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2020年3月26日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;これからどうなる群馬県?;横文字に 酔って恥掻く 無教養。20200326。

2020年3月26日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;横文字に 酔って恥掻く 無教養。食卓を整理。食卓が事務机になっている。資料、ガラクタ置き場でもある。要返信のハガキが出てきたので老人モードで郵便局へ往復。すっかり春らしくなった。例年なら杉花粉症に悩んでいる頃だが今年は予想通り杉花粉の飛散量は少ないようだ。WEB情報によると、「スギ・ヒノキの花粉の総飛散量は、前年の夏の気候に影響されます。 前年夏の気温が高いほど雄花の量が多くなり、総飛散量も多くなります。」との事だ。過去記事を読むと杉の木が生産する杉花粉が少なそうだと納得する。宅内閑居。ワープロ作業を続行。来客。珍しいジャンク品を貰った。倉庫から出てきた物らしい。目先の仕事が片付いたらいじろうか。メール連絡の件反応があった。その線で進めそうだ。

Iob_2020_g_k___20200326
原ファイル名=「IOB_2020_G_K_群馬県庁__20200326.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「日々が農好天気:オクラ栽培2019年:冷夏で成長が進まない?;もう秋か 食用菊が 開花した。20190717。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/07/2019-3009.html)。(2019年7月17日 (水))」で、「「もう秋か 食用菊が 開花した」と菊も季節を勘違いして咲き出してしまったようだ。今まで一度も体験した事が無い珍事だ。」と書いた。

Googleでキーワード「杉花粉 飛散量 予測 前年の夏の気温」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%9D%89%E8%8A%B1%E7%B2%89%E3%80%80%E9%A3%9B%E6%95%A3%E9%87%8F%E3%80%80%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%80%80%E5%89%8D%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%B8%A9)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;これからどうなる群馬県?

当BLOGでは、我が故郷グンマに敬意を持って書く場合は、「ツル(鶴)よ 飛んでおくれ」というタイトルを付けている。悠々と大空を飛んでいる鶴の姿を想像するが、そもそも群馬県にツルは生息していないのではないか。WEB情報によると、「群馬県の鳥をご存じですか 県の木はクロマツ、県の花はレンゲツツジ、県の魚はアユ、そして県の鳥はヤマドリです。 ヤマドリは、昭和38年4月に県の鳥に指定されていますが、山地に生息するため、国の鳥キジに比べてなかなか見かける機会がありません。」との事である。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):「鶴舞う 形の 群馬県」のルーツを探る。121007。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-3dbb.html)。(2012年10月 7日 (日))」で、「まさに、「上野唱歌」は、石原和三郎が心に描いた、わが古里への賛歌である。群馬県人が、「鶴舞う 形の 群馬県」という、上毛カルタの一札から思い出す物事は、石原和三郎の創作の世界に通じているのではないか。このWEB版「上野唱歌」には曲も掲載されているが、楽譜が読めないのでその曲をイメージできない。是非聞いてみたいものだ。」と書いた

誰か、ボーカロイドの初音ミクにでも歌わせてくれると有り難い。

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7:01 再生中
1.2万 回視聴 3 年前

作詞:佐伯孝夫 作曲:佐々木俊一 歌:山瀬未来(ミク) 『月よりの使者』 作詞:佐伯孝夫 作曲:佐々木俊一 発表: 昭和24年(1949) 唄:初音 ...

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「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:グンマー犬(群馬県)はこれから元気になるのか;アベ成犬よさらばか。一太先生のケツダン。;イッタ謎 大相撲捨て 草相撲。20181216。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/12/20181216-8122.html)。(2018年12月16日 (日))」で、「上毛新聞が山本一太参議院議員が県知事に鞍替えするというニュースを流し、波紋が生じているようだ。」と書いた。

YOUTUBEで「グンマー」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC)

YOUTUBEで「上野唱歌」を検索してもヒットしなかった。ひょっとすると、群馬県の売り出しに役立ちそうな感じもするのだが...。

Googleでキーワード「山本一太群馬県知事 横文字 県庁組織名」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%A4%AA%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%96%87%E5%AD%97%E3%80%80%E7%9C%8C%E5%BA%81%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%90%8D)。

上毛新聞は、「県の動画スタジオ 名称は「ツルノス」 総再生 年1500万回狙う。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/200754。([2020/03/19])」というタイトルで、「群馬県庁32階に4月開設予定の動画・放送スタジオについて、山本一太知事は18日、名称を「tsulunos(ツルノス)」と決めたことを明らかにした。3年目に年間750本の動画を作成し、動画投稿サイト「ユーチューブ」上の県チャンネルの年間総再生回数1500万回を目指す。 ツルノスは群馬県の形である「鶴」に、アイデアや情報を育むイメージの「巣」を組み合わせた。県職員178人が提案した203の名称案から原案を選び、山本知事が決めた。 合わせて英語表記のロゴマークも発表した。小文字のエルが県庁、そのほかの文字が街並みを表現しているという。」と報じた。

毎日新聞は、「カタカナばかり…「何をする課か分からない」県の組織改編に議会反発 群馬。;url=https://mainichi.jp/articles/20200221/k00/00m/040/048000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年2月21日 10時27分(最終更新 2月21日 10時44分))」というタイトルで、「来年度からの群馬県知事部局の大規模な組織改編について、県議会から不満や反発が噴出した。県議会は異例の全員協議会を9年ぶりに開催。県側の説明に対し、出席者からカタカナ表記ばかりの新部署に、「何をする課か分からない」「決定までの議論が不十分だ」などの指摘が相次いだ。【鈴木敦子】 」と報じた。

最近の新聞記事を深読みすると山本県政の未来が見えてきそうだと妄想されてくる。前者の記事の「ツルノス」は、まさに親父ギャグもどきのように見えてしまう。年間総再生回数1500万回は誇大妄想では無いか。もっとも、オレ様は再生回数150回でも飛び付きたくなる動画はある。要するにコンテンツのセンスと質が再生回数を決めるだろう。

後者の記事から、カタカナ⇒英語⇒学歴と連想を広げると、オレ様の学歴を見よ!というイメージが浮かんできてしまった。組織も外部から連れてきた側近で飾った方が見栄えがすると言うような変な予感がした。まさにアベ流そのものだ。

県庁32階は燃えているか?上毛新聞新聞には過激かつしなやかな県政報告を期待しよう。気になるのは我々平民が県庁32階の展望台に上ったらはじき出されるのでは無いか。そんな事態になれば1億人の群馬県ファンを一夜で失う事になるだろう。そもそも、県庁32階の広告価値を正当に評価してスタジオ化を決定したのか。鶴の一声で押し通したのか。

Googleでキーワード「群馬県政 県民の幸福度」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%80%80%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%81%AE%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%BA%A6)。

群馬県民は、既に十分幸福なのでは無いか。どこかの宣伝会社の入れ知恵のようなスローガンにはそう簡単に食い付かないだろう。オレ的には豚コレラで長靴と作業服で飛び回っていた知事の姿にはどこか好感が持てたので、それを徹底して貰いたい物だ。横文字で頭と心臓が弱い役人や県民を叩かないで欲しい。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 213.2 279 86 15565.0 8.9 15.6 2.5 13.1 5.3 12 0 2.5 16 13.5(北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:01 15:33 11:41
2020年03月25日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 24% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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