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2020年2月26日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:耳鳴りを聞くより海の波音を聞きたい;「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ」;千匹の 虫が狂奏 耳の中。20200226。

2020年2月26日(水)
昨日は曇り一時晴れ夜雨。ざっそう句;千匹の 虫が狂奏 耳の中。午前から予定の用事外出。時々、痰を払うため咳をするが、新型肺炎・新型コロナウイルスがパニック寸前で、かみさんがマスクを出してくれた。マスクをしていると気分が安定する。その心は、マスクで人相が隠されると、自分の本心も見破られぬだろうと錯覚するのだろう。カルロス・ゴーンが保釈された時、ツバ付き帽子を被り、マスクを着用した姿がニュースとして流れた。ウイルス対策であれ、保身であれ、マスクがどれほど有効化ははっきりしないが、気休めにはなる。早飯を掻き込み、お悔やみ欄に目を通して、いざ出発。途中、スーパーで昼飯のパン等を買って時間調整。次に予約場所へ向かう。予約も無事済んで、車中でパンをかじり次の予定を処理。携帯・スマホの販売員が声をかけてきた。そこで、幾つか聞きたい事を聞いた。本体を所有していれば通信・通話料のみで済む。お得なのは、料金が安い内に他の会社に引っ越しする方式。昔なら法外の解約料が取られたが、今はそんなえげつない商法は御法度になったようだ。オレ様は自分のガラケーを見せて、その気になった時はよろしくと言って、次のタウンウォッチングへ向かった。リサイクル店で数点。スーパーで食品。雨がパラパラと降り出した。最後の買い物をして家に向かう。

音の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)

(2)伊豆稲取海岸の潮騒
SOB_SIOSAI_IZU_INATORIKAIGAN_201402.mp3をダウンロード
ファイルサイズ:704 KB (720,896 バイト)
時間:約60秒。
採録:2014年2月。
場所:伊豆稲取海岸

Iob_inatori_kaigan_201402_22014/4/03(画像追加)


共同通信社は、「ルノー、ゴーン被告に賠償請求へ;刑事責任追及の進展に合わせ。;url=https://this.kiji.is/604779433607349345。(2020/2/25 08:19 (JST))」というタイトルで、「 【パリ共同】フランス自動車大手ルノーは24日、前会長カルロス・ゴーン被告が会社資金を不正使用した疑惑を巡り、当局の本格的な捜査が始まったことを受け、被告の刑事責任追及の進展に合わせ、損害賠償を求める方針だと発表した。」と報じた。

「半端道楽:縮伐カット&トライ:イヌマキの縮伐(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/post-b10f.html)。(2013年12月16日 (月))」で、「以前、ツバ付き帽子を被り、マスクをして郵便局へ入り後からヒヤリとした事があった。もしやと警戒されたと思う。」と書いた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:耳鳴りを聞くより海の波音を聞きたい;「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ」

昨日は、今年初めてマスク着用で外出した。捨てるのは勿体無いので車中に残してある。とりあえず、リユース予定だ。昨日、スーパーの玄関先には、本日はマスクの入荷はありませんと張り紙されていた。オレ様のマスクは昨年百均店で買った物だが、今年は一枚幾らになるか...。

ざっそう句のネタ探しをしているが良いネタが無い。そこで、朝方耳の中で騒いでいる、耳鳴りをネタにしようとアイデアが閃いた。母も、良く耳鳴りの話をした。そこで「福寿草」の中で、心当たりの単語を探したがヒットしなかった。「風」をキーワードとして探すと次の一首があった。蓬を摘んだのはよもぎ餅を作るためだったろう。

56■吹く風の 冷たき野辺に 蓬摘む 卯月も寒き 今日の一日 153

本日のざっそう句は;千匹の 虫が狂奏 耳の中。桜を見る会等を楽しんでいたオレ様にも、耳鳴りが聞こえているのかは、知る由も無いが、随分大声で鳴いているのかも知れない。

耳鳴りがしてしょうが無いが、海鳴りを連想して、題材を探すと、海の波音が微かに聞こえてきたように妄想が広がった。そこで、思い出したのが、堀口大学の詩集の一片であった。多分、高校時代の頃、岩波文庫で読んだ記憶があるようだ。海の音と共に、母親のイメージも広がる。

「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ『耳』コクトーの原文と堀口 ...(https://tankanokoto.com/2019/10/hahanokoe.html)」

Googleでキーワード「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%80%B3%E3%81%AF%E8%B2%9D%E3%81%AE%E6%AE%BB%E3%80%80%E6%B5%B7%E3%81%AE%E9%9F%BF%E3%81%8D%E3%82%92%E6%87%90%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%80)。

マスクも耳鳴りも、それが常態になってしまうと、さほど不便を感じなくなってしまうようだ。森友学園事件、加計学園事件、桜を見る会事件も、全く同じ構図なのかも知れない。それにしても、国家の最高指導者が耳栓をした状態では、国民が不安に思うのも無理は無い。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 219.5 308 57 8836.9 9.1 14.3 6.6 7.7 4 3 3 6.2 14.3 6.9(西)
時刻等℃ m/s H mm 06:49 12:07 04:37
2020年02月25日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 16% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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