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2019年11月27日 (水)

09C_歴史の転換:010_東北の海よ:来日して、東日本大震災を「三大災害」として捉えて被災者を励ましたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis、82):当ブログが「東北三大災害」を扱った経緯と核兵器の完全廃棄を!;人恋し 受けた電話で 長話。20191127。

2019年11月27日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;人恋し 受けた電話で 長話。アメダス瞬高T=11.5℃、00:03。ほぼ終日気温が10℃以下で寒い日であった。メール一通。コメントあり再送。気温が上がらず宅内閑居。そこへ黒電話。オレオレサギに注意して対応。黒電話は社会の窓でもある。電話が来るだけでも有り難いと思うべきか。番号通知システムが始まって依頼非通知設定を貫いている。黒電話にはお互い様の精神があった筈だ。そのお互い様の精神を悪用する輩は許せないのだが...。夕方頃かみさんが受けた電話はお付き合いの類いで難題だ。かみさん曰く、お付き合いは出るべし。お声掛けがあるのも感謝しなきゃならない。そう言われれば、オレ様が人を誘う事は少ない。その点、桜を見る会に税金で千人いやそれ以上という説もあるが、多数の知人を招く大将軍の慈悲深さには、圧倒される。これぞ、現代政治家版「管鮑の交わり」なのか。

管鮑の交わり(http://www.kotowaza-allguide.com/ka/kanpounomajiwari.html)」

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原ファイル名=「IOB_2019_AMEDASU_TENKIZU_天気図_19112612.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

メモ:2019年11月27日午前6時45分
タイムアウトが頻発(サーバーが見つかりませんでしたと表示)して繋がりにくく、アクセス時間も長い。原因不明。サーバーが過負荷か。

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09C_歴史の転換:010_東北の海よ:来日して、東日本大震災を「三大災害」として捉えて被災者を励ましたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis、82):当ブログが「東北三大災害」を扱った経緯と核兵器の完全廃棄を!

自分ながら、当BLOG記事の内容があの東日本大震災以来、変化したと感じている。科学の進歩に楽観的な見方を持って人生の大半を生きてきた。だがそれ以来、科学と言えどもそれが万能だとは信じられなくなった。科学者やノーベル賞受賞者も見方に寄れば、平民の敵になり得る存在かもしれないと疑うようになった。

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原ファイル名=「IOB_2019_NOKORI_KAKI_枝に残った柿_20191006.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones   

更に、東日本大震災は、地震と津波の自然災害が原因であり、福島原発事故は、災害扱いしないという政府の考え方に疑問を持った。 

WIKIPEDIA「原子力災害対策特別措置法。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E6%B3%95)」によれば、『「(官邸・政府は)10条通報・15条報告の重要性や意味合いを十分に認識することはできず、その結果、事故への初動に遅れが生じた。」国会事故調査委員会[11][リンク切れ]』であり、「原子力災害対策特別措置法」は、福島原発事故において有効に機能しなかった。

そういう流れの中で、東日本大震災という一連の事象は、余りにも漠然としすぎており、後世の人々が、歴史を教訓として扱うには曖昧すぎると感じて、「東日本大震災」というキーワードに代わって、「東北三大災害」というキーワードを使って来た。福島原発事故は単なる事故であったのか。それは、現在も、東京電力旧経営者を被告とする福島原発事故刑事裁判で、責任問題が裁かれている最中である。「東北三大災害」としての福島原発事故は人災その物では無かったか。

「東北の海よ:ニューヨークタイムズが伝えた3.11東北三大災害(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/2012-2.html)。(2012/3/13(火))」

当BLOGでは、福島原発事故に関連するキーワードで色々な記事を書いてきた。おもなキーワードは、

(1)Googleでキーワード「東北の海よ site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%82%88%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

(2)Googleでキーワード「がんばれ! ふくしま site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

(3)Googleでキーワード「読みかじりの記 原発 site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A8%98%E3%80%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。 更に、科学や原発関係の本も読み囓った。

(4)Googleでキーワード「湯川秀樹 site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%B9%AF%E5%B7%9D%E7%A7%80%E6%A8%B9%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

日本で最初にノーベル賞を受賞した湯川秀樹が、戦前に原爆の研究をしていたというニュースを知って、戦争の罪深さに改めて気付き、衝撃を受けた。そうして、ローマ教皇が日本を訪問して、東北地方の人々を襲った、地震、津波、原発事故を「三大災害」と表現しという下記ニュースを知って、改めて、自分の思いと通じる所があったと感じた。

AFPは、「ローマ教皇、東日本大震災の被災者と面会 原子力使用に懸念示す。;url=https://www.afpbb.com/articles/-/3256471。(2019年11月25日 13:07 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ] )」というタイトルで、「11月25日 AFP】来日中のローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis、82)は25日、都内で東日本大震災の被災者らと面会した。教皇は地震、津波、原発事故を「三大災害」と表現し、被災者への支援を今後も続けるよう求めるとともに、今も続く原子力の使用について懸念を示した。」と報じた。

文明の利器や知識には、絶対的な善はあり得ないという事では無いか。現代では、ローマ教皇と言えども、世界中のしがらみから逃れることは出来ない。そういう状況の中で、ローマ教皇が、極々常識的な言葉を世界に向けて発信したニュースには、斬新さを感じる。当然、原子力の使用には、核兵器も含まれるのだ。願わくば、世界の核兵器保有国に対して、名指しで核兵器の完全放棄を呼びかけて貰いたい物だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 213.7 35 330 = 8.9 11 7.8 3.2 3.2 0 0 7.8 11.5 5.9(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 08:30 00:03 05:38
2019年11月26日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 90% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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