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2020年5月20日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:#ハシュタグを知らないご老人は死んでもらいます!嗚呼怖いデジタル万能時代;怖いのは ウイルスよりも テロリスト。20200520。

2020年5月20日(水)
昨日は雨。ざっそう句;怖いのは ウイルスよりも テロリスト。以前、「第二次世界大戦における連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の総計は5000万〜8000万人とされる[1]。8500万人とする統計もある。」と書いた。この膨大な戦争犠牲者は国家的テロリスト・ウイルス的悪徳政治家連中が生み出したものだ。新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミックより遥かに恐ろしいのが人間の頭脳に潜む悪徳ウイルスなのである。今、世界中で新型コロナウイルス感染症・COVID-19争奪戦が始まっている。こいつ等を俺の味方に付けて悪徳政治家連中が善良な人間を支配しようと画策しているのでは無いかと妄想されてくる。ウイルス等は極微タンパク質の粉に過ぎないのだ。放って置けば自然に崩壊してしまう代物だ。悪いのは自然を敵に回した人間のおごりなのだ。新型コロナウイルス感染症・COVID-19多発地帯マップを見るとまさに文明が栄えている人口集中地帯なのである。そこに住む人間は土や山川草木の恵みを忘れ自然免疫力を喪失しているから自然の仲間のウイルスと共生できないのだ。悪いのはそこのアンタでウイルスじゃないのだ。もう一度言おう。悪いのは自然を敵に回した人間のおごりなのだ。このウイルスに対してワクチンで対抗しようとする発想も大自然の論理から見ると何か頼りない。この地上に人類が出現して以来人類はウイルスと共生してきたはずだ。そもそもウイルスという存在に気付いたのはつい最近の事に過ぎない。まして、このウイルスを食い物にする悪徳政治家連中が出現したのはつい昨日の出来事に過ぎないのだ。ウイルスより怖いのは、「#検察庁法改正案に抗議します」の方だ。昨日は終日雨。宅内閑居。黒電話で0120にダイヤルした。何回掛けても混んでいますとかけ直しを要求された。我が家の電話はポンコツながらリダイヤルが付いていた。それを押しまくった。やっと接続できたら、そのまま待てとメッセージを繰り返した。疲れた頃女声が聞こえてきた。余りのサービス精神の無さに頭が沸騰しそうになった。相変わらずパソコンに遊んで貰った。0120電話もコンピュータ制御で人間らしさが全く無い。嗚呼、変な世の中になってしまった。

Iob_2020_turezure_no2_20200520
原ファイル名=「「IOB_2020_TUREZURE_徒然なるままにNO2_20200520.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
原ファイル名=「IOB_2020_TUREZURE_徒然なるままに_20200519.jpg」をネガポジ反転させた

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https://www.youtube.com/watch?v=Q4-lSkoMILk

3:58 再生中
1342 回視聴 1 年前

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:#ハシュタグを知らないご老人は死んでもらいます!嗚呼怖いデジタル万能時代

物の見方はアナログ的とデジタル的に大別できる。アナログ的な見方は、直感と結びついており馴染みやすい。デジタル的な見方は整数のように1で割り切れて明快さが取り得になる。だが、この二つの概念を分かりやすく定義するのが意外に難しい。

過去記事のタイトルに「アナログ」を含む記事を検索すると下記の記事がヒットした。やはり、自分が現役時代に扱ったアナログ集積回路の影響が大きいと思う。

一方、デジタルは抽象度が高いように感じる。人間の言葉も極論するとデジタルの範囲に入るように思える。言葉は物事を拾い上げる作用をするが、拾われない物は捨てられるのである。まさに、0、1で成り立つ。

