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2020年7月19日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:バベルの塔の絵画が発するメッセージ;嗚呼冷夏 GO_TOトラブル 世も末だ。20200719。

2020年7月19日(日)
昨日は曇り。ざっそう句;嗚呼冷夏 GO_TOトラブル 世も末だ。宅内閑居。ワープロ作業。仕事は思うように進まないが眼は疲れた。ワードで校正はできたっけ...。先日、一太郎で校正しようとDOC文書を開いて保存したらファイルが2倍位に増加した。こりゃやばいと思い中断。下手にワープロソフトのオマケ的な機能を使うと逆にグチャグチャになってしまうかも知れないと心配になった。新型コロナウイルス感染症・COVID-19流行の再活発化で、政府が鳴り物入りで前倒ししたGO_TOトラベルキャンペーンがGO_TOトラブルに大変身している。ともかく政権がやっている事は万事自分のボロ隠しに過ぎないと妄想されてくる。GO_TOトラブルキャンペーンは図星であった。夏らしい夏もまだ来ていない。ひょっとすると、こりゃ天の声じゃないか。バベルの塔の細部を見ている。意味深に感じる事が描かれているように感じた。

Iob_2020_the_tower_of_babel_vienna_
原ファイル名=「IOB_2020_The_Tower_of_Babel_(Vienna)_バベルの塔(周辺部+人物画).jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

毎日新聞は、「毎日新聞世論調査 GoTo「東京以外も見送りを」69% 内閣支持下落32%。;url=https://mainichi.jp/articles/20200719/ddm/001/010/119000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年7月19日 東京朝刊)」というタイトルで、「毎日新聞と社会調査研究センターは18日、全国世論調査を実施した。国内観光を後押しする「Go Toトラベル」キャンペーンについて、東京を除外して22日から始める政府方針を「妥当だ」とした回答は19%にとどまり、「東京以外も見送るべきだ」が69%に上った。「東京も対象とすべきだ」は6%だった。安倍内閣の支持率は32%で、6月20日に行った前回調査の36%から4ポイント下落。不支持率は60%(前回56%)だった。(6面に関連記事と「質問と回答」)」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:バベルの塔の絵画が発するメッセージ

バベルの塔の絵画には、仕事をしている労働者が多数描き込まれている。どうも、その姿が重苦しい雰囲気を醸し出しているように感じた。中世ヨーロッパは王侯貴族とキリスト教が支配していたらしい。その領土に農奴が張り付けられていた。比較的自由を享受できた階層は商人等であった。そういう視点でバベルの塔の絵画を見てみると、バベルの塔を積み上げているのは農奴かそれに近い労働者だったのかも知れない。

Iob_2020_the_tower_of_babel_vienn_2
原ファイル名=「IOB_2020_The_Tower_of_Babel_(Vienna)_JINBUTU_バベルの塔(周辺部人物)_20200719.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

バベルの塔は支配層が描いた理想のマンションだったろうが、それを作り上げた労働者はそこに住めなかったのだろう。バベルの塔の周辺には中世都市と見られる住居が建っている。2~3階建ての立派な建物もあればみすぼらしい平屋もある。

絵画の隅に十数人の人物画が描かれている。そこから当時の社会構造が読み取れるだろう。家来を引き連れてバベルの塔の建築状況を検分に来た支配者(バベルの塔の建設を命じた王らしい:下記リンク参照)だろうか。労働者はバベルの塔の石材をテコで動かそうとしている。支配者が来ても仕事を続行している。支配者の前に跪いている人物が描かれている。現場監督が工事の説明をしているように読める。家来の中には槍のような物を持ったボディーガード・兵士風の人物もいる。支配者らしい人物は手に王錫らしき物を持っている。衣服、持ち物、被り物で権威を演出している。バベルの塔の倒壊は、ここに描かれた社会構造の崩壊も暗示している可能性があるように妄想されてくる。

ナヌ、この絵は現代の日本も象徴しているのかも知れない。

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ここまで記事を書いて、更に画像の細部を見ると労働者が横たわっている姿が描き込まれていたのに気付いた。この労働者は酷使されて死んだのか。それとも、昼寝でもしているのか。当時の労働者の実情から推測すると労働者に昼寝の時間は与えられなかったのではないか。ブリューゲルは当時の実情を忠実に描き込んだ可能性が高いと妄想されてくる。この絵には、使い捨てにされた労働者も描かれているのか。画像はソフトで拡大・処理。思うに、他の労働者が働いているのに昼寝は出来ないだろう。

Iob_2020__the_tower_of_babel_vienna
原ファイル名=「IOB_2020__The_Tower_of_Babel_(Vienna)_WORKER_バベルの塔(切り出し拡大)_20200719.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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「支配者」の画像の注記で「NIMROD」と表示された。

ニムロド(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%89):「ユダヤ人の伝承が記された『ユダヤ古代誌』ではバベルの塔の建設を命じた王とされる[2]。 」

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 513.2 164 201 68053.0 21.4 22.7 20.1 2.6 2.1 0 0 20 22.9 4.5(南東)
時刻等℃ m/s H mm 01:30 17:28 12:55
2020年07月18日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 55% 経過       AMEDASへのリンク


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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