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2020年7月25日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:現代「生老病死」考;命が軽くなりすぎた;三蜜を 舐めて昇天 黒ネズミ。20200725。

2020年7月25(土)
昨日は曇り一時雨。ざっそう句;三蜜を 舐めて昇天 黒ネズミ。午前、宅内閑居。ワープロ作業で資料作成。午後、超老人モードでコンビニプリント。全ページプリントしたが、途中一回紙詰まりで中断。最後に紙数制限で中断。再設定で残りをプリントしようとしたが上手く行かない。困ったのはマルチコピーマシンが今何をしているのかが分からない事。ファイルサイズが大きいのでマシン能力が不足しているのかも知れない。ファイルを分割しようと考えたが...。データ読み込みとプリントまでの時間も結構掛かる。今後はPDF分割ソフトで分割してからプリントした方が安全なようだ。難病患者の嘱託殺人のニュースが流れた。某社の委託だと名乗って業者さんが来た。ちょっと怪しく感じたのでお引き取りを願った。

Iob_2020_sibousyssuu__20200725
原ファイル名=「IOB_2020_SIBOUSYSSUU_人口動態総覧の年次推移_20200725.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「生老病死(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/12/post-db37.html)。(2009年12月16日 (水))」で、「ともかく、生きることに過半の重さがあるようだ。生の裏返しが老病死なのかもしれない。老病死も生あってのもの。老病死は生の一面に過ぎないと思いたい。」と書いた。

2020年7月25日のGoogleキーワード調査
1位=生きる:約 110,000,000 件 (0.49 秒)
2位=死ぬ:約 95,700,000 件 (0.48 秒)
3位=老いる:約 61,200,000 件 (0.49 秒)
4位=病む:約 3,930,000 件 (0.40 秒)

京都新聞は、「致死量の鎮静薬を胃ろうから投与か ALS女性嘱託殺人事件で容疑者ら警察が入手経路捜査。;url=https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/314987。(2020年7月25日 6:00)」というタイトルで、「神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に対する嘱託殺人の疑いで医師2人が逮捕された事件で、殺害された女性の遺体から、鎮静作用がある「バルビツール酸系」の薬物が検出されていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。鎮静薬や麻酔薬などとして用いられており、欧米では医師による安楽死や死刑執行の際に使われることもあるという。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:現代「生老病死」考;命が軽くなりすぎた

【四苦八苦】とは:「《名・ス自》非常な苦しみ。また、あらゆる苦しみ。仏教で、生(しょう)・老・病・死の四苦に、愛別離苦・怨憎会(おんぞうえ)苦・求不得(ぐふとく)苦・五陰盛(ごおんじょう)苦の四苦を加えた言葉。」との事である。

この、仏教の苦の切り分け方が、何とも難解だが秀逸に見える。生死は対の概念だ。老病は生きている事に起因する事象だ。同様に死は生に起因する事象だ。結局、老病死は生に従属するのだ。問題は、苦を何に見いだし、何を苦しむかだ。

GoogleでKW検索ランキングを求めると、生きる、死ぬ、老いる、病むの順になった。やはり、人間如何に生きるかが最大の問題なのだ。

かつては、人間如何に生きるか、人生論を語り合い、各人が人生哲学を持っていたと思う。現代では、商業主義が蔓延して、独自の生き方が難しくなり、誰もが生き甲斐を失ってしまった。人間の命はお札の厚さになってしまった。お札が無ければ生きる事が出来ない。お札万能社会は、人間をお札の下に置いてしまう。

釈迦が生まれたのも、当時経済が盛んであったインドの都市だったので、貨幣経済的な人間関係はあったものと推測する。当時のインド住民が苦しんだ最大の枠組みがカースト制度だったろう。

最近、あのサラ金の過払い金を取り戻すと大宣伝をしていた弁護士法人、東京ミネルヴァ法律事務所が6月24日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたとの事である。現代は、金が無ければ借りて使えが、経済原理になってしまった。結局、金の切れ目が縁の切れ目になる。

金の動きを掴んで、甘い蜜を吸う事も可能になったのが現代だ。所で、三密と似て非なる三蜜とは何か。まぁ、その位は自分で考えよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 577.8 158 207 71714.1 24.1 26.8 20.8 6 1.9 0.1 3 20.7 27.3 3.7(南)
時刻等℃ m/s H mm 04:11 15:28 15:45
2020年07月24日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 57% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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