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2020年7月 1日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;七夕祭り;新コロナ 戻っておくれ 古い夏。20200701。

2020年7月1日(水)
昨日は曇り後雨。ざっそう句;新コロナ 戻っておくれ 古い夏。宅内閑居。相変わらずパソコンに向かう。右足が痛む。運動不足か。来客有り。サクランボを頂く。桜桃忌を思い出した。太宰が入水したのは1948年6月13日とか。WEB情報によると、「太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名した。」との事だ。青空文庫で読めるだろうと探して読み始めたが、直ぐゴッツァンですと止めた。新型コロナウイルス感染症・COVID-19流行の影響で今年の夏のイベントは中止や延期・変更が行われそうだ。昔風な退屈だが貴重な夏が訪れて欲しい。今年の夏は暑そうだ。健康管理をしっかりしよう。

Iob_2020_3m_yohou___20200701
原ファイル名=「IOB_2020_3M_YOHOU_令和2年6月24日 気象庁地球環境・海洋部 発表_20200701.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Iob_2020_suiren_38_sp_l_jtrim__2020
原ファイル名=「iob_2020_suiren_38_SP_L_JTrim_徒然なる_20200701.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

青空文庫「桜桃」(https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/308_14910.html)

「日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/10/post-82fc.html)。(2013年10月 7日 (月))」で、「太宰治の桜桃忌は有名だが、太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名されていると知ったのはたった今のWEB検索。太宰の桜桃も、現物のサクランボとはほど遠いようだ。でも、甘く・おいしい夢は忘れられない。 WEB上には、サクランボの矮化栽培、矮化特許等の情報もある。産地のサクランボは大きなハウスの中で栽培するようだ。どんな果樹でも、矮化栽培は老人向けで面白そうだ。ともかく、失敗の経験も全くの無駄で無いだろう。」と書いた。

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https://www.youtube.com/watch?v=LX1iEPowGTA

1:06 再生
 
26 回視聴 9 か月前

日本の童謡.

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;七夕祭り

令和2年度のいせさき七夕まつり(中止)、令和2年度のいせさきまつり(中止)
伊勢崎市のホームページはイベント満載だが、主要なイベントは早々に中止決定がされたようだ。コロナ様、古い退屈な夏を連れてきてくれて本当に有り難う。お陰様で市の職員もゆっくり仕事が出来ます...。

「寝言老人が幼少の頃:七夕祭り(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-23e1.html)。(2013年7月 1日 (月))」で、「「三和町の民俗」という当地区の調査資料には、年中行事として当時の風習が記録されている。各地区でも同じようだが、少しずつ異なった風習があるようだ。田植えが終わって、オサナブリという一種の慰労祭のような祝い事があり、その次ぎに七夕祭りとなる。丁度タケノコが新しい竹に育つ頃で、その竹に短冊をつるす。短冊には「天の川」とか願い事を書いたようだ。当地区ではおはぎを作って七夕さまにあげ、墓の掃除も行う風習だったようだ。七夕が終わると、それを田圃に持ってゆき、畦に立てた。これも豊作を願う一種のおまじないのような意味があったようだ。」と書いた。

この記事に、「最近、高齢者の町内行事で、七夕飾りを作った。参加者は雑談も止めて熱心に作っていた。やはり、幼い頃にした遊びをする事により、純粋な童心に帰るのではないかと思う。」とも書いた。これは、町内のミニデーサービスの事だろう。「願い事 車に当たるな くじ当たれ」と写真に文字入れをしていた。短冊に何を書いたか忘れたが、子供の頃は何を書いたのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 561.5 182 183 57799.3 23.4 24.4 22.4 2 3.5 0 7.5 22.3 24.6 6.9(東北東)
時刻等℃ m/s H mm 23:59 11:25 13:33
2020年06月30日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 50% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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