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2020年1月 5日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;15W直菅蛍光灯で失敗:それでもLED灯への置換は進む;大スター 全て知ってる ご本尊。20200105。

2020年1月5日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;大スター 全て知ってる ご本尊。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日4日は空白、今日5日は初水天宮、明後日は小寒、官庁御用始め、取引所大発会である。いよいよ、正月気分が抜けて、世の中は仕事モードになる。午前、関係者にメール配信。これだけで、一仕事が終わった気分で、WEBニュース等を見て気分転換。ゴーン前会長のレバノン出国のニュースは世界を駆け巡り、一躍トランプ米大統領を抜き去り、マスコミの大スターになった感がする。極論すると、ゴーン前会長のニュースは、何段ものフィルターを通して世界に流れるが、ゴーン前会長自身はそのニュースの真偽の全てを知る神の立場にある事だろう。言わば、善悪は別として、ゴーン前会長の一挙手一投足に注目が集まり、その発信力はトランプ米大統領さえも圧倒する可能性があると妄想されてくる。これ幸いと、胸をなで下ろすのは、スター気取りの小物・小悪魔という構図が当分続きそうだ。最近、ライブドア事件で有罪となった堀江貴文氏ことホリエモン氏がYouTubeで情報発信しているのを知った。まさに、大新聞や大雑誌と肩を並べる、一人だけのバトルがインターネットの世界で起きていたのだ。昨日はNHK紅白歌合戦の凋落ぶりを書いたが、YouTubeはインターネット空間に出来た無数のミニテレビ放送局と同じでは無いかと感じる。インターネット空間に存在する情報量は在来テレビメディアの情報量を圧倒している。

YOUTUBEで「ホリエモン カルロス・ゴーン 解説」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A7%A3%E8%AA%AC)

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;15W直菅蛍光灯で失敗:それでもLED灯への置換は進む

かつての日本には、多数の家電メーカーが切磋琢磨して、産業としても存在感があった。それが、ここ数年で火の気が消え、寒々とした風景が広がっているように感じる。まだ、ブランド名は残っているが、そのお面の下には、外国メーカーが潜んでいるようで、国産品を買う気持ちも盛り上がらないのが実感だ。

「老人の寝言:日本の家電メーカーよ自国の顧客を見捨てないでくれ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-b42d.html)。(2013年1月 5日 (土))」:この記事で、「フィリップスもパナソニックも長い歴史がある優良企業だが、創業時期はフィリップスの方が早い。フィリップスは電球の製造でパナソニックは電球ソケットの製造で創業したが、そこに両者の原点を見るとともに、企業の姿勢まで見えてきそうだ。電球ソケットは電球そのものではない。電球の供給が前提の製品だ。なぜ、家電王国の日本の電気店の店頭にフィリップスの直管型のLED灯が並んでいるのか。やはり、フィリップスには守るべき物があるという企業理念を無言のうちに語っているように見えた。照明は人類の歴史とともにある。毎日夜が訪れて、それが不要になる事はない。照明器具はフィリップスが続く限り提供するのだというようなメッセージを読みとった。

昨年末、環境関係の展示会があった。そこに、直管型のLED灯を展示しているメーカーがあった。説明員に、なぜ蛍光灯互換のLED灯が店頭に並ばないのかとぶしつけに質問を投げかけた。蛍光灯には安定器とかグローランプとか付属装置があり、ごくまれだが単なる差し替えでは点灯しない事があるとの事だ。一般向け店頭販売ではそれがクレームになるので、クレームが出ない新規設置を優先して販売しているのが実状だとの事。LED灯は寿命が長い。先手必勝で、出遅れれば価格競争に巻き込まれる。日本のメーカーは蛍光灯互換のLED灯市場を見捨ててしまったのか。」と書いていた。

電灯は電気産業の原点である。そこで、「日本のメーカーは蛍光灯互換のLED灯市場を見捨ててしまったのか。」というのが偽らざる印象であった。

スマートジャパンは、「直管型LED照明、国内標準規格にどれほどの意味があるのか (1/2)。;url=https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1210/10/news024.html。(2012年10月10日 09時00分 公開)」というタイトルで、「日本電球工業会が直管形LED照明向けに独自に策定した規格「JEL801」を、JIS(日本工業規格)標準とする動きがある。JEL801規格製品を販売する国内大手メーカーは、主に海外メーカーが製造しているG13口金を利用した製品には問題があると主張している。~しかし日本国内では、蛍光灯向けの照明器具を改造して利用するLEDランプがかなり流通している。蛍光灯向けの口金の名称から、「G13口金対応品」と呼ぶことが多い(図2)。日本電球工業会は蛍光灯向けの照明器具を改造して利用することを問題視しており、改造の方法を誤ったりすると事故につながると警告している。」と報じた。

白熱電球では、口金とソケットが標準化されて、どのメーカーの電球でも使えるというメリットがある。上記記事は、蛍光灯⇒蛍光灯型LED灯への移行の問題点を論じた物だろう。以下のWIKIPEDIAでその動向が理解できる。照明器具は人類に不可欠な文明器具でもある。世界中に膨大な数量が現存しており、それを陳腐化・廃棄物化するには環境問題からも不適切だろう。

WIKIPEDIA「一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプシステム。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%85%A7%E6%98%8E%E7%94%A8GX16t-5%E5%8F%A3%E9%87%91%E4%BB%98%E7%9B%B4%E7%AE%A1LED%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0)」:「一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプシステム(英: GX16t-5 capped tubular LED lamp)とは、直管形のLED照明の国際標準規格である。国際標準規格 IEC 62931、日本工業規格 JIS C 8159[1]、日本照明工業会規格 JEL 801[2] の名でも知られる。一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプシステム(英: GX16t-5 capped tubular LED lamp)とは、直管形のLED照明の国際標準規格である。国際標準規格 IEC 62931、日本工業規格 JIS C 8159[1]、日本照明工業会規格 JEL 801[2] の名でも知られる。」

オレ様も省エネ・電気料金節約のため直菅型蛍光灯を直菅蛍光灯型LED灯に交換したが、点灯しなかった苦い経験を味わったばかりである。それでも、価格が高い新規格品に交換する気持ちはサラサラない。日本電球工業会は新規格で照明機器市場を私物化したのか。

真っ暗な小さな家に、白熱電灯が一つだけ点った風景こそ家庭の明るさを示す原点では無いか。そんな一個数十円の電球を点す所に、その百倍以上の金を払うユトリは無い。幸い電球型LED電灯には電球との互換性がある。

問題は、G13口金を利用した直菅蛍光灯型LED灯だろう。今でも、全国・全世界の家庭やオフィスで直菅蛍光灯が使われている。それと互換性を保たず、むしろ互換性を排除した規格自体がそもそも怪しく思われてくるのだ。日本照明工業会規格 JEL 801というローカル規格は直管形のLED照明の国際標準規格にまで出世したようだが、それが使用者に受容されるかは定かでは無い。大局的に見れば、G13口金を利用した直菅蛍光灯型LED灯が進歩発展して、JEL 801や後続の類似規格を追い詰めて行くように妄想されてくる。照明の世界は日進月歩と言えども、白熱電灯や蛍光灯が築いてきたデファクトスタンダードは一挙に崩壊しないと見るのが文明論的にも妥当ではなかろか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 161.4 -4 369 = 6.7 11.2 3.2 8 6.7 9.3 0 3 11.5 12.2(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 23:44 13:12 22:05
2020年01月04日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 101% 経過       AMEDASへのリンク


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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