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2020年1月 6日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:日産自動車ゴーン前会長の運命が照らす日本の運命;来客に 起こされてから 長話。20200106。

2020年1月6日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;来客に 起こされてから 長話。寒い冬の朝には、寝床の暖かさがたまらない。起床するのが大変だ。それなりに日課はしているのだが...。玄関に来客があったようすで、飛び起きる。知人が用事の帰りに立ち寄ってくれた。日曜なので、昼前までゆっくり雑談。粗茶を啜りながら、かみさんも入って鼎談になった。現役時代の話が中心で、相手が居ないと話題として出てこない話が多々ある。結局、いつもの自慢話と失敗話で終わった。カルロス・ゴーンの話題も出た。名前は忘れたが、珍しい外車に乗せて貰ったという話しも聞いた。オレ様は外車や高級車とは無縁の人間らしい。乗るとしたら霊柩車位になるのか...。国産車も新車を買ったのは一回程度しかない。大体中古で間に合わせてきた。車種とスタイルも余り気にならないし覚えない。だが、不思議と車のメーカーには、付き合いのあるメーカーと無いメーカーが別れている。こだわりがあるのは地元のスバル程度だ。そのスバルも最近はリコールや不正が多発して嫌気がさしてきている。

「最初の自家用車(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-07bf.html)。(2009年3月13日 (金))」

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:日産自動車ゴーン前会長の運命が照らす日本の運命

自分が、日産自動車カルロス・ゴーン前会長について当BLOGで書いているのは、かなり多重的な意味がある。日産自動車カルロス・ゴーン前会長の運命と重ねて、父とブラジルへ移民した自分の幼少時の友達の運命や、遠い祖先が渡米して自分の運命を切り開こうとしていた昔話等が密接に絡んでいるのだ。そうして、世界に羽ばたくことを忘れて、飛べなくなった絶滅鳥類のドードーのような自分を慰めている一面もあるのかも知れない。

Iob_2020_hyousi_20200105
原ファイル名=「IOB_2020_HYOUSI_カルロス・ゴーン経営を語る本の表紙20200105.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(2):米じいさんの帰国;事故初め 地獄に向かう スキーバス。1601。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/01/2-aa3d.html)。(2016年1月16日 (土))」

「読みかじり予定の記:身辺雑記:田舎老人徒然草:;題名:「カルロス・ゴーン経営を語る」;著者:カルロス・ゴーン、フィリップ・リエス;発行日:2003年9月8日 一版一刷;発行所:日本経済新聞社;留置所で 満月恨む 独裁者。20181219。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/12/20039820181219-e227.html)。(2018年12月19日 (水))」

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「カルロス・ゴーン経営を語る」(以下「同書」)を拾い読み;ゴーン株 特捜株で 上がるかな。20181222。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/12/post-d6f6-1.html)。(2018年12月22日 (土))」

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ドードー - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org › wiki › ドードー

ドードー (dodo) は、マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた絶滅鳥類。 単にドードーといえばモーリシャスドードー (Raphus cucullatus) を指す。 .... モーリシャス原産の丸々とした胴体とふわふわの羽を持った飛べない鳥。危険を逃れる手段が際立っていて、閃光を ... 絶滅した鳥「ドードー」として認知していた。一方、国際魔法連盟は、マグルの見境ない殺戮を懸念してドードーが絶滅したというマグルの認識を改めようとはしない。
含まれない: 野鳥

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自分は、自動車についても余り関心が無い。現役時代、同僚がフェアレディZとかの話をしていた時に、仲間にも入れずにいた。車など下駄の延長に過ぎないと信じていた。その考えは、現在でも残っている。車を運転する時、履き物を履き替えるという話を聞いて、まさかと思うこともある。だが、車がステータスシンボルである事には、今も昔も変わらない。趣味として、クラッシクカーを楽しんでいる人もいるようだ。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:時空を超える大室公園でフォード・クラッシクカーに遭遇;帰り道 閉じて彷徨う 蝉時雨。20190807。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/08/post-8861.html)。(2019年8月 7日 (水))」

現役時代は、カラーテレビ用集積回路の開発に従事した。その集積回路は、時代の流れでVTRにも使われ、最盛期には、月産数十万個程度生産されていたと思う。カラーテレビやビデオが日用品になるために集積回路が果たした役割は大きかったと思う。

だが、カラーテレビも集積回路も、国際商品という性格があり、日本から米国への輸出が、貿易摩擦を引き起こした。そうこうする内に、日本のカラーテレビや集積回路は、国際競争力を失い、瀕死の状況になっている。最近では、パナソニックが半導体事業を売却して、完全撤退するというニュースが流れている。

最近、TPPが発効したが、米国がTPPから離脱して、日米貿易の動向が注目を集めてきた。日米貿易交渉でも、農産物も、自動車も、今後安定に推移するか全く分からない。米国は、国内政治の動きで、アメリカファーストが復活する恐れが大きい。また、環境問題と絡んで、電気自動車の動向が無視できない状況になっている。当然、日米以外の国の自動車メーカーも力を付けつつあり、自動車の世界市場の覇権争いは避けられない状況だろう。

そういう、大きな自動車市場の流れの中で、日産自動車カルロス・ゴーン前会長の動きが、今後とも注目されると思われるのだ。勿論、日産自動車カルロス・ゴーン前会長は、車を売るための組織や物を支配する力も完全に失っているのに近い状態だと思われる。だが、世界中のビジネスの修羅場をかいくぐってきて、次のビジネスのネタを既に掴んでいる可能性もある。最近雑談した相手は、映画でしょうと言ったが、その可能性も否定できないかも知れない。

ともかく、日本国内では、犯罪被告人として、身柄を拘束されたり、自由な行動を制限されていたが、合法か違法かは知らないが、日本を脱出して外国に渡り、そこでは日本の法令が十分及ばないと考えられる。言わば、今後は、日産自動車カルロス・ゴーン前会長という人物は、国際社会という大きな枠組みの中で活動して行く事になるだろう。

ここで、改めて考え直すと、日産自動車カルロス・ゴーン前会長という人物を作ったのは、まさに日本であり、カルロス・ゴーンという人物は、MADE-IN-JAPANである事に疑いはないと思われる。日産自動車カルロス・ゴーン前会長にとって、日本は、ブラジル、フランス、レバノンに次いで、第四の祖国になれるのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 109.3 -6 371 = 4.6 7.7 2.3 5.4 5.9 5.6 0 2.1 8.1 10.7(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:47 14:06 16:11
2020年01月05日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 102% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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