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2020年4月 9日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;STAP細胞と新型コロナウイルス;見渡せば 季節は巡り 新芽吹く。20200409。

2020年4月9日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;見渡せば 季節は巡り 新芽吹く。午前、宅内閑居して返信メール。新型コロナウイルス騒動で緊急事態宣言対象地域は大騒動が起きているようだ。だが、我が家の周辺は例年と何ら変わらないで季節は巡っている。気になるのが、新型肺炎・新型コロナウイルス死亡者の年齢分布だが幾ら探しても見つからない。想像では、高齢者側に分布が偏っていると思うが、政府は若者の行動制限を強く呼びかけている。不安を煽って政治利用していると妄想されてくる。昨年の交通事故死者数は3000名余なのである。午後は、接ぎ木したハッサクミカン苗を仮植え。周辺の雑菜・雑草の花を引き抜き整地。菜園開始の準備をした。最後にカラタチ台木を掘り上げて調整。一度、接ぎ木に失敗した株が再起したチャレンジ組だ。素性・形状が理想から乖離しているが悪いのはオレ様だ。もう一度チャレンジしよう。

Iob_2020_kougennoasa_20200409
原ファイル名=「IOB_2020_kougennoasa_20200409.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

厚生労働省は、「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年4月7日版)。;url=https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10723.html。(令和2年4月07日(火))」というタイトルで、「国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は3,906例となりました。内訳は、患者2,586例、無症状病原体保有者348例、陽性確定例(症状有無確認中)972例となります。国内の死亡者は80名です。また、国内での退院者は30名増加し、622名となりました。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;STAP細胞と新型コロナウイルス

かつてマスコミを賑わせたSTAP細胞事件も過去の物になったかのような印象を受けるが、その事件は十分に総括されず、うやむやにもみ消されてしまったようだ。STAP細胞事件のお蔭で、日本の科学は十年以上遅れ、若い科学者にも膨大な負の影響を与えてしまった。STAP細胞は、次世代の日本の医学・産業を牽引するバイテクの希望の星であった。だが、現在でも裏側から見ると巧妙に仕組まれた陰謀があったように妄想されてくるのだ。

「老人の寝言:老人の妄想(背後にに渦巻く思惑は何か?):嗚呼幻のSTAP細胞(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/201449-diydiywi-7563.html)。(2014年4月 9日 (水))」で、「STAP細胞論文で、筆頭著者は名ばかりが実態のようだ。STAP細胞論文の内容に役割分担は記載されていない。論文の主語にはWeを使っている。役割分担が記載されない共著論文でその内容に共著者全員が連帯責任をとるべきなのが常識ではないか。今回の論文問題は、共著者が呉越同舟の泥船にのっているようで、問題が発覚して首謀者が我先に泥船から逃げ出そうとしている構図に見えてしまう。こんな事態の中で、若い科学者の卵は論文を書く気にもなれないのではないか。残念ながら、理化学研究所の中から、今回の問題に対する自発的な動きがあったとの情報に出会っていない事だ。これこそ、日本科学の将来を予兆する暗雲なのか。」と書いた。

Googleでキーワード「安倍晋三 小保方さん  STAP細胞 理研 CDB」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%80%80%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80%E3%80%80STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80%E7%90%86%E7%A0%94%E3%80%80CDB&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=)。

佐賀新聞LIVEは、「政府、アビガン無償提供を検討 30カ国から要請。;url=https://www.saga-s.co.jp/articles/-/508197。(4/3 17:53(共同通信))」というタイトルで、「菅義偉官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の治療薬としての効果が期待されるインフルエンザ薬「アビガン」について、希望する国への無償供与を検討していると明らかにした。~。安倍晋三首相は3月28日の記者会見で、治療薬としての正式承認に向け、治験プロセスを開始すると表明した。」と報じた。

政府は、マスクのブローカーだけではなく、ウイルス薬のブローカーにもなろうと企んでいるのか。STAP細胞事件の時も、株のインサイダー取引が問題になったがうやむやで終わってしまった。

Googleでキーワード「STAP細胞事件 株のインサイダー取引」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%80%E6%A0%AA%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%96%E5%BC%95)。

STAP細胞も新型コロナウイルスも、その正体が正確に掴めず、期待と不安がマスコミで煽られた点は共通している。STAP細胞事件では有能な科学者が犠牲になってしまった。新型コロナウイルスは遺伝子工学的な観点からは医学・科学を牽引する可能性もある。だが、マスクで対処するという発想は前世紀的発想に過ぎないのではなかろうか。

WEB情報によると、「ただし、アビガンの物質特許は19年に失効しており、現在は製造特許だけが有効な状況。そのため、中国では中国企業が後発医薬品を製造・提供している。」との事だ。何か、除草剤の特許のようだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 322.3 265 100 19334.5 13.4 20.1 5.7 14.4 4.4 11.3 0 5 20.6 9.0(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:20 15:26 14:34
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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