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2020年2月21日 (金)

食べて生きる:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:輸入カボチャを食べるのが大変だ;老人にはモヤシが最適か...;カボチャ食う 俺の頭も 輸入品。20200221。

2020年2月21日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;カボチャ食う 俺の頭も 輸入品。相変わらず部屋の整理。倉庫状態の客間で団欒が出来るようにせよとかみさんの命令が出ているがようやく足が動かせる程度にしかなっていない。前途多難。ともかく、収納物が全てベタ置きなので棚等を設置する必要がありそうだ。以前、採取用コンテナで整理棚を作ったが、余り使い勝手が良くない。コンテナの上にダンボール箱を積み上げ結束用具で結束したが、箱が変形してしまった。断捨離は収納装置を置いては進まないようだ。不要になったら容赦なく切り捨てる非情さが必要だ。そう言うオレ様にはガラクタとの共生が向いているのだと納得したいが...。とりあえず、本棚の不要物を処分し、空きスペースに床の本等を詰め込んだ。昼過ぎ、買い置きのニュージーランド産の輸入カボチャ苗を切って食べる準備をした。夕方、来客。かみさんがカボチャの煮物を出した。ホクホク感があり美味かった。

「半端道楽:老人の手仕事:汎用品の採取用コンテナで整理棚を作る!;名のみだが 気分で生きる 立春だ。180205。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/02/post-577b.html)。(2018年2月 5日 (月))」で、「採取用コンテナは、プラ製品で大量生産されており、価格はこなれている上、そこそこの強度もある。重量がある野菜等の採種・運搬に使うだけの強度を出すよう設計されている。横向きに積み上げる事も出来るが、構造上出し入れがしにくい。そこで、縦積み3段にすれば、空間利用率も増大し、物の出し入れがしやすい整理棚になる筈だ。問題は、三段積みに耐える強度を出す事と手間の削除。 とりあえず、思い立ったが吉日方式で、コンテナ二個をポリヒモで連結。実は、ビス・ナットも買ったが工作に手間がかかりそう。軽い物を収納する用途なら、コンテナ連結も簡略化しようと実験から開始。最終的には三段積みにして、コンテナの中間に仕切りを付ければ、6個の収納空間が出来る。」と書いた。

Iob_2020_g_yama_houtou__20130714_2
原ファイル名=「IOB_2020_G_YAMA_HOUTOU_権現山の宝塔_20130714.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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食べて生きる:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:輸入カボチャを食べるのが大変だ;老人にはモヤシが最適か...

最近、スーパーの店頭に外国産の果物を良く見るようになった。国産果物は、価格が高く、輸入品なら、価格・品質で競合しないのがその一因か。その点、外国産の野菜類は余りスーパーの店頭に並ばなかったが、最近では中国産のニンジンやニンニクを良く見るようになった。

オレ的には、相対的に安い輸入カボチャを食べて、採種した種を蒔いて云々と二度美味しい夢を描いて、輸入カボチャを購入するようになった。今回食べた輸入カボチャからも採種してある。だが、固いカボチャを切るのが大変で、包丁を持って力を入れて切る作業はいつまで出来るのかと考えてしまう。ともかく、包丁に体重を掛けて押し切るようにして何とか切っている。

輸入カボチャは収穫して程なく店頭に並ぶと考えると、種子は休眠しており、播種しても発芽するか心配なのだが、そもそもカボチャの種子は休眠するのかも分からない。当面、種子をしばらく冷蔵庫に入れて冷やしてから播種しようか。

「ニュージーランド産かぼちゃの生産および対日輸出状況について(https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/kaigai/1404/kaigai1.html)。(海外情報(野菜情報 2014年4月号))」によると、「 ニュージーランド(以下、「NZ」という。)のかぼちゃ生産量は8~12万トンで、作付面積は7,000~8,000ヘクタールである。~生産者の集約化が加速しており、1999年の農場数が245農場であったのに対し、2012年は48農場に集約されている。~ NZで生産されるかぼちゃは、ほとんどが輸出向けとなる。~輸出国については、日本向けが7割であるが、近年では、韓国への輸出拡大が顕著となっている。NZで栽培されるかぼちゃの品種は、日本からの導入品種で、粘質のあるえびすが中心であり、味平、ほっこりえびす、くりゆたか、くりじまん等の粉質系も栽培されており、ミニかぼちゃの坊ちゃん等も一部で栽培がある。」との事である。

Googleでキーワード「ニュージランド カボチャ 品種」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%A3%E3%80%80%E5%93%81%E7%A8%AE)。

「食べて生きる:日々農天気:老人の手仕事:輸入カボチャを二度楽しむ;お友達 オレの戦略 貢ぎ物。170210。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/02/post-e53c.html)。(2017年2月10日 (金))」で、「先日、店外に山積みされているカボチャを発見。外形は日本のカボチャと変わらない。産地はニュジーランド。外国産は、農薬等は大丈夫かなと思いつつ、一個購入。食べてみて、良い種子が取れれば、それを蒔いてみようと考えた。ニュジーランドもTPP加盟国。日本と季節が逆なので直接的な競合は無いだろう。とりあえず、店頭に並んだ様子と品種をデジカメに納めた。段ボール箱には、あっぱれと大きく印刷されていたが、これは品種名では無く、ブランド名のようだ。品種はデリカに丸印が付いていた。WEB情報によると、日本で「えびす」や「ほっこり133」呼ばれている品種が、海外ではデリカ(delica)と呼ばれているようだ。」と書いた。

ともかく、輸入カボチャもやがて当たり前になりそうだ。モヤシの材料もほとんどが輸入品であろう。カット野菜と同じように手間を掛けずに使えて、価格的にも他の野菜より安いので、我が家の定番野菜になっている。それならモヤシを作れないか...。雑菜で我慢しよう...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 173.5 313 52 7705.5 7.2 12.8 0.5 12.3 2.8 7.2 0 0.3 13.7 5.4(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:36 14:08 13:43
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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