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検索結果
「アナログ」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
半端道楽:デジカメの白飛び画像を見て、花咲いたアナログ時代を考える;濡れ落ち葉 へばりへばって 新記録。20191120。 2019/11/20 記事
歴史の転換:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:アナログ万歳を選ぶかデジタル貧乏を選ぶか;名月を 仰いで治す 腹具合。20190913。 2019/09/13 記事
半端道楽:アナログ腕時計とデジタル腕時計の動作試験;玉手箱 煙が出れば 大成功。20190407。 2019/04/07 記事
永遠のアナログTV&アナログいろはカルタ:技術 回顧と展望:技術大国日本はもう終わりか?;卒業を そっと知らせる 年賀状。20190122。 2019/01/22 記事
計算尺(改題):技術 回顧と展望:アナログ技術とデジタル技術の融合はどこまで遡るか?どこまで発展するか?;トランプと ゴルフで遊ぶ 暇な人。180418。 2018/04/18 記事
アナログTV放送の中止(改題):05C_技術 回顧と展望:技術の集大成であったアナログTV放送とその方式設計;ゴミの様な巨大物件に惑わされるな!;へぼ将棋 王は詰んでも 金守る。180411。 2018/04/11 記事
記憶装置(改題):半端道楽:05C_技術 回顧と展望:アナログ記録とデジタル記録:記録が無い■■は■■が無い■■のようだ。;官邸の 蕾が萎む 観桜会。180319。 2018/03/19 記事
0000_アナログいろはカルタ(目次) 2013/01/13 ウェブページ
老人の寝言:アナログTV放送終焉と地デジ完全移行後一年 2012/07/29 記事
読みかじりの記:「特集 アナログテレビ放送の終焉」 ***著 (2011年 一般財団法人 情報処理学会) 2011/11/10 記事
老人の寝言:アナログTV放送の跡地にビル・マンションではなく公園を作れ(タイトル追記=平成29年9月18日(月)) 2011/07/26 記事
歴史の転換:アナログTV放送最後の日 2011/07/25 記事
歴史の転換:アナログTV放送終焉、地デジ完全移行後に何が起こるか 2011/07/22 記事
老人の寝言:アナログTV放送停波まで10日に迫る日本は姥捨て山大国か 2011/07/14 記事
老人の寝言:アナログTV放送もまだ出番もあり見捨てたものではない 2011/06/26 記事
永遠のアナログTV:身体で覚えたアナログ技術 2011/04/08 記事
技術断想:アナログTV放送の終焉 2011/03/02 記事
アナログ回路:いとしきもの 2010/08/01 記事
アナログ世界:いとしきもの 2010/07/25 記事
アナログ業(わざ):いとしきもの 2010/07/22 記事
アナログTV放送の中止 2008/10/05 記事

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デジタル万能の時代になりアナログは忘れられかけているが、人間の感覚信号を取り出すセンサーにはアナログ処理が不可欠である。それは、最近注目を浴びているPCR検査にも言えるだろう。テレビ画像もセンサー出力は極微少なので増幅しないと見る事も処理する事もできないのだ。これは新型コロナウイルスの検出にも言える事だ。

WIKIPEDIA:「ポリメラーゼ連鎖反応(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC%E9%80%A3%E9%8E%96%E5%8F%8D%E5%BF%9C)」とは「ポリメラーゼ連鎖反応(ポリメラーゼれんさはんのう、英語: polymerase chain reaction)は、DNAサンプルから特定領域を数百万?数十億倍に増幅する一連の反応またはその技術である。英語表記の頭文字を取ってPCR法、あるいは単純にPCRと呼ばれ、「ポリメラーゼ・チェーン・リアクション」と英語読みされる場合もある。」

ところで、「#検察庁法改正案に抗議します」というフレーズが最近大流行したようだ。この#ハシュタグが凄いらしい。まさにウイルス級の凄さのようだ。

以前、FACEBOOKを始めませんかというメールが知らない人から届いた。非公開の筈のメールアドレスがFACEBOOKに漏れていたと直感して、不信感が募った。ともかく、SNSというお友達作りは趣味に合わない。オレ様はウイルスにも善玉と悪玉がいると信じている。ところがどっこい、悪玉ウイルスだって、使い方によっては善玉になり得るだろうと思う。

これは仮説だが、現在の新型コロナウイルスも、白馬の騎士で悪役を演じているが、現在の新型コロナウイルスより遥かに獰猛なウイルスが出現する可能性が迫っていると予言してくれているのかも知れない。

要するに、新型コロナウイルスは在来のウイルスが変異した物だ。偶然でも、人工でも、極微細なタンパク質粉でウイルス作用を示す物質は無数に出来るだろう。新型コロナウイルスに対する抗体を多数の人が獲得しているようだ。人体には、生命進化で得た免疫系が存在する。その機能を超える外敵物質を防御できないのは致し方ないのだ。変な欠陥ワクチンに頼るより日々の努力で自分の免疫系を活性化する方が安価で安全な筈だ。

#ハシュタグを知らないご老人は死んでもらいます!嗚呼怖いデジタル万能時代が到来しつつあるのか。

医学万能、お役人万能、お金万能、専門家万能、等々。そりゃないぜ~。オレ様は大根の尻尾を囓ってでも、免疫力をちょっぴりだけ向上させて、これらのウイルスもどきに対抗して生き延びてみせるゾ~。オレ様は叫びたい。#老人を殺すな!#黒いウイルスを撲滅せよ!何かデジタル的で空虚に響くな~。

オレ様にとって怖いのはウイルスよりもウイルスもどきのテロリストなのだ。国家という憲法で保障された各種正統機能・DNAに悪しきDNAを注入して自己の利益を最大化する組織に改造する憲法破壊ウイルスはテロリストそのものではないかと妄想されてくるのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 438.5 224 141 35209.6 18.3 22.5 14.2 8.3 5.4 0 44 14.2 23 9.5(南東)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 14:44 15:01
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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