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2020年3月27日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:どこまで広がる新型肺炎・新型コロナウイルス;キキキキと ハイナキブンで アオリます。20200327。

2020年3月27日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;キキキキと ハイナキブンで アオリます。宅内閑居。相変わらずワープロ作業を続行。だが、集中できず仕事が進まない。某T種苗会社から種子等のカタログが送られてきた。メール送付を断ったが、実物郵便に変更した。百均店の種子を買うかどうか悩む程なのでもう高い種子は無縁なのだ。カタログの写真はともかく上手く出来すぎている。BLOGやオークションに載せる画像も凝り出すと色々なノウハウがあるようだ。家電量販店等の店頭には精密なモックが並ぶ。本物と間違えて触ってしまう場合もある。テレビを見ているとあの役者は相変わらず若いな~と漏らすと、整形という声が帰って来た事がある。最近、あの人は良くテレビに出ていると雑談の話題になる。オレに言わせれば、テレビの画面はすべて虚像なのだ。テレビを見て無駄な時間を過ごすより畑の本物の雑草を見た方が良いと苦しい本音を喋るが誰も聞いてくれない。新型コロナウイルス騒ぎで鳴かず飛ばずの政治家が元気付いてきた。何か、戦前の開戦直前のような雰囲気を感じる。な~ンだオリンピックを先送りしたらもう選挙戦か。

Googleでキーワード「都知事選挙 2020」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%802020)。

産経新聞は、「安倍首相が小池都知事と会談、都内感染爆発阻止へ支援表明。;url=https://www.sankei.com/politics/news/200326/plt2003260047-n1.html。(2020.3.26 21:21政治政策 新型コロナ)」というタイトルで、「安倍晋三首相は26日夜、東京都の小池百合子知事と首相官邸で会談し、都の新型コロナウイルス感染爆発阻止に向けた取り組みを支援する考えを表明した。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:どこまで広がる新型肺炎・新型コロナウイルス

COVID-19 トラッカーのサイトを見ると2020年3月27日の世界統計は以下の通りである。
感染者数合計=509,427;患者数=364,147;回復者数=122,226;死亡者数=23,054。

Iob_2020_bing_coronavirus_covid19_t
原ファイル名=「IOB_2020_Bing coronavirus (COVID-19) tracker from Microsoft202003_22&27.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

感染地帯は全世界に広がっており、地球規模の大流行・パンデミックになっている。東京都は都民に外出を控えるように要請したが、罰則等がある法的根拠に基づいた命令なのか。外国のニュース写真を見ると人影が無くゴーストタウンのような町並みもある。

NHKは、「東京都 小池知事「感染爆発の重大局面 今週末の外出自粛を」 。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200325/k10012350171000.html。( 2020年3月25日 23時47分 )」というタイトルで、「東京都は、1日に発表する感染者の数としてはこれまでで最も多い、あわせて41人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。小池知事は25日夜、緊急の記者会見を開き、「今の状況を感染爆発の重大局面ととらえこの認識を共有したい」と述べて強い危機感を示したうえで、平日はできるだけ自宅で仕事を行って夜間の外出を控え、特に今週末は不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。」と報じた。

ともかく、日本と外国では政治権力の使い方に差があるのだろう。日本の場合は、あの時注意しろと言ったから、その後問題がどうなっても責任は取らないという含みを持たせているのだろう。まさに、無責任政治である。一方、外国の場合は、命令した事は守らせる。それが法律という物あるというコンセンサスが出来ているのだろう。

その場しのぎの、口先対応だけだと、国民は見えない強敵から身を守りきれるか分からない。政治家の頭の中が選挙モードになってしまうと国民の姿は頭脳からぽっかり消えてしまわないか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 311.3 278 87 15876.3 13.0 21.4 5.2 16.2 3.6 10.9 0 4.4 21.8 6.8(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 06:49 15:36 15:54
2020年03月26日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 24% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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