本格的収穫時到来?;出遅れて 蝉も猛暑に 試し無き。20190801。

2019年8月1日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;出遅れて 蝉も猛暑に 試し無き。梅雨入り以来連続の猛暑日で、いささかバテ気味になってきた。水分補給は欠かしていないが、汗を流した分の塩分補給が不足気味のようだ。宅内閑居。久しぶりに畑に出て二回目のオクラを収穫。先日の雷雨で突風があったようで、柿の木の太枝が股裂きになり、3m程度吹き飛ばされていた。今後撤去が必要だ。かみさんがドクダミ茶を出す。不味いがスタミナ増進のため飲み干す。業者来宅備品発注。電話が出ないと知人が資料を持ってくる。受け取って検討。暑さで思考力が集中しない。蝉も鳴きだしたようだが、まだ試し無き程度で気合いが入っていない。ひょっとすると耳鳴りか。拾い読みした古本が読了した。吉村昭の「関東大震災」だ。改めて、誤報・虚報の怖さを知る。

Googleでキーワード「関東大震災 吉村昭」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%80%80%E5%90%89%E6%9D%91%E6%98%AD)。

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日々が農好天気:オクラ栽培2019年:梅雨が明けて本格的収穫時到来?

今年の夏前半は、梅雨寒が続き、農作物にも大きな影響が出たようだ。関東甲信は7月29日ごろ梅雨明けとなったようだ。最初のおくらの収穫は3本のみ。株数は10株程度か。しばらく収穫を休んでいたので、筋が気になるていどまで固くなった物ができたが、ある程度まとまった数が収穫出来た。

Iob_2019_okura_20190731
原ファイル名=「IOB_2019_OKURA_オクラ収穫20190731.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

先日の雷雨で、突風が吹いたらしく、株が傾いた物もある。別途、立て直しが必要だ。まだ、収穫が始まったばかりなので、丁寧に栽培すればある程度期待できそうだ。

最近のオクラ栽培は失敗続きなので、収穫出来るとうれしい。さっそく、何本か丸かじりをして味わった。肥料は鶏糞を2回散布。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 730.3 153 212 72901.7 30.4 36.4 26.4 10 3.8 10.5 64.5 26.1 36.7 10.4(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 19:45 15:31 19:30
2019年07月31日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 58% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)