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2020年9月 4日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本の新型コロナウイルス感染症・COVID-19の情報開示。;ひたすらに 逃げ通すのも オレの道。20200904。


2020年9月4日(金)
昨日は雨後曇り一時晴れ。ざっそう句;ひたすらに 逃げ通すのも オレの道。頼まれて予定の用事外出。出かける前に持ち物チェック。「持ち物チェック」をひとまとめにしておくと忘れ物が少なく出来る。逆に、持ち物チェックをしていないと散発的に忘れ物が生じてしまう。次に、大体のコースを描く。ほぼ予定通りに出発。途中、マスクを忘れたのに気付いた。普段マスク無しの生活をしているので忘れて当然だ。そもそも、新型コロナウイルス感染症・COVID-19は権力者の平民支配・利益誘導ツールに過ぎない。当初、安倍政権はオリンピック最優先でCOVID-19対応は冷淡であった。その後、オリンピックの延期が確定してCOVID-19で荒稼ぎして美味い所は吸い取ってしまった。もはやCOVID-19は使い道が少ない。そこでCOVID-19が下火になれば、解散を断行して政権立て直しを画策するだろう。安倍晋三内閣総理大臣が引退するのは腹具合より、もはや票を取れる材料が皆無になってしまった事だろう。まさに自業自得そのもので仲間からも足を引っ張られ・四面楚歌となり・死に体になっただけだ。そのまま総理の椅子にしがみついたら自民党が丸つぶれになるという危機感が8月政変の序曲であったと妄想されてくる。進むのも地獄・退くも地獄の状態は変わらないだろう。空き時間にスーパーへ向かう。どうも車の加速がトロい。サイドブレーキを解除していなかった。こりゃやばい。マスクが無いのでハンカチでマスクをした。スーパーのマスクは300円程度。買うのは止めて、熱中症対策でアイスコーヒー@60円を飲んで外に出た。用事は終わり、ついでに家電量販店で補聴器の相談。昼食を頂いて郵便局で支払い。ついでに、予備用に1,2,5円切手を買った。百均店で不織布マスク等、リサイクル店で数点。マスクを付けて別のスーパーで買い物。ホムセンで補聴器調査。医療品で扱っていないとの事だ。ほぼ予定時刻に帰宅。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本の新型コロナウイルス感染症・COVID-19の情報開示

新型コロナウイルス感染症・COVID-19に関して政府は相変わらず大本営発表を続けているようだ。歴史を都合良く解釈すれば、なぜ大本営発表といわれる発表が行われたのかは、支配者になった積もりで想像すれば、分かりそうだ。要するに、国民に期待感を与えて、支配者は責任を取らないのだ。

Iob_2020_virus_model___20200506
原ファイル名=「IOB_2020_VIRUS_MODEL_ウイルスモデル増殖モデル_アビガン作用機序_20200506.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
想像だが、アビガンという薬は細胞核まで入り込んで、遺伝子を含む染色体まで荒らし回るのではないか。遺伝子が破壊されれば、色々な奇形が出るだろう。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/05/post-18b8.html

現代は、遺伝子工学が進歩して、新型コロナウイルスの遺伝子解析も世界中で行われている。遺伝子にはDNA型とRAN型があり、二重らせんのDNA型遺伝子は多少の損傷を受けても正しく復元されるので安定した遺伝が確保出来るようだ。一方RNA型遺伝子は修復作用が不十分で、遺伝子は変異しやすいようだ。インフルエンザウイルスはRNA型遺伝子を持つので、インフルエンザは微視的に見ると多数の亜種がある。従ってインフルエンザワクチンも数種類の亜種を対象に作られている混合ワクチンらしい。当然、副作用も起こりうるのだ。

