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2020年9月 5日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本の宿痾:中央集権;カミナリだ バカボンのパパ ああコワイ。20200905。

2020年9月5日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;カミナリだ バカボンのパパ ああコワイ。宅内閑居。古新聞の束を運び出す。新型コロナウイルス感染症・COVID-19で事業活動が減速、事業ごみが激減、外出禁止令でできるのは宅内の整理や中食・内食程度で、家庭ごみの輩出は増加しているようだ。アメダス瞬高t(℃)=37.2、14:10。またも猛暑日。台風やフェーン現象の影響なのか。一昨日結構歩いたのでグッスリ昼寝をしてしまった。貰い物だが、最近桃やブドウという果物を食べるのだが、果糖が気になる。ゴロゴロと小さな雷鳴が鳴ったが聞き流す。カミナリがコワイのは近くに落ちそうな時だ。WEB情報によると、「これでいいのだとは. 赤塚不二夫原作の漫画・アニメ『天才バカボン』の登場人物・バカボンのパパの口癖。 」との事だ。総裁選が「これでいいのだ」では、世も末だ。

朝日新聞デジタルは、「家庭ごみ増加の裏で…事業ごみ激減 収集業者が悲鳴。;url=https://www.asahi.com/articles/ASN5F3WJJN5CPPTB00K.html。(白木琢歩 2020年5月13日 16時00分)」というタイトルで、「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた休業要請の影響で、大阪市や堺市では飲食店や商業施設から出る事業系ごみが大幅に減り、収集運搬業者の経営を直撃している。感染リスクと隣り合わせで仕事を続ける人たちの雇用にも影響が出かねない情勢だ。」と報じた。

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https://www.youtube.com/watch?v=RvSO0T4LMxg

15:52 再生中
 
77 回視聴 3 週間前

戦時中、国民を騙し続けた大本営発表は 現在も戦時中以上に国民を騙し続けている。 今こそ、国民は立ち上がらなければならない。 歴史は ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本の宿痾:中央集権

中央と地方の不均衡は永遠の課題なのか。人口は地方から中央へ流出するのが鉄則のようだが、それが崩れたのは例外なのか。自然界の電気・電荷の量はプラスマイナスゼロらしいが、それでも微視的には不均衡が生じる。雷はその不均衡な電荷が均衡する時に生じる。

都市と地方の人口が均衡しない理由は何か。都市は住民全てを養う食糧を生産しない。従って不足食糧は地方や外部から移入する必要がある。ようするに、幾つかの要因で不均衡をバランスしているから都市と地方が併存できる。そういう構造は、律令政治の頃から出来てきたのだろう。当然、職業・身分の分化も同時に起きた。

朝日新聞デジタルは、「東京圏、7月に初の転出超過 新型コロナ影響か。;url=https://www.asahi.com/articles/ASN806X35N80ULFA01Y.html。(豊岡亮 2020年9月1日 6時00分)」というタイトルで、「 東京圏(東京、埼玉、神奈川、千葉)の7月の人口は、他の道府県への転出が転入を1459人上回る転出超過になった。総務省が31日までに公表した。東京圏の転出超過は、集計に外国人を含めるようになった2013年7月以来初めて。同省統計局の担当者は、東京を中心に新型コロナウイルスの感染者が増え、東京への転入者が減ったのが要因とみている。」と報じた。

「老人の寝言:郷土の歴史(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/09/2014-246d-2.html)。(2014年9月 5日 (金))」で、「見方によると、郷土の歴史はどんな有名な歴史学者も手を出せない聖域かもしれない。下手に手を出せば火傷をするのがおちだと歴史の専門家も直感で知っているのだろう。学校では、今後も郷土史等を教えず、つまらない歴史をどんどん教えてもらいたいものだ。そうすれば、自然に郷土史への関心が高まるのではないか。」と書いた。

終戦後、地方への買い出しが盛んになった。戦前は、地方への疎開が盛んであった。疎開は移住の言い換えに過ぎないだろう。日本人は本質を突く言葉を使いたがらない習性がある。騙し騙されたいという悲しい習性だ。真実を知れば知る程自分が哀れになるのだ。明治維新は明治革命がより歴史の真実を突いているだろう。大本営言語の典型が転進だ。安倍政権は国内国外情勢の変化に対応して果敢に転進せりと現代大本営発表あったように妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 692.8 116 249 100691.5 28.9 36 25.9 10.1 4 8.2 0 25.8 37.2 9.6(西)
時刻等℃ m/s H mm 05:39 14:10 15:23
2020年09月04日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 68% 経過       AMEDASへのリンク


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)