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2020年2月 3日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:地域に残されている石仏等の謎;疣薬師の疣は瘡蓋の意味か;福は内 耳に重なる 父の声。20200203。

2020年2月3日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;福は内 耳に重なる 父の声。断続的に部屋の整理。中古の整理用プラケースを家に運び込んだ。ジャンクをため込むと後の整理が大変になりそうで、捨てた方が良いのかも知れないが...。紙の資料は、目を通しながら取捨選択をしている。お手紙の返信を頂き、参考になった。音声記録には、メディアプレーヤーが立ち上がる。これを聞きながら作業をした。懐かしい音声だ。本日は節分・豆まきの日だ。既に、炒り豆を買ってあるので、それを使い形だけでも豆まきをしよう。WEB情報によると、「令和2年の年男は子(ね)年生まれです。」との事である。ともかく、年中行事はできる限りやろう。そうすれば、ボケ防止にもなると思う。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:地域に残されている石仏等の謎;疣薬師の疣は瘡蓋の意味か

地域には、古いがそれほど大きくない石仏等が残されている。そのほとんどは、いつ頃作られたかの作者や目的等の記録もはっきりしていないようだ。見方を変えれば、色々と空想を広げて昔の事を考える参考になりそうだ。

Iob_2020_ibo_jizou__201212
原ファイル名=「IOB_2020_IBO_JIZOU_疣薬師_201212.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「愛しき古里(大木の移植):鹿島町にあった「疣(いぼ)薬師とカヤの大木」。130109。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-fab9.html)。(2013年1月 9日 (水))」

疣薬師とカヤの大木は、上記の記事の通り、かなりの距離を取って移設されおり、地域の歴史と現代の状況との不一致があるが、大木を移植するという条件を満たして保存されており、貴重な例と言えそうだ。移設前は、その薬師様が、庶民の信仰の対象として地域の中で祀られていたようだ。

今回は、古い画像であるが、やや大きめの画像を掲載する。「頭部がくぼんでいるのは何か意味があるのか気になる。」と書いているが、心理学の図と地の問題で、顔が凸か凹と見え方が違う。現物を見て凹んでいると確認したか今では忘れている。ともかく、見方が定まると、別の見方をしにくくなる。

ともかく頭部をくりぬいて凹ませる理由は理解しがたい。想像だが疣薬師という連想から、顔面にできた疣を除去する行為を顔面を削る行為に重ねた、お呪いのような物か。国定忠治の墓は削り取られてギャンブラーのお守りになっていると聞く。よく見ると、くりぬかれた凹面は新しそうなので、見苦しい顔面の凹凸を消すため掘り下げたのか。

地域の記録によると、江戸時代には天然痘が流行したようだ。我々も、BCGとか言う予防接種をした事がある。皮膚におできが出来、その治癒した後が疣のように残る。従って、当時の疣とは天然痘の後遺症のようにも思える。

「ハトよ 鳴いておくれ:善応寺にある女医のさきがけ髙川磯?の墓を見る;花吹雪 犬引く美女の 乱れ足。1604。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/04/post-67fa.html)。(2016年4月 9日 (土))」

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www.city.isesaki.lg.jp › kanko › rekishi › shitei › shiseki

村上随憲の墓/伊勢崎市

2018/02/01 - 蘭方医の村上随憲(1798年~1865年)は、埼玉県熊谷市に生まれた。長崎でシーボルトについて西洋医学を学んだ。随憲は、文政7年(1824年)に境町で開業し、上州初の種痘を行っている。私塾を開き多くの子弟を育てた。俳諧をたしなみ、「 ...
含まれない: 天然 ‎痘

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村上随憲は、「長崎でシーボルトについて西洋医学を学んだ。随憲は、文政7年(1824年)に境町で開業し、上州初の種痘を行っている。」との事である。従って、村上随憲以前には、天然痘で苦しんだ庶民が沢山いたと考えられる。

やや強引になったが、疣薬師の疣は天然痘の瘡蓋に見えてきた。「三和町の民俗」によれば、三和町堤区にも薬師様が祀られて、賑わったことが記載されている。この薬師様は眼病が特技だったらしい。天然痘が予防接種で撲滅され、その後トラホーム等の眼病が流行ったのか。

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ja.wikipedia.org › wiki › トラコーマ

トラコーマ - Wikipedia

トラコーマ(Trachoma)は、クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)を病原体とする感染症。 伝染性の急性および慢性角結膜炎。 別名はトラホーム(トラコーマのドイツ語読み)、顆粒性結膜炎、エジプト眼炎。
‎原因 · ‎症状

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ともかく、往時の流行病も、今では見る影も無くなったようだ。だが、突然新型肺炎のような流行病が発生する。流行病を阻止する手段が無ければ、最後は神頼りになるのは今も昔も変わらないだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 0.0 331 34 4893.5 0.0 0 0 0 0 10.1 143.4 0 0 0
時刻等℃ m/s H mm 0:00 0:00 0:00
2020年02月02日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 9% 経過       AMEDASへのリンク
記録データが重複したのでアメダスの過去データから2020年2月2日分を復元して入れ替えた。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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