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2019年11月26日 (火)

04A_寝言老人が幼少の頃:過去記事を読む:藁葺き農家の風呂場はどこ?今は深夜電力温水器から灯油温水器へ;黄葉の 街路樹追って ドライブだ。20191126。

2019年11月26日(火)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;黄葉の 街路樹追って ドライブだ。やや早めに8時半頃に用事外出。それより早く朝食を済ますが早食いになってしまう。運転中に赤城山を見ると雲海の上に山並みが続く珍しい風景が見えた。写真を撮ろうと思ったが、停車する適当な場所が無い。予約時刻を過ぎても良いじゃ無いかと割り切って予定コースを過ぎて停車して撮影。

Iob_2019_mt_akagi__20191125
原ファイル名=「IOB_2019_MT_AKAGI_雲海上の赤城山_20191125.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

幸い受け付けも用事も無事パス。周りを見れば、平地の黄葉が真っ盛りだ。そこで、黄葉狩り・タウンウォッチングのドライブをするコトに決めて発車。燃費を無駄に使い排気ガスを出すだけなのだが...。途中スーパーで昼飯のパンを確保。別のスーパーで野菜等。県道・国道を走り出すと気軽にコースを変えられない。結局、流れに沿って漫然と黄葉した、ケヤキやイチョウを楽しむ。帰路は薄暗くなっていた。早めにライトを付ける。町並みも、しばらくぶりに見ると色々変化している。オレ様がのろのろ運転をしているのか、後続の車がぴったっと車間距離を縮めて離れない。こりゃあおり運転かとゾッとしたが、十字路で別れてホットした。残念、黄葉した街路樹の写真が撮れなかった。トホホ。一通の喪中ハガキが届いていた。しばし、思い出にふける。

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04A_寝言老人が幼少の頃:過去記事を読む:藁葺き農家の風呂場はどこ?今は深夜電力温水器から灯油温水器へ

最近はBLOGもネタ切れに近く、過去記事を読んで、思いつく事を書いている。当時の農家の間取り図を見ながら昔の事を思い出そうとしているが半世紀以上の事で確かな記憶は無くなっている。

「古屋の風呂炊きhttp://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-4d1f.html)。(2008年11月26日 (水))」

Iob_2019_madori_rei_
原ファイル名=「IOB_2019_MADORI_REI_農家の間取り例.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「家の南東の一番いい場所が馬小屋であった。終戦直後はそこに馬がいたとのことだ。その馬小屋の一角が風呂場になっていて、木製の風呂があった。この風呂桶に、両手にバケツを下げて水を運び、湯を沸かすのが子供の仕事であった。井戸ポンプで水を汲み上げ、長い土間通路を通って水を何回も運ぶので大変であった。」

この手伝いをした頃の年齢は小学校の低学年~中学年の頃であった思う。我が家では馬小屋として使っていた一角が風呂場になっていた。それ以前に風呂がどこにあったは分からない。風呂の形は木製の大きな桶にカマドが付いているようなもので、煙突も無かったように思う。

燃料は、クワゼやマキ、木の枝などで自給自足。点火するのはマッチだった。最初に落ちた杉の葉等を使い、徐々に固いマキなどを燃やした。燃え付きにくい時は、吹き竹という道具で空気を送り込んだ。当然、煙も出て、涙が滲む事もあった。母は、こう言う仕事に対する報酬として、5円か10円の硬貨を一個呉れた。これを貯めて小遣いにしたので、昔は仕事と賃金の関連付けは子供の時から実体験を通して学んでいた。

我が家では、藁葺きの家を取り壊し、その廃材等を使って新しい家を建てた時に、まともな風呂場ができた。太陽熱温水器と深夜電力温水器と水道が装備されていたので、風呂焚きの仕事からも解放された。深夜電力温水器は二代目で止めて、その後は、脱原発を考えて灯油温水器に変えた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 378.8 36 329 = 15.8 21.8 11.4 10.4 8.3 3.7 0 11.4 22.6 15.5(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 24:00 13:21 17:32
2019年11月25日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 90% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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