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2020年4月 5日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;官邸が萎む伏せ字;新コロナ 今こそチャンス 神隠し。20200405。

2020年4月5日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;新コロナ 今こそチャンス 神隠し。新型コロナウイルス対応の件を黒電話で連絡。ワープロ作業。強風で倒れた竹切り。サビで刃毀れした鉈しか無かったので切れ味が悪く肩が痛む。ウンシュウミカン等の穂木を採取。少し芽が動き始めている。未収穫の大玉ミカンが樹上にかなり残っていた。収穫した物を試食。少し水分が減っているが濃厚な甘さだ。杉花粉の飛散量は相変わらず少なめだが、屋外作業をしたためか眼が痒くなった。配付物を受け取り。昨日は二十四節気の清明であった。文字通りの春らしい天気であった。それなのに大本営発表の外出禁止令はこの週末も行われるらしい。夕方、来客。お茶で雑談。新型コロナウイルス対策薬としてインフルエンザ用に開発されたアビガンが使われそうだという話が出た。たまたま、WEB情報でアビガンの妊婦の催奇形性を知ったので、オレ様がアビガンを処方されたら拒否すると言ったら、かみさんが大笑いした。爺さまと婆さまでは笑点が違うのかと妄想されてくる。

YOUTUBE:「Abe gate 公文書改ざんPartⅣ 2020/4/4(https://www.youtube.com/watch?v=pnC19_kjBPA)。( 籠池泰典諄子チャンネル:チャンネル登録者数 7990人;4,177 回視聴•12 時間前にライブ配信)」

Iob_2020_trees_fujisaki_kaizuka_2
原ファイル名=「IOB_2020_TREES_fujisaki_kaizuka_2.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Googleでキーワード「アビガン 催奇形性」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%80%80%E5%82%AC%E5%A5%87%E5%BD%A2%E6%80%A7)。

ポストせぶんは、「新型コロナへ効果期待のアビガン、知っておくべき副作用。;url=https://www.news-postseven.com/archives/20200319_1548810.html。(2020.03.19 16:00  週刊ポスト)」というタイトルで、「細菌性や誤嚥性など様々なタイプの肺炎と、新型コロナウイルスによる肺炎の間には、共通項が少なくないが、違いもある。特徴的なのが「潜伏期間」だという。神奈川県立循環器呼吸器病センター呼吸器内科部長の小倉高志医師が解説する。「初期症状が風邪と似ているのは通常の肺炎と同じですが、普通の肺炎が発病して数日後に症状が出るのに対して、新型コロナ肺炎は潜伏期間が長く、発病から8~14日で重症化するとされます。~。とりわけ注目されるのが抗インフルエンザ薬「アビガン」だ。~。「アビガンは妊娠中に服用すると、胎児に奇形が生じる催奇形性のリスクが指摘されています。劇症肝炎や急性腎障害、スティーブンス・ジョンソン症候群などのその他の副作用も指摘されており、新型コロナの感染者に投与するにしても、国としては慎重に管理するはずです」~。未知の部分の多い新たな脅威から命を守るためには、どんな持病や服用薬が重症化のリスクをもたらすかを知った上で、予防や治療についての正しい知識を身につけていくことが、何より大切となる。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;官邸が萎む伏せ字

「伏せ字:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-efa7.html)。(2010年4月 5日 (月))」で、「当時は戦地に送る手紙等は当局の行う検閲を受けていたようだ。一般出版物等の思想統一の為の検閲は最悪発禁に到る。そのような事態を避けるべく事前に自己検閲で伏せ字にしたのであろうか。ともかく、そのようにして世に出た歌であろう。思うにこのクーデターにはかない望みを託した人々も少なからずいたのではないか。」と書いた。

68■戦地より 吾に届きし 封筒は 検閲の印 青く押されゐき 171(福寿草:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/SENKASYUU_1.html)

「記憶装置(改題):半端道楽:05C_技術 回顧と展望:アナログ記録とデジタル記録:記録が無い■■は■■が無い■■のようだ。;官邸の 蕾が萎む 観桜会。180319。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/03/05c_-a0f2.html)。(2018年3月19日 (月))」で、「官邸に桜の木があれば、世が世なら我が世の春と、春を満喫できるだろうが、今年の花見はどうなるか。所で、桜を見る会という春の一大イベントがあるらしい。2018年は4月21日の予定、2017年は4月15日、2016年は4月9日だったらしい。急遽発表された4月初の訪米と桜を見る会のニュースが注目だ。」と書いた。2年前に書いたタイトルに伏せ字がある貴重な記事だ。我ながら、当時「桜を見る会」について書いていたとは夢にも思わなかった。記憶より記録の方が正確だ。伏せ字の部分は何かのキャッチコピーの連想だと思うが、もう忘れている。

WEB情報によると、「クリープを入れないコーヒーなんて」というキャッチコピーには、実は続きがあります。著名人などが自由に文を続けるのです。たとえば、手塚治虫は「クリープを入れないコーヒーなんて、風刺のない漫画と同じだ」と書いていますとの事である。

ともかく、前記タイトルの伏せ字を解読しよう:「記録が無い■■(歴史)は■■(歴史)が無い■■(記録)のようだ。」

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 348.3 269 96 18214.1 14.5 21.5 6.8 14.7 5 11.3 0 6.6 21.8 8.2(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 05:58 15:52 24:00
2020年04月04日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 26% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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