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2020年7月 2日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;注目の都知事選挙;人間は化かされるのが好きなのか;取りたくも 人様並みに 夏マスク。20200702。

2020年7月2日(木)
昨日は未明に雨後曇り。ざっそう句;取りたくも 人様並みに 夏マスク。配り物を放置出来ないので車にて用事外出。ついでにコンビニプリント。ワードからフリーソフトで書き出してPDFファイルを作成。お茶菓子を買う。レジ袋が有料になったので使用済みの袋を車に積んだが、それは使わずにテープを貼って貰った。帰路、マスクで息苦しさを感じたのでマスクを外した。今時マスクを着用している連中はマスク症候群患者なのだろうか。大勢順応しているだけのように感じる。真夏になると息苦しくなり、そんな馬鹿な事も出来なくなるだろう。今朝6時台、ライブカメラで渋谷の交差点歩行者のマスク着用状況を見たらほぼ100%着用している模様。夕方、来客、雑談。長期予報では、今年の夏は平年以上の暑さになりそうだ。新型コロナウイルス感染症・COVID-19の流行第二波が重なると更に厳しくなりそうだ。COVID-19全世界の感染者数は1000万人を突破。依然感染は拡大中で、来年のオリンピック開催は不可能になりつつあると思われる。強行すればそれ自体がオリンピック精神に反しオリンピックの自滅・自殺に通じるだろう。5日の東京都知事選挙の結果に注目だ。

Iob_2020_nhk_covid19_map_20200702s1
原ファイル名=「IOB_2020_NHK_COVID-19_MAP_20200702S=1.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=pi4hWSz31ps

1:11 再生中 
 
513 回視聴 6 か月前

子狐コンコン アカペラで歌ってみました! 大好きなです.

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;注目の都知事選挙;人間は化かされるのが好きなのか

夢と現、その間には夢とも現とも切り分ける事が出来ないあいまいな領域がある。一々夢を解剖して、白昼の元に晒しても大して得る所は無い様な気がする。それなら、夢は深追いせず、ホットクのが無難かも知れない。これも、事なかれ主義の一つか。

「日々農天気:ようやくスイカの実が付いた;半化粧 化かしきれない 狐憑き。1507。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/07/post-f7b6.html)。(2015年7月 2日 (木))」で、「本日が半夏生とか。同じ名前の植物があり、この頃葉の色が白く変わるとの事だ。そこで半化粧とも書かれるらしい。幼少の頃、狐が若い娘に化けて、小判か何かをつかませた。夢かと思い、目を凝らして見ると馬糞だったという昔話を良く聞かされた記憶がある。馬糞を掴まされても笑って済むが、狐に鉄砲を掴まされたら冷や汗物だ。若い娘と小判は人が目を向ける素材だ。これは、うまそうな話には罠があるという教訓でもあったのか。」と書いた。

ダイソーの運勢暦を見ると、今年は、昨日が半夏生であった。夏至が6月21日で、夏至から11日目が半夏生との事である。日数計算は夏至当日を含めるようだ。某ノンフィクション作家の最近の作品が大ベストセラーになっているらしい。そこに登場するのが、大学を卒業した頃の若い娘だ。一般人は、まさか、キツネに化かされているとは思わずに、その娘の行状記を楽しんだようだ。そこで掴まされたのが、小判ならぬ学歴。いまでも、メッキの小判がある。学歴も、それを証明する物は様々。まぁ、昔なら馬糞を掴まされたと笑って済ませる事が出来たが、現代では、嘘を言って不当な利益を得るのは、ビジネスルールとは言えないのが実情だろう。

若い頃は、雌狐の如く色気が引き立ったのだろうが、歳と共に雌狸のようになってどれ程人にワクワク感を与え、美味しい馬糞を掴ませてくれるか見物である。多分、ベストセラーの読者も見事に騙されるのを気づかずに願っているのかも知れない。それなら、フィクションとして現代版イソップ物語のような作品を誰かに書いて貰いたい物だ。当然、誰にも分かる教訓を含んでいる事が必要条件だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 595.7 181 184 58395.0 24.8 28.3 22 6.3 3.2 0.2 10 21.9 28.7 6.8(東北東)
時刻等℃ m/s H mm 03:29 14:47 22:18
2020年07月01日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 50% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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