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2020年4月10日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;小さな親切ができない現代人;懲りもせず コロナミクスで リベンジだ。20200410。

2020年4月10日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;懲りもせず コロナミクスで リベンジだ。午前、パソコンに向かい配付資料作成。その後、もらったハガキの内容に関して黒電話にて問い合わせ。このご時世なのでテレワークか聞いたら事務所へ出勤しているとの事である。用件のついでに質問。他に無いかといやに親切。最後に対応についてのアンケートがあった。対応が良くなるのは結構だが、その結果で査定されると厳しいと思う。幾つか用事が溜まったので用事外出。コンビニプリントと支払い。時間調整で八幡沼を一周して花見。デジカメ撮影。満開は過ぎて散った花弁が目に付く。オレ様一人だけの桜を見る会だ。次に公民館。休館で利用中止だが職員は出勤して事務対応。次もお役所で数件の用事。庁内コンビニの休憩スペースで腹ふさぎに駄菓子を食す。イートインの食事で消費税は10%か聞いたら持ち帰り食品扱いで8%との事であった。次に古本数冊。スーパーで買い物。指先の発汗機能が低下してピッタリ張り付いているレジ袋を空けるのに手間取る。商品を入れて持ち帰ろうとした時、店員が肩を叩いてパンが落ちたと注意してくれた。ちいさな親切だが有り難い。

Iob_2020_biwako_sosui_2_4_20200410
原ファイル名=「IOB_2020_BIWAKO_SOSUI_琵琶湖疎水=2_4_20200410.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「原動機付自転車(改題):寝言老人が幼少の頃:小さな親切大きな迷惑:老人の寝言:小さな発明大きな貢献!?;この娑婆に 出なきゃならない 害虫も。180308。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/03/post-2c75.html)。(2018年3月 8日 (木))」で、「かなり前に小さな親切運動というのがあった。そのパロディーか小さな親切大きな迷惑という言葉も生まれた。自分なりには、ヒトの行動にもある程度広い幅があった方が過ごしやすいと思う。人間関係で感謝せよ・ほめよとよく言われるが、それが外形的だけで本心で無い場合は、冷たい人間社会の現実を真っ先に感じてしまう。従って、そういう表面的倫理観を押し売りする人間にも魅力を感じない。」と書いた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;小さな親切ができない現代人

現代は、「小さな親切大きな迷惑」と感じる人が多いと思う。通学の帰宅途上の学童があいさつしてくれる事がある。下手に声をかけると誘拐犯と思われるといやなので黙って通り過ぎる事もある。ともかく、小さな行為・行動と感情がうまくかみ合わないのだ。多分、子供の親も見知らぬ大人に話しかけられた応じるなと教えているのかも知れない。

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3:25 再生中
40万 回視聴 2 年前
 
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Googleでキーワード「緑のおばさん」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E7%B7%91%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93)。

WEB情報によると、「1963年(昭和38年)3月の東京大学の卒業式で、茅誠司総長(当時)は卒業生向けて次のような言葉を送りました。 「“小さな親切”を、勇気をもってやっていただきたい。 ... 「小さな親切」運動は、茅誠司と、この卒業告辞に感銘を受けた人々が提唱者となり、卒業式から3ヶ月後の6月13日にスタートしました。」との事だ。

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東大紛争 - Wikipedia
ja.wikipedia.org › wiki › 東大紛争
東大紛争(とうだいふんそう)は、1968年から1969年にかけて続いた東京大学における大学紛争で、東大闘争とも呼ばれる。主に学部生・大学院生と当局の間で、医学部処分問題や大学運営の民主化などの課題を巡り争われた。
‎沿革 · ‎年表 · ‎脚注

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「技術断想:小さな力(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/10/post-16b7.html)。(2010年10月 4日 (月))」で、「ところが、最近は見知らぬ人に声を掛けられたら、それに応じてはならないと幼児は教えられている場合が多いだろう。愛らしい幼児に声を掛けたくなるのは人間の心理であろう。そのように他人から声をかけられ、幼児が応答するなかに社会への適応が学習されて行くのだろう。また、見方を変えれば、幼児にかける一言も小さな親切であろう。幼児もその一言にうまく対応できると人間に対する信頼感を高め自信を持つようになるのだろうと思う。今日の状況では、大人もあえて幼児に声を掛けるのを控えてしまう。幼児が社会的な適応を学ぶ時期に人間不信を植え付ける教育が無意識の中に行われているようで行く末が案じられるような気もする。社会生活に不適合な症状をしめす人間行動はいろいろあるが、日本の社会は人間不信の泥沼に入ってしまったのではないか。人間個人の病理現象というより社会の病理現象が蔓延しているのが現代日本なのではないか。そいう視点から茅 誠司氏が提唱した小さな親切は、現代では(また現代でも)大きな意義を持っているのではないかと思う。

パソコンの動作もBIOSの起動からはじまり、車もエンジンの点火から始まる。その時に必要なのは正しく動作するわずかなエネルギーだ。問題はそのような小さな力を受け入れて動き出すための条件整備である。このような小さな力にも関心を持ちたい。人間社会にあっては小さな力で一押ししてやるだけで物事がうまく回転する場面も多々ありそうだ。これは、幼児も大人も同様であろう。物事がうまく回転を始めると回転エネルギーが蓄積されようやく本来の仕事が順調に進むようになるのである。」と書いた。

ほぼ10年前の記事だが、結構まともな事を書いていた。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;THE KING OF KINGS OF ■■は妄想だ;仕方が無い、YouTubeで懐メロでも聞くか...。;オレによる オレ様向けの オレ隠し。20200301。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/03/theking-of-king-8d65.html)。(2020年3月 1日 (日))」で、「全国の小中高を一斉休校させた所で、新型肺炎・新型コロナウイルスの 感染防止に対する実効性はほとんどないのではと妄想されてくる。むしろ、それを承知した上で、オレ様が陣頭指揮をしたから、この程度で収まったと宣伝するつもりだろうと勘ぐった。要するに、この騒動は全国の小中高生を人質に取った究極的なオレ様隠しでは無いか。金はいくらでもばらまく。金を握っているのはオレ様だ。桜を見る会等は糞食らえだ。まさに、オレ様老人のアクセルとブレーキを踏み違えた暴走と妄想されてくる。新型肺炎・新型コロナウイルスよりもっと怖いのは日本中に蔓延している金権ウイルスではないか。全て、天命は半年後に啓示される。」と書いた。

WSJは、「東京五輪、約1年延期へ 安倍首相がIOCと合意 。;url=https://jp.wsj.com/articles/SB10709102351768903465804586281130524155842。(2020 年 3 月 25 日 01:29 JST 更新 )」というタイトルで、「【東京】安倍晋三首相は7月24日から開催を予定している東京五輪について、約1年延期することで国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と合意したと明らかにした。 安倍首相とバッハ会長は24日に電話で会談した。」と報じた。

レジ袋に入れ損なって落とした8枚入りの食パン一袋に気付き注意してくれた店員の小さな親切がこの記事に繋がった。それにしても、最近安倍晋三内閣総理大臣の金遣いが荒くなった。ポケットマネーを使って貧者を助けるなら世紀の美談になるだろうが、使いまくるのは国民の血と涙から搾り取った税金じゃ無いか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 316.4 264 101 19650.9 13.2 19 7.9 11.1 7 10.9 0 7.9 20.4 11.1(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 14:24 17:08
2020年04月09日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 28% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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