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2020年4月 4日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;東北の海よ;ウイルスか 作業ファイルが 壁紙に。20200404。

2020年4月4日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;ウイルスか 作業ファイルが 壁紙に。穏やかな晴天だった。午前、パソコンに向かう。忘れそうになっていた件を知人宅に電話連絡。例のオレオレ詐欺対策の録音していますというメッセージが流れた。最近は何かと人間不信の世の中になってしまった。昔も、人を見たら泥棒と思えという諺があった。性悪説は数千年も前からあったので、人間の行動や考え方もほとんど進歩していないのだろう。昼過ぎ、来客と縁側でお茶と雑談。庭の木々が芽吹き始めたようだ。接ぎ木の穂木を採取せねばと思うが、ついついサボってしまう。画像ファイルをいじっていたら、パソコンのデスクトップに出現した。こりゃ、幽霊?とりあえず、その画面を画像ファイルに変換してBLOG画像の台紙にして遊んだ。まさか、パソコンの中でウイルスが悪戯しているのか。ウイルスは悪党だと思い込んでいるが、生物や人類の存在にも不可欠の有用なウイルスもいるのではないか。

Iob_2020_desktop20200404__
原ファイル名=「IOB_2020_DESKTOP20200404_石川泰三_.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Googleでキーワード「ウイルスの構造」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=)。

Googleでキーワード「利己的な遺伝子 利己的人間」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E3%80%80%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84%E4%BA%BA%E9%96%93)。

Googleでキーワード「有用ウイルス 人類進化 生物進化」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%9C%89%E7%94%A8%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%80%80%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%80%B2%E5%8C%96)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;東北の海よ

東日本大震災、東北三大災害のキーワードとして選んだのが、「東北の海よ」、「がんばれ! ふくしま」であった。

Googleでキーワード「東北の海よ」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%82%88)。本日の検索結果では、1,2位に入った。

Googleでキーワード「がんばれ! ふくしま」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE)。本日の検索結果では、34位に入った。

思えば、最近「東北の海よ」、「がんばれ! ふくしま」関連記事を余り書かなくなった。政府の東日本大震災追悼式も新型肺炎・新型コロナウイルスの流行で吹き飛んでしまった。

「東北の海よ:哲学者・梅原猛さんの思い(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-6834.html)。(2011年4月 4日 (月))」で、「梅原猛は異色な哲学者で、観念より情念で対象に迫るようなので、つい引き込まれて読んでしまう作品が多い。時には、迫る対象になりきっているように感じる時もある。やはり、それほど真剣に対象に迫らない限り、対象が訴えようとするかすかな声は聞こえて来ないのではないかと思った。以前、幼少にして実母と死別し、養父母に育てられたという生い立ちを知った。上記の記事で、その実母の出身地が宮城県石巻市で、網元であったと述べている。本文を読むと、梅原猛の水脈のなかに母親を通した東北の血が流れているような感じがする。文末の「一段落したら行きたいね。ぜひ。たとえ無残な姿をさらしていても、わが母なる東北だから。そう、菅直人首相にも会いたい。利他の心を持った文化国家・日本にせよ、と」いう言葉が印象に残る。これは、【鈴木琢磨】の署名記事である。文中には、「もっときっぱり「反原発」の旗を高く掲げるべきだったと苦渋の告白が続く。」という部分もある。きっと、被災者への励ましを込めて書いた記事に違いない。話す人、聞く人の位相がうまく合っていると思う。」と書いた。

朝日新聞デジタルは、「哲学者の梅原猛さん死去 日本古代史に大胆な仮説を展開。;url=https://www.asahi.com/articles/ASL727GYLL72PTFC01D.html。(2019年1月14日 1時11分)」というタイトルで、「独自の理論で日本古代史に大胆な仮説を展開した哲学者で、国際日本文化研究センター(日文研、京都市西京区)の初代所長を務めた文化勲章受章者の梅原猛(うめはら・たけし)さんが12日、死去した。93歳だった。1925年、仙台市生まれ。京都大学哲学科卒業後、立命館大学教授や京都市立芸術大学長などを歴任した。60年代から日本文化研究に傾倒し、72年に奈良・法隆寺は聖徳太子の怨霊を鎮めるために建てられたとする「隠された十字架―法隆寺論」を出すと、73年には万葉歌人の柿本人麻呂は流刑死したとする「水底(みなそこ)の歌―柿本人麿論」を刊行。通説を覆す独創的な論は「梅原古代学」と呼ばれ、大きな反響を呼んだ。」と報じた。

「老人の妄想:読みかじりの記:「地獄の思想」 梅原猛著 梅原猛著作集第四巻 株式会社集英社 1981年11月9日 第1刷発行;四苦八苦 天国地獄 紙一重。20200110。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/01/198111912020011-4222.html)。(2020年1月10日 (金))」で、「「生老病死」は、生きる物が辿る一つの循環形態と言えそうだ。それは、擬似的には物の世界でも起こりうることだ。歴史をふり返ると、原子爆弾を受けた人類にとって、原子爆弾がもたらした現実こそが、人類が体験した最大の地獄と言えるだろう。想像をたくましくすると、その十倍、百倍、千倍~と無限に拡大する地獄もあり得る。 見方を変えれば、地獄という概念の発明は、人類が破滅に向かって暴走するのを無意識的に阻止しようという試みだったのかも知れない。~。昔の地獄絵を見ると、現代からは想像を絶する場面がある。昔なら、現実の姿から妄想可能なあり得べき場面と解釈できそうだ。だが、現実から地獄が消滅しているとは言えそうも無い。地獄はいつでも現れる可能性があるのだと妄想されてくる。

ここで、敢えて地獄という虚構が発明された理由を仮説として述べると、社会の組織や機能が発達せず、人間間の利害・生死の調整機能が、地獄のイメージに割り当てられていた為に、地獄の思想が発展したのでは無いか。言わば、放任して置けば乱れて弱体化する人間社会の改良ソフトとしての機能を果たしてきたように妄想されてくる。地獄の代用品として与えられたのが欲望の限定的容認で、それが現代まで繋がっているようだ。心地良い地獄の代用品が普及した結果、地獄は不要になった。 時には、間違って地獄の代用品が機能不全になると隠れていた地獄が出現する。これも妄想に近いように感じてしまうが...。ともかく、地獄・極楽と言えども、同じコインの裏表に過ぎないのでは無いか...。」と書いた。

いままさに、新型肺炎・新型コロナウイルスによるパンデミック地獄が出現して、人類は地獄の悪霊共と戦っている。見方によれば、局部的に敵味方に分かれて戦う争いは一時休戦のようになっている。ギリシャ時代のオリンピックも、現代のオリンピックにも休戦機能があったようだ。だが、偶発的にやってくる平和では、永続性が無い。

最近、「 SDGs(エスディージーズ):「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」という言葉を良く耳にするが、政治家のお題目で終わってはなんの有り難さも無い。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 284.9 270 95 17865.8 11.9 17.9 4.6 13.3 6 11.6 0 4.3 18.6 10.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:12 15:04 02:00
2020年04月03日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 26% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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