現在、新型コロナウイルス感染症・COVID-19対応のワクチンは無く、開発中の段階らしい。従って、ワクチンは万能という発想を改める必要がある。理想なのは、自然免疫を高めて、感染しても症状が悪化せず自然消滅させるのが最適の対応だろう。それでは、ワクチンメーカーが儲からない。ワクチンも疑似感染させて免疫力を高める手法なのでワクチンは万能で無い事は原理から自明なのである。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:嗚呼、あの武器聖人が、今度は世界のウイルス感染症に悩む病人を救う薬聖人になるのか;突撃の 喇叭響かぬ 負け戦。20200506。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/05/post-18b8.html)。(2020年5月 6日 (水))」で、「すでに、政治主導で大問題になった子宮頸がんワクチンの例もある。新型肺炎・新型コロナウイルス感染症・COVID-19でひどい目に遭った患者に投与して、更に副作用を受けた患者やその子孫に対して、一生その被害を背負って生きよとでも言うつもりなのか。人体実験も甚だしい。実験台になるのは、これを推進する連中が率先してなるべきだ。 だが、新型肺炎・新型コロナウイルス感染症・COVID-19のパンデミックで、チャンス到来として、インフルエンザ用に転用する動きが加速しているようだ。このアビガンを製造する製薬会社の経営者は安倍晋三内閣総理大臣の親友であるという情報も出回っている。 この期に及んで、お主まだやるなと言わざるを得ない。」と書いた。

この記事を再読して、ATOKの「武器商人」⇒「武器聖人」という名訳に苦笑してしまった。PCR検査も遺伝子工学的手法でウイルスの持つ遺伝子を倍増してウイルス感染を物理的に確認する手法である。機械と人材がいれば、誰でもどこでもできるのが技術の利点なのだ。日本のPCR検査が世界的に遅れていると言う事実から、世界は日本政府の姿勢を直ちに読み取る事ができるのだ。

国際外交の最前線では、新型コロナウイルス感染症・COVID-19情報も、国力を示す情報になる。特に、米中では新型コロナウイルス感染症・COVID-19が外交の駆け引きに使われている。中国はCOVID-19の科学情報・電子顕微鏡写真等を相当早く発表したと思う。

「国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真 Published: 2020年1月31日 」という記事からこの期日頃電子顕微鏡写真が撮影できたのだろう。

科学の最先端で、誤報を流せば信用を失う。日本の新型コロナウイルス感染症・COVID-19研究の実力を知りたい物だ。政府は新型コロナウイルス感染症・COVID-19の正確で正しい情報を適時に国民に開示すべきである。

追記:

Bloombergは、「新型コロナワクチン、今月重要な節目-先頭企業が初期治験結果発表も。;url=https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-03/QG2SCODWX2PT01。(Naomi Kresge 2020年9月3日 23:29 JST )」というタイトルで、「新型コロナウイルス感染症(COVID19)のワクチンを目指し製薬会社が開発競争を繰り広げる中で、先頭グループの成果が早ければ今月明らかになる。  臨床試験を追跡する英分析会社エアフィニティによれば、英アストラゼネカはヒトを対象とした初の治験結果を今月半ばにも明らかにする可能性がある。同社は月末までに最大3000万回投与分を英国に供給すると約束している。」と報じた。

COVID-19用ワクチンの開発競争が過熱しているが、見方によれば、それは市場の分捕り合戦である。副作用があっても、莫大な利益からその賠償費がまかなえてそれでも膨大な利益が出れば企業は資本の論理で突っ走るかも知れない。これは、非常に危険な考え方だ。しっかり監視する必要があるだろう。

追記2

共同通信社は、「コロナ対策に7千億円超支出へ。;url=https://this.kiji.is/674516793690899553。(2020/9/4 16:28 (JST)9/4 16:41 (JST)updated)」というタイトルで、「政府は新型コロナウイルス対策として、新たに7千億円超の予備費の支出を8日に閣議決定する方針を固めた。自民党の森山裕国対委員長が4日、立憲民主党の安住淳国対委員長に伝達後、国会内で記者団に明らかにした。森山、安住両氏は、衆参両院で予算委員会の理事懇談会を8日にそれぞれ開き、政府から報告を受ける日程で合意した。」と報じた。

2019コロナウイルス感染症・COVID-19の全ての感染者に有効でかつ十分安全なワクチンが開発出来る保証もないのに7千億円超支出するという政治的判断はいかがわしいの一言に尽きる。相変わらずあの総理大臣が舞台の裏から糸を引いているのか。怪しからん。
これでは日本が倒産してしまう。ワクチン代7千億円超確保したからいつ解散しても大丈夫という変な理屈で突っ走るのか。あの辞意は撤回して居座る積もりか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 700.5 117 248 99998.7 29.2 35 26.3 8.7 5.2 4.8 15 26.2 35.3 11.3(東)
時刻等℃ m/s H mm 04:04 14:20 11:55
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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