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2020年3月28日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;文化革命;耳タコも 出来ず浮き立つ 新コロナ。20200328。

2020年3月28日(土)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;耳タコも 出来ず浮き立つ 新コロナ。朝方、黒電話に連絡あり、了解と返事。連日のワープロ作業が泥沼化。作戦変更を迫られた。一昨日の依頼の件受付通知あり。回答が楽しみだ。パソコンに向かい続けているのでかみさんが体を動かせと命令。東京都と近県は新型コロナウイルス感染者数が増加中で週末の不要不急の外出を控えよと大宣伝中だ。花見の公園も閉鎖されている例もあるらしい。CEEK.JPでキーワード「新型コロナウイルス」を検索すると110616 件の記事がヒットした。まさに情報パニックだ。煽りすぎで安倍晋三内閣総理大臣はこれで桜を見る会をぶっつぶせたとほくそ笑んでいると妄想されてくる。だが、この世界はそれほど単純ではないだろう。

Iob_2020_apple_flwr__201804
原ファイル名=「IOB_2020_APPLE_FLWR_リンゴの花_201804.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

CEEK.JPでキーワード「花見 公園 閉鎖」を検索(35 件の記事の 1 件目 ~ 35 件目 )

CEEK.JPでキーワード「新型コロナウイルス」を検索(110616 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複1件は非表示です))

CEEK.JPでキーワード「森友学園」を検索(416 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 )

CEEK.JPでキーワード「加計学園」を検索(112 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複2件は非表示です))

CEEK.JPでキーワード「桜を見る会」を検索(164 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複1件は非表示です))

CEEK.JPでキーワード「関西電力」を検索(610 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複8件は非表示です))

CEEK.JPでキーワード「アベノミクス」を検索(152 件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複4件は非表示です))

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;文化革命

新型肺炎・新型コロナウイルスが中国だとトランプ米大統領がこの最新兵器の世界輸出を避難している。だが、最新ウイルスの育成・輸出は置いても、中国が世界中に輸出している製品が世界の安定に不可欠になっているのは最早無視できない現実だ。トランプ米大統領も習近平国家主席(共産党総書記)とまともに喧嘩できないのだ。

YOUTUBEで「文化大革命 江青」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%80%80%E6%B1%9F%E9%9D%92)

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51:00 再生中
222万 回視聴 4 年前
 
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「文革:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/03/post-af19.html)。(2010年3月28日 (日))」で、「ともかく文化革命は文化という帽子をかぶっているが革命は当然それ以外の目的もあったであろうが、これが中国を成熟した国家・社会に鍛え直す機会でもあったと思われる。愚公移山という言葉を度々聞いたのもこの頃ではなかったかと思う。調べてみると、愚公が通行に不便な山を箕で移し始めたのが齢90才の時。これを見ていた天帝がこの山を移した寓話とある。誰にでも、実現不可能に見える事でも、それは決して不可能なことではない。それを先ず始めようではないかというメッセージとして意味があるだろう。中国革命の指導者はその革命の完全な成就には愚公移山の精神が必要である事を見抜いていたのかもしれない。中国の歴史を見るとそのスケールの大きさを感じてしまう。文革の評価は非常に難しいだろう。WIKIPEDIAに詳細な記述があった。ともかく、文革は否定するも肯定するも、それが現代の歴史の一局面であること
には変わりがない。日本もその文革の波が及んできていたのだ。」と書いた。

文化大革命は毛沢東が主導したが、その連れ合いの江青も影響力を発揮していた。文化革命を毛沢東を否定する形で否定できなかったのが中国の実情であった。ともかく、中国の近代化を実現した毛沢東の功績まで否定できないのだ。そこで、江青婦人が粛正されたのだろう。

この歴史を日本の最長不倒距離を実現した安倍晋三内閣総理大臣と比較してみせるのも歴史家の役割では無いかと妄想されてくる。その場合、江青婦人に対応するのが安倍昭恵夫人ではないか。江青婦人と安倍昭恵夫を比較しても週刊誌は売れそうに無いのか...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 338.5 277 88 16214.8 14.1 19.6 6.1 13.5 2 2.7 0 5.9 20.4 4.8(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:48 14:20 13:40
2020年03月27日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 24% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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