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2020年4月23日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:マスクって何だ?ズバリ仮面だ;いざ進め コロナが流行る 激戦地。20200423。

2020年4月23日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;いざ進め コロナが流行る 激戦地。相変わらず部屋や資料の整理。資料は断捨離と言うよりダイエットと言った方が良さそうだ。後で役立つだろうとため込んだ皮下脂肪のような感じだ。皮下脂肪を減らそうと努力しても思ったように進まないのが人間の弱さか。もう一つ戦後の物不足時代に身に付いた節約病だ。お札は幾らあっても物が無ければ紙っぺらだ。今まさにその時代が迫って来ているように感じる。今なら、ズバリ足りないのはマスクだが、戦時中の物資配給時代にも、ある所では腹一杯の美食が出来たという話を聞く。戦後も、庶民は闇米で命を繋いだのだ。だが、幼少時に一時の乱心で闇米に手を出したお巡りさんが免職になったという話しも聞いた。オレ様すら、我が家は百姓なのになぜ白い飯が食べられないのか、子供ながらに理解できなかった。

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https://www.youtube.com/watch?v=Jcg7kcQSGIY

3:18 再生中
6525 回視聴 1 年前

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「食料不足(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/09/post-0090.html)。(2009年9月 2日 (水))」で、「人口が増えれば増えた分の食料を追加確保する必要がある。食料増産が叫ばれた。これは戦前も戦後も同じであった。満州や南米に新天地を求めた人もいる。ともかく食料が大切なことはそれが逼迫して初めて気付く。自分が育った時期は食うことが何とかできるようになり、第一次産業から第二次、三次産業へ労働力が移行する時期でもあった。今後の農業は商業経済に巻き込まれ、大規模化が避けられないという話をラジオ等で聞いて、そうなると農業の将来も危ないと思った。結局自分も農業を捨てて工業に向かった。今日、生産も流通も消費も全て分断されてすべてあなた任せの世界にな
ってしまった。」と書いた。

Iob_2020_kaisaku__ichimennonanohana
原ファイル名=「IOB_2020_KAISAKU_一面のマスクだがマスクがない_ichimennonanohana_shihi_121020_20200423.jpg」

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:マスクって何だ?ズバリ仮面だ

今年は杉花粉の飛散量が少なく、花粉症に関しては例年のように悩まなかった。花粉症がひどくなるとマスクを着用したが、その時に、顔が見えないので、少し気分が大きくなったような錯覚を覚えた。

MASKの意味や語源(https://www.etymonline.com/word/mask)は、「1530s, "a cover for the face (with openings for the eyes and mouth), a false face," from Middle French masque "covering to hide or guard the face" (16c.), from Italian maschera, from Medieval Latin masca "mask, specter, nightmare," a word of uncertain origin.」との事である。

要するに、マスクの語源は目と口の部分を開口させて素顔を覆う物らしい。日本でも変装の手段としては頭巾が使われたようで、西洋でも同じ用途で使われたようだ。戦時中は、防空頭巾が必需品だったと思う。

だが、新型コロナウイルス対策に使うマスクは、ウイルスを体内に取り込まないようにする事や体外に放出させない事が最大の目的だ。当然、医療用のマスクには性能規格があるようだが、日常使われているマスクに適用される日本の規格は無さそうだ(https://med.saraya.com/kansen/ppe/kikakukijun/mask.html)。

表の顔と裏の顔を使い分けている悪徳政治家や同類人種がマスクを着用したらどうなるか興味津々だ。多分、慈悲深いお金持ちに変身するのではないか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 304.5 251 114 23333.6 12.7 19 8.7 10.3 8.2 9.3 0 8.7 19.5 14.6(北西)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 10:41 17:43
2020年04月22日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 31% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)