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2020年9月14日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;嗚呼、腹一杯メシが食える幸せ;この際だ 全部見せるぞ 隠し芸。20200914。

2020年9月14日(月)
昨日は曇り夜一時雨。ざっそう句;この際だ 全部見せるぞ 隠し芸。金婚式の連絡があり回覧板はかみさんが回した。宅内閑居。日曜日でメールは来ないだろうと思うがメールを開く。予想通り。夏日で過ごしやすい気温になった。長袖シャツ、長ズボン姿になった。扇風機は止まっている。廊下の昼寝は続行。習慣になりかけた。文庫本の古本を拾い読み。息子が精米してきたので久しぶりに飯が食えた。昨日、「WEB情報によると、「1石は(昔、江戸時代に)おとなひとりが1年間で食べるお米の量(容積)で、約160kgです。 これは玄米での量なので、精米すると約144kgになります。」との事である。」と書いた。【穀潰し】:食べるだけは一人前で、役に立たない人を、ののしって言う語。米の1石は下位単位では10斗にあたり、同じく100升、1,000合に相当する。WIKIPEDIA:日本では、1食に米1合、1日3合が概ね成人一人の消費量とされているので、1石は成人1人が1年間に消費する量にほぼ等しいと見なされ、示準として換算されてきた(1000合/1日3合で333日分)。これを石潰しと言った思う。ともかくヒト一人が生きて行くためには年間一石の米を食う必要がある。米が無ければ、貧乏人は麦を食えだ。「パンが無ければケーキを食べれば良い」と宣ったマリー・アントワネットはフランス革命の時、死刑を言い渡され断頭台の露と消えたとの事である。時に37歳だったそうだ。フランス革命では、王や旧体制が支配していた政権が共和国政体に移行した。注目すべきは、今回の政変で出来る新政権である。まさにたらい回し政権ではないか。恥ずかしながら、たらい回しとはたらいの中の水を掻き回す事と思っていたが、「たらいを足などで回す曲芸」との事である。シカゴ美術館の日本発の作品を見ていると大黒様の曲芸らしい絵を発見した。まさに、自民党の総裁選を楽しませてくれそうな絵だ。誰が総裁になっても、この大黒様の芸は出来まい。

Iob_2020_titledaikoku_balancing_ric
原ファイル名=「IOB_2020_Title=Daikoku balancing rice bales, mallet, and rooster on his feet_シカゴ美術館=default.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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大黒様が隠し芸に失敗すれば重量物の下敷きだ。

日本にあった盥回しという芸も以下のような物だったか。

https://www.youtube.com/watch?v=9qxmN1J-FBQ

0:51 再生中
 
175 回視聴 3 年前

Stunning balancing skills: Woman spinning water vat with her feet.

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こりゃ凄い;日本の文化財だ。(Kawana Trioの詳細は不明)

https://www.youtube.com/watch?v=MUR7Y0mJ_Ss

3:19 再生中
 
1万 回視聴 13 年前

A trio of Japanese (two men, one woman) perform a series of 'artistic foot jugging'. From the Commonwealth Pictures Corp.

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Kawana Trio Spanuth's vodvil - Zouary no. 159 / Zouary can no. 159 / Zouary can no 159

上記YOUTUBE動画の出典は米国国会図書館の映画・ビデオライブラリーからDLしたものと思われる。上記、米国国会図書館のサイトにはオリジナル資料の出典や解説がある。

Contributors

Afi/Zouary (Maurice) Collection (Library of Congress)
Commonwealth Pictures Corporation
Kawana Trio
Spanuth, Hans A.

Dates 1919

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Googleでキーワード「貧乏人は麦を食え」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%BA%A6%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%88)。

Googleでキーワード「パンが無ければケーキを食べれば良い」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%8C%E7%84%A1%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%89%AF%E3%81%84)。

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たらい回し - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › たらい回し
たらい回し(たらいまわし、盥回し)とは、たらいを足などで回す曲芸。転じて、物事を次から次へと送りまわすこと、面倒な案件や関わりたくない案件を、部署間で押し付け合う責任逃れ(俗に言う「責任のなすり合い」)や責任転嫁、 ...
‎曲芸における「たらい回し」 · ‎医療における「たらい回し」 · ‎概念 · ‎現状

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;嗚呼、腹一杯メシが食える幸せ

当BLOGでは、終戦直後に生まれて、空腹や食糧の事は何度も書いてきた。家が百姓で米を作っても白い飯が食えない現実に不満も感じた。うどんやパンを食べ続けているとメシが恋しくなる。

「老人の寝言:歴史の転換:ああ、??国家、ああXX国家!;白菜の 苗を植えれば 紋白蝶。1509。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/09/xx-3d1f.html)。(2015年9月15日 (火))」で、「戦後70年、再びあの暗黒時代にさし向かっているのか。世界の動きは早い。再び日本が暗黒時代に入れば、目が覚めた時には、日本は世界で立派な貧乏国、三流国になっているのではないか。 食料品の価格も意外に高い。そこで、安いモヤシと食パンを買うが、この原料が輸入品だ。エンゲル係数は上がるばかり。消費税10%になった時の、軽減税率にマイナンバーを使うという、奇策が報じられている。まさに禿げたかの爪と嘴を思い出させる。 国民の生命と安全はまともに飯を食える事に基礎があるのではないか。貧乏人は麦を食えという天の声を思い出す。」と書いた。

Googleでキーワード「大黒さま」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E5%A4%A7%E9%BB%92%E3%81%95%E3%81%BE)。

WEB情報によると、「大黒さまは大きな福袋を担ぎ、もう一方の手には打ち出の小槌を携え米俵の上に乗った姿が印象的な縁起物でおなじみの神様です。大黒さまは神道の大国主命という神様と密教の大黒天が神仏習合された日本独自の神様」との事だ。

一方、涙ぐましく芸事に励んでいる大黒様を見ると、その姿が妙に有り難く見えて来る。多分パロディーとして描かれていると思うが、こういう日本画を見たのは初めてだ。

「 Title Daikoku balancing rice bales, mallet, and rooster on his feet 」の作者は「Artist   Katsushika Hokusai 」と記載されている(https://www.artic.edu/artworks/81167/daikoku-balancing-rice-bales-mallet-and-rooster-on-his-feet)。

木版画であるが、画面には「田鶴亭米次、四方歌垣真顔」の人命らしい文字もある。画中の崩し字の和歌・狂歌を題材にしているのかも知れない。

ともかく、大黒様は、足の上に俵の山と大きな打ち出の小槌と雄鳥を乗せて芸をしているように見える。ともかく、普通に見る大黒様の姿では見慣れて画材としては面白く無いのだろう。そこで、大黒様に隠し芸を披露させた絵なのかと想像するが...。

総裁選で未来の内閣総理大臣はどんな隠し芸を繰り出すかが自分的には最も注目する事なのだが、もはや我が妄想力を超えた芸は出てこないだろう。我が妄想では、日常の特技を出す暇も無く次のプログラムに押し流されるのではないかと妄想されてくる訳だ。それにしても、良い爺さんの汚い腹芸を見せられるのだけは勘弁だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 567.4 107 258 106475.1 23.6 26.7 21.5 5.2 3.7 0 2 21.4) 27.0) 7.4)(東南東))
時刻等℃ m/s H mm 22:08 15:10 18:42
2020年09月13日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 71% 経過       AMEDASへのリンク
注記=23,24時のデータ欠(X:落雷の影響か):直前のデータで代用。


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)