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2020年5月21日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;嗚呼、新型コロナウイルス感染症・COVID-19が去った後のボロボロになった日本の風景を見るのが怖い;生首で 抜け目なく釣る 退職金。20200521。

2020年5月21日(木)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;生首で 抜け目なく釣る 退職金。雨で気温が下がった。宅内閑居。パソコンに向かいワープロ作業。どうしてもこれだと言う形にまとまらない。宅内にいる時は携帯を持たないでアダプターで充電している。そこへ呼び出しが入ったとかみさんが着信音をキャッチして報告。こちらから掛け直す。新型コロナウイルス感染症・COVID-19感染者が一人出たが予定通りで頼むという連絡があった。先日は覚えの無い携帯から着信歴が残っていた。インターネットでその番号を検索したらヒットした。コメントは無し。気持ちが悪いので消去した。かみさんが黒川さんが云々と騒いだ。それが何だとWEB情報を調べると賭けマージャンをしていたらしいが、オレ様の妄想力ではこれが最後のご奉公だが、相変わらずタチの悪い猿芝居だと直感した。それを要約すると、朝日、産経と黒川がつるんで賭けマージャンという猿芝居を打って、その情報を週刊文春に売り渡し、黒川が自分を叩かせ、迷惑な事をしたと安倍晋三内閣総理大臣に辞任を申し出て、ちゃっかり退職金だけは着服しようという筋書きだろうと妄想されてくる。要するに、常識的に起こりえない事にはすべて裏の筋書きがあると推測できるだろう。本件主人公は、その筋のプロで、灯台出のスーパーエリートのようだ。安っぽい猿芝居のシナリオを書くのはお茶の子さいさいだろう。勿論生首の献上を受けてほくそ笑む黒幕もいるはずだ。それにしても往生際が悪い連中だ。現在社会では単独半は極まれだ。朝日、産経、週刊文春も安っぽい猿芝居の役者の一役を勝っているだろうと妄想されてくる。

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原ファイル名=「iob_2020_turezure_徒然なるままに_no3_20200521.jpg」
I
OB=IMAGES ON Beloved Ones

共同通信社は、「黒川検事長、辞職は不可避。;url=https://this.kiji.is/635726883844588641。(2020/5/20 21:13 (JST))」というタイトルで、「新型コロナウイルス感染拡大で全国に外出自粛が要請されていた今月上旬、東京高検の黒川弘務検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンをした疑いがあると週刊文春が20日にウェブサイトで報じ、法務・検察当局は黒川氏から事実関係の確認など内部調査の検討を始めた。事実なら辞職すべきだとの厳しい指摘が与野党や検察当局から相次ぎ、辞職は避けられない情勢。黒川氏の職務遂行能力を評価して定年延長を決めた政権への打撃となりそうだ。」と報じた。

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https://www.youtube.com/watch?v=9wP_4_IJJOc

10:42 再生中
3.3万 回視聴 2 年前

まんが日本昔ばなし.

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;嗚呼、新型コロナウイルス感染症・COVID-19が去った後のボロボロになった日本の風景を見るのが怖い

今回の新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミックをマクロ的に見るとどのように見えるのか。一説にはリーマンショック以上の大きな影響が国民にのしかかるだろうと言われている。安倍政権のアベノミクスは自爆して跡形も無くなってしまった。デフレ脱却と言いつつ紙幣を刷りまくり、金融緩和を極限まで推し進め、日本の産業は完全に虚脱状態になってしまった。そこへ襲ったのが新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミックである。安倍政権はアベノミクスの失敗をこの新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミックに押しつけて危機脱出を画策している。そのために、見境も無く札束をばらまいている。もはや、経済も社会も立ちゆかなくなりつつある。

そんな日本の現状を見るに付け、終戦直後の焼け野原になった日本の姿を思い出す。当時の日本人にとって敗戦は、あの雪国のトンネルと同じで、長い長い暗いトンネルから這いだした所に明るい太陽がさんさんと輝いているような感激を与えてくれたのだろうと思う。金や食糧は無くても何とかなった。生きる事に自信が出てきたのである。

「老人の寝言:日本の名門企業がオオカミ少年であっては泣くに泣けない(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-11ab.html)。(2011年5月21日 (土))」で、「トヨタは損害賠償で一時的には巨額の負担を迫られるが、トヨタが示した対応は、それ以上に金額では評価できない大きな資産になるのではなかろうか。トヨタは自己責任云々と言う前に自ら責任を明らかにしたのである。トヨタには、やはり企業体として蓄積されてきたDNAが今でも生きているのではないか。その点東京電力はどうなのであろう。損害賠償も国への脅しやたかりの体質が見え隠れしている。経済界総理を出したトヨタが築いた世界的信用は日本への信用でもあろう。それを食いつぶしてはならない。東電は先ずDNAから除洗する必要があるのではないか。」と書いた。

「老人の寝言:歴史の転換:1945年8月15日の天気は日本の未来を語ってくれるか。110815。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/08/2011-4.html)。(2011年8月15日 (月))」で、「重要な情報を国家が握っているがそれが生かされなかったという歴史がだぶって見えてしまう。終戦の1945年8月15日は晴れで、今日の真夏日だった。それでも、やっと戦争が終わったという開放感を国民は味わったのではないか。精神の自由を感じたから戦後の復興も成し遂げられたのではないか。まさに、国敗れて山河あり。」と書いた。

ところで、これから日本の経済社会はどうなるのかが大いに気になる。国の借金は若い人の肩に押し掛かってくる。そんな理不尽な事があって良いのかと若い人は思うだろうが、それを解決できる知恵も力も無い。そういう現実をあのオッサンは肌で感じる事はできるのだろうか。かみさん連中がお茶のみ話で盛り上がるのは、あのファーストレディの奔放さだ。良いネ~。飯も作らず、子供や旦那の世話も要らず、毎日遊んで暮らせるなんて~。

そう言えば、本日緊急事態宣言の見直しが行われるようだ。東京都は最後まで緊急事態宣言の解除を引き延ばし、東京都都知事選挙の直前に緊急事態宣言を解除して、あの緑の妖怪は、勝った勝ったと触れ回り、選挙に突入するだろう。黒いウイルスもどきや緑の妖怪の前には、困窮した国民や都民はいないのだろう。そう思うとこの世の中、下手な猿芝居通り進まないだろうと希望が見えて来るのだ。もう猿も過労になるだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 313.1 223 142 35522.7 13.0 15.4 10.8 4.6 4.1 0 6.5 10.7 15.6 7.8(南東)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 14:20 16:03
